小和田哲男のレビュー一覧
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江戸時代の武士の生活を図説した本。 イラストが主体なので大変わかりやすい。
武士の生活は時代劇ドラマで描かれるが、実態は違っていることが多いようだ。例えば切腹の仕方も最後は形式だけだったという話。 確かに切腹は考えただけでも実行するのは苦しいと思う。 武士といえども人間、簡単ではない。 因みに自分の母方のご先祖様は、江戸の旗本で書院番だったらしい。 この本で先祖がどんな仕事をしていたのか、生活はどんな感じだったのか、自分の家に伝わる話との違い等々、いろいろと想像しながら読んでみた。 現代の自由な社会から見ると、規律に縛られた窮屈な世界に見えるけれど、武士には守るべき作法があると教えられて育っ -
Posted by ブクログ
「眠れなくなるほど面白い」がタイトルに入っている本は、これまでにも何冊か読みましたが、内容的に面白いと思えた本は記憶にありません。
切り口は面白いこともあるんですけど。
ちなみに、この本も、内容的にはフツーでした。
戦国武将には、とくに興味があるわけではありませんが、現在でいうところの「知事」をはじめとする首長や、企業の「社長」(とくに大企業の「社長」)に置き換えて考えると、少しは身近に感じられるように思いました。
今も昔も、組織を率いる人は、何を目的に、どこを向いて、何のために仕事をするのかが大切であることは変わらないですね。
今後、戦国武将を見るときは、今まで以上に、そういう目で見るよう -
Posted by ブクログ
<目次>
第1章 新時代の幕を開けた人物から学ぶ
第2章 たった一人で時代を変えた人物から学ぶ
第3章 組織力で時代を変えた人物から学ぶ
第4章 文化・芸術の新時代を開いた人物から学ぶ
第5章 新時代を創り出した人物から学ぶ
第6章 個人から組織へと変化を創り出した人物から学ぶ
第7章 孤立しながらも、時代の先を進んだ人物から学ぶ
第8章 時代の先を進んだ文化人から学ぶ
第9章 英雄の能力を伸ばした人物から学ぶ
第10章 主君の慢心・暴走を戒めた人物から学ぶ
第11章 ナンバー1よりも有名になった人物から学ぶ
第12章 文化、芸能の保護・発展を助けた人物から学ぶ
<内