小和田哲男のレビュー一覧

  • 超リアル 戦国 武士と忍者の戦い図鑑

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    面白おかしく学べた。歴史の教科書や書籍はほとんど有名人が主役だが、それを支える普通の人の戦いや生活があってこそ。今も昔も庶民は大変や。

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    2020年09月08日
  • 戦国武将の叡智 人事・教養・リーダーシップ

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    著名な戦国史家のエッセイ集。内容は多岐に渡るが、第3部の「戦国日本の文化と教養」が最も印象に残った。死に直面していたからこそ、囲碁・将棋・茶の湯といった「遊び」が発展したのである。山城国一揆発見の背景が辛亥革命だったのも、歴史研究の進展過程の一例として、とても興味深い。

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    2020年05月28日
  • 戦国武将の実力 111人の通信簿

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    戦国時代、中世史研究者の小和田哲男氏が111人の武将の略歴、武功、内政・外交を総合判断して、「先見性・統率性・教養・実行力・企画力」を5段階で評価して、総合順位順に紹介されています。

    単純にポケット武将辞典としても使えるかもしれません。

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    2020年03月26日
  • 戦国 忠義と裏切りの作法

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     戦国時代の武士や大名の暮らしや、作法、対人関係スキルが分かる本。体育会系と思いきや、お香を嗜み匂いに気をつかったり(理由は今とは違うけど)、体力バカでは生きていけなかったり。
     裏切りでも、当時は悪いこととは一概に考えず、こういうルールに則ればいいよーみたいな軽いところがあったのが意外。己を守り、敵をおとすためなら手段は選べないだろうけど……。

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    2020年01月19日
  • 「人望」の研究

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    こういうの読んだからと言って人望のある人になれるわけではないことが悲しく。。。まあ「ちょっとした歴史小説」感覚で読む本。

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    2018年05月19日
  • 人物比較でわかる日本史

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    <目次>
    第1章  新時代の幕を開けた人物から学ぶ
    第2章  たった一人で時代を変えた人物から学ぶ
    第3章  組織力で時代を変えた人物から学ぶ
    第4章  文化・芸術の新時代を開いた人物から学ぶ
    第5章  新時代を創り出した人物から学ぶ
    第6章  個人から組織へと変化を創り出した人物から学ぶ
    第7章  孤立しながらも、時代の先を進んだ人物から学ぶ
    第8章  時代の先を進んだ文化人から学ぶ
    第9章  英雄の能力を伸ばした人物から学ぶ
    第10章  主君の慢心・暴走を戒めた人物から学ぶ
    第11章  ナンバー1よりも有名になった人物から学ぶ
    第12章  文化、芸能の保護・発展を助けた人物から学ぶ

    <内

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    2017年08月05日
  • 戦国の合戦

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    ネタバレ

    戦国時代の実像を詳しく知ることができる良書。
    武将の合戦哲学から軍団編成・農民の徴兵、戦略・戦術などに加えて食糧確保や合戦の作法など小説やドラマでは深く描かれない分野の解説も面白い。
    また、最新の学説や発見も多く紹介されているのもうれしい。

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    2017年02月28日
  • 徳川家康大全(KKロングセラーズ)

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    神君家康解説本。太原雪斎からの指導があったからこその教養という説は正しいように思われる。
    筆者が記しているように秀吉と争ってからの親秀吉への切り替えは流石。しかも従う時も首は垂れつつ利益は守る。寿命の長さといい傑物である事に異論はない。

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    2016年12月27日
  • 静岡「地理・地名・地図」の謎 意外と知らない静岡県の歴史を読み解く!

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    だいたいのポイントは抑えてあるので、さらりと読むには適した本だと思います。

    「家康の遺体は日光に移動してないし」
    とか
    「新幹線のぞみが静岡に止まらなくたって悔しいとか思ったことない…」
    などと思っている自分は偏った考え方の静岡人なのかもしれません。

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    2016年11月17日
  • 戦国武将の実力 111人の通信簿

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    2ページくらいでザックリと武将を紹介。レーダーチャートが適当な気もするが現代人に戦国時代の方々の判断力の難しさなど分かるはずもないから穏当といったところか。

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    2016年08月15日
  • 軍師・参謀 戦国時代の演出者たち

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    なるほどねー。軍師ってのはそもそも参謀とはちょっと違っていて、占い師みたいなもんだったんだねー。

    という大枠はわかるし面白いのだが、なんか著者の論証の仕方が「大丈夫か?」と思うところちらほら。「〇〇からこれは明らかである」とかあるけど、え!そうなの?明らかなの?とつまずくところがいくつかあった。歴史っちゅうのはそういうもんなんかねえ。

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    2016年06月09日
  • 知識ゼロからの真田幸村入門

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    何となく全体像がわかった。
    日本史の教科書に取り上げられているのは、歴史のほんの一部なのだなと当たり前のことをあらためて感じさせられる。
    史実とフィクション(想像?)の線引きについてはよくわからないことも多いが。

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    2016年01月31日
  • 戦国武将の実力 111人の通信簿

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    総勢111人の戦国武将の通信簿。いずれの武将も見開き2ページで紹介。少ない紙面の中には豊富な情報がつめこまれている。それぞれの武将の意外な側面に感心したり驚かされたり。初耳の話柄も多く未知の興味に牽引され一気読みだった。随所で新たな歴史考証が施されており、あ~そーだったんだーを連呼。戦国フェチにはたまらない一冊。

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    2016年01月19日
  • 黒田官兵衛

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    天下統一への意志や関ヶ原後の有名なエピソードも、案外あやふやな情報の上に成り立っているということがわかりました。
    小説やドラマで植え付けらた知識に、疑問を提示してくれた良い本でした。

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    2015年11月28日
  • 「人望」の研究

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    歴史上の人物のエピソードから見る、人望とは。歴史好きにはダブルで楽しめると思う。歴史を学ぶ醍醐味を味わえる一冊。

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    2015年11月02日
  • 戦国武将の実力 111人の通信簿

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    <目次>
    はじめに
    Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ、Ⅴ
    (なお、数字は著者の能力採点表による分類による)

    <内容>
    『読売新聞』の連載を基に片倉景綱と齋藤義龍を加えて、111人を採点、ランキング化したもの。著者は、戦国時代研究の第一人者なので、安心して読むことができる。一人一人の評価は新聞の連載のためとても短いが、当を得たものかなと思う。私は、個々の採点にはあまり興味がないので、あくまでも戦国武将の寸評という形で読んだ。

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    2015年10月29日
  • NHKさかのぼり日本史(7)戦国 富を制する者が天下を制す

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    歴史は大抵の場合、古い方から新しい方へと記述されるが、本書では、新しい方から古い方へと遡ることとしている。降順では見えなかったもの、見過ごされてきた変化を見出すのが目的。切り口は経済。百以上の群雄が割拠した時代にあって最後まで勝ち残った武将は間違いなく経済戦略にも優れていた。武勇に優れているだけでなく、領国経営にもぬかりがなく、しっかりとした財力を持っていたのである。毎日、死と隣り合わせの危機的状況の中で創意工夫をこらしながら必死に生きてきた武将達から学ぶべきことは非常に多い。

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    2015年04月20日
  • 黒田官兵衛

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    織田・毛利にはさまれた播磨 大将輝元天下の主たるべき器量ならず 浮田直家を味方につける官兵衛 ほぼ一年間の幽閉で、膝は不自由になり頭髪も抜けてしまい、これは一生回復しないままとなってしまった 

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    2014年05月11日
  • 黒田官兵衛

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    黒田官兵衛の大河ドラマで興味を持って読んでみました。残念ながら、これからドラマで何が話題になるのかはわかりましたが、もうひとつこの人間がどういった人物だったのか、何を考えていたのかといったところまではわかりませんでした。今度は司馬遼太郎の播磨灘物語を読んでみようと思っています。

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    2014年04月06日
  • [図解]関ヶ原合戦までの90日 勝敗はすでに決まっていた!

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     勝負が決まっていた合戦をなぜ強引にやり進めなければならなかったのか。その裏の論点をもう少し詳しく知りたかった。 
     
     

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    2014年03月21日