河本ほむらのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
これは名作!終末のワルキューレに似たプロットだけど、画力が格段に上ですね。また、魔女全員が実在の人物を基にしているので、純粋に魔女の能力や個性で勝敗を決める、また試合の外でどんでん返しが起こる点、いくつも対抗勢力があるなどシナリオも複雑でオリジナリティが担保されています。何より魔女たちが皆美しい!なんでこれが本屋の棚を埋めていないのか、疑問でならない!18巻まで終末のワルキューレと同時発売でしたが、単独販売でも何ら問題ないですよ。本巻ではアバズレな魔女が現れ、ちょっとジョジョ第3部のジョセフ戦や第5部の空中戦を思い起こされて勝手にニヤニヤしながら読んでしまいましたが、まあ知らなくても面白いので
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やっぱりスピンオフは本編を読んでからの方が楽しめます。
芽亜里の性格ってこんなに真っすぐなの?とドキドキしながら読むが吉。あと、何気に百合の要素もドキドキ。
それにしても、本巻のギャンブルはルールがよく分かりませんでした。これって賭けになる…のか? -
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賭ケグルイ読んでこっち読んだらめありが普通に良い子というか、主人公ポジションにみえる。
1年間で何があって変わっていったのか気になる。文芸部の先輩はたぶんスパイだろうな、、 -
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ギャンブルが励行され至るところで大金が賭けられているという、ひどい学校もあったもの(笑)
ギャンブル・勝負系のコンテンツは世にいろいろ出ていますが、これくらいぶっ飛んでいると痛快です
じゃんけん、神経衰弱、丁半博打。オリジナルのルールが追加されたそれらのゲームは当然のようにイカサマが横行
インサニティ滾るこの世界観は読んでいて楽しいし、繰り広げられる頭脳戦神経戦も胸の高鳴りを覚えます
そして主人公が見目麗しくもありながら、猟奇的で狂気的で官能的で実にいい
あらゆる意味で稀代のギャンブル漫画と言えるでしょう