河本ほむらのレビュー一覧
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賭けで全てが決まる学園!
この漫画はそもそもの設定が特殊で賭けが許された学校が舞台になります。そのため生徒たちは皆賭けに興じているのですが、賭け金が半端ないんです。時には億単位のお金が動くことも。主人公はまったくの凡人ですがヒロインが賭けの天才
学園のあまたの強敵たちを賭けで粉砕していく様は見ていて惚れ惚れします。 -
進めるたびに展開にドキドキ
ギャンブルの強さで決まる学園生活。物語はすべて、主人公と相手のギャンブル勝負で進んでいきます。
主人公の蛇喰夢子は、「賭ケグルイ」という名にふさわしく、ギャンブル勝負の展開に呼応して、生き生きとした恍惚の表情をみせます。
それと一転して、ヒロインとは思えないものすごいゲス顔を見せることもあり、そのギャップが初めてこの作品を読んだときにとても衝撃でした。
ギャンブルの展開に、始まりからずっとドキドキしっぱなしで、最後の結末まで一切目が離せない、魅力的な作品です! -
購入済み
どこまでもハマっていく沼のよう
スピンオフの割には本家とはまた違ったスリル、面白さがある。人間の本質というか、性というか、真っ向勝負というよりはいかにイカサマを貫くか、みたいな部分もあって、飽きがこない。次も楽しみである。
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Posted by ブクログ
ネタバレ傍目八目とは言うものの、首席卒業ギャンブラーでも気づいていないイカサマを瞬時に把握、ルールに適用して判定する選挙管理委員(ディーラー)ヤバい。もはや何者よ……。
続いて早乙女vs黄泉月が始まったと思いきや、夜叉vs豆生田も同時並行で開始!しかも別室で同じゲームという過去にない趣向で面白い。どちらが勝つか全く予想できないカードと夜叉が勝つだろうけど、その後取る行動(豆生田に課す負荷)とメタ的に見た豆生田の扱い(ここで負けると単純に再登場した意味があまりない)が読めないカード。ゲームルールに隠された必勝のヒントに気づいた(風な)のは黄泉月と豆生田だが果たして……
第100代首席というメモリアルな肩書きの夜叉が無敵キャラでいかにも保護者会のリーダー然とした態度をしているけど、まあおそらく黒幕は敢えて早乙女に代打ちをさせた黒霧のほうだろうね。 -
Posted by ブクログ
暴力リアリティーショー「NO RULEs」で、注目選手として取り上げられた秋田正道は女子プロレスラーのMIUと共闘することになる。
一方、番組参加者20人で徒党を組み、「数の暴力」を掲げるバートルビーが圧倒的戦力差で2人を追い詰める中、ある人物が現れて――。
令和を揺るがす暴力奇譚は“絶望”のさらにその先へ!
格闘マンガで燃える定番シーンである「かつての敵と共闘」が、ここで!
しかも、プロレスラーと空手家の共闘は、熱い。
バートルビーと秋田のバトルでは、防御が上手い相手に攻撃を当てるハウツーや読まれた技を誘いに使うテクニックなど楽しめる。
バートルビーのオリジンは、刃牙とかぶってる。 -
無料版購入済み
ヤンマガ?
完全に「チャンピオン」系の内容なんだけど、これ本当にヤンマガ?
格闘技というか、ケンカを元にした作品で主人公がかわいい女子高生という発想は新鮮。
そして、見た目はともかく、その暴力性に一切の躊躇が無い点もいい感じ。
絵はかなりキレイであり、かつ線の太さは格闘マンガとして合っている。
という事で、絵はかなりいい。
ちょっと気になるのは、この手の作品にありがちな「解説」が多い点。
これがちょっと安っぽく感じてしまう。
でも、ちょっと系の違う格闘モノを見たい人にはいいと思う。 -
無料版購入済み
ヒロインを殴るため
暴力を振るわれた原因のヒロインを殴るため、ヒロインから暴力、喧嘩の仕方を教わる漫画。
この主人公、かなり怪我してるけど、親とか学校とか対応しないんです?