表紙がとても淡くて綺麗だったので惹かれて買いました。1週間フレンズ、最終回なんですね。付録のクリア下敷きも素敵です。ほかの付録はきせかえブックカバー。
1週間フレンズ(葉月抹茶)
藤宮さんの記憶が戻ったらしい。長谷くん、よかったね。これから友達以上になれるかなあ。
賭けグルイ(原作:河本ほむら 作画:尚村透)
面白そうな設定。ギャンブルが公認の学校ってすごいな。作画とても綺麗です。駆け引きは難しくてあまり理解できませんでしたが、問題なくスリリングな感じを楽しめました。
かつて魔法少女と悪は敵対していた。(藤原ここあ)
白夜がとても可愛い。ミラと一緒に悶。彼女に何もされてないのにダメージくらいすぎだ、ミラ。
アカメが斬る!(原作:タカヒロ 作画:田代哲也)
アニメで知ってました。面白くてキャラクターも魅力的です。エステスじゃなくエスデスだったのか。ブドー、強いですね。ナイトレイドもイェーガーズも、バンバンキャラが死んでいくので、安心して読めないのがいい。マインは、戻ってくるのかな…?
繰繰れ!コックリさん(遠藤ミドリ)
こひなはカップメンが大好きなのですね。茶の湯に見立ててカップ麺をつくるお話は良かったです。
高橋さんが聞いている。(北欧ゆう)
絵だけ見た時は、そに子かと…違うんですね。盗聴ネタは今までなかったなあ。同じクラスなんだから、盗聴するまでもないとおもうんだけどねえ。
私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い。(谷川ニコ)
短い!けど、面白い!アニメキャラの目って、全然実用的じゃないよね。やってみなくても分かるだろ!
その吸血鬼は正しくない夢を見る(葉月めぐみ)
少女マンガのように繊細な線。ルイは、春夢のことが大好きで独り占めしたいのに、あろうことか新しい友達ができてしまった。
制服のヴァンピレスロード(松本トモキ)
絵が特徴的。これも吸血鬼モノか!吸血鬼になっても、弱点も少ないようだし、能力がアップしていいことづくめなんじゃ??
恨み来、恋、恨み恋。(秋タカ)
十二支もの。といえばフルバでしたが。。猫と鼠の因縁の二人が、恋に落ちる的なやつか?閃さんがかっこいい。自由に動物の姿になれるみたいですね。
アラクニド(原作:村田真哉 作画:いふじシンセン)
いきなりあやしい展開。蟲の能力を持つ殺し屋?最初から読みたい。
エイス(河内和泉)
巻中カラー。初めて読んだので人間関係もストーリーも良くわからないけれど、絵が結構好きなのと読みやすいのとで、さらりと読めました。
魔女に与える鉄槌(原作:村田真哉 作画:檜山大輔)
面白かった。この拷問具、本当にあったというのが一番怖い。即死できないから、ずっと苦しいなんて…。これが本当の祈りだというセリフは響きました。
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア(原作:大森藤ノ 作画:矢樹貴)
ゲームの世界という感じで楽しかったです。武器を鍛えたり、アイテムを集めたり、パーティーを組んでダンジョンを攻略したり…楽しそうですね。と思っていたら、宿屋で殺人事件が発生?!モンスターではなく、人間の仕業のようです。
ヤンデレ彼女(忍)
四コマ?のようです。もうちょっと可愛いデフォルメ画だったらもっと良かったかな。
うみねこのなく頃に散(原作・監修:竜騎士07 作画:夏海ケイ)
作画好きです。キャラクターも素敵。ラスボスっぽい少女と戦ってますが、初見なので赤き真実とか設定がよくわからない。。見開きのカラーページをこんなところにもってくるなんてビックリ!これは新しい。マンガの途中で紙質が変わったので何事かと思いました。
殺意の戦鬼(小林大樹)
超能力バトルっぽい?ヴェノムの顔が怖い。
ラブプリズム(針義孝)
新人漫画賞佳作の作品。新人さんの作品だからまだいろいろと惜しいかんじでした。絵やキャラクターやストーリーにこれという特徴がみられませんでした。特に、なぜ主人公が卓球をやらないのか、理由が良くわからない。というか、共感できないのでストーリーに入り込めないまま終わってしまった感じです。構図は面白いなあと思いました。どんどん描いてほしいです。
漫画のCMが多い雑誌だなあと。設定も、日常にファンタジーがいい感じに混ざり合ったものが多くて、こんなのあったら面白いな~とか思いながら楽しく読めました。読者プレゼントの景品、複製原画100人にプレゼントとか、プレゼントにも力を入れている印象です。