内山純のレビュー一覧

  • 魔女たちのアフタヌーンティー

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    いろいろ好きな要素が入っている 人生の岐路に立った人が元気になれそうだし、紅茶の知らなかったマナーも自然に学べる。さらに表紙が可愛いという女性の心に響くオススメの一冊。

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    2026年01月12日
  • レトロ喫茶おおどけい

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    喫茶店でタイムスリップみたいな話
    なかなかタイムスリップ先の状況を掴むまでに
    毎度時間がかかるけど、
    そんな設定にしては読みやすいかも。

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    2024年11月11日
  • レトロ喫茶おおどけい

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    これ結構好きだな。
    シリーズ化してくれたら読みたい。
    タイムスリップ系だけどまどろっこしくなくて、サクサク読めて、それでいてほんわかする。
    登場人物の悩みなんかもあるよねーわかるわーって感じで親近感が持てるし。
    でもおじいちゃーん、会いにいってあげてーって思う。
    それができたら苦労はしないだろうけどさ。
    でも、そこをなんとか!って思っちゃう。

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    2024年11月10日
  • レトロ喫茶おおどけい

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    レトロ喫茶おおどけい名物のおおどけいに導かれて過去に行き(?)、食べ物を口にすると悩みが解決したり気持ちが軽くなったりする不思議なお話。
    人が健やかに生活していくためには、やっぱり食って大事なんだよなぁ。

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    2024年11月05日
  • レトロ喫茶おおどけい

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    おおどけいがある喫茶店には、もしかすると不思議な出会いがあるかもしれません。

    レトロな喫茶店に興味がありましたが、行く勇気がなかったので、これを機に行ってみようかなと思いました。

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    2024年08月27日
  • レトロ喫茶おおどけい

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    表紙がかわいくて読みたくなった
    ずっと柔らかい雰囲気の小説です。
    ほっこりします。おだやかな気持ちになれます。

    導かれるように立ち寄るお客さんは、育児だったり、介護だったり、その他にもいろんな人々が人にはなかなか相談の機会がないいろんな悩みを抱えてる。
    その悩み自体に共感だったり、考えさせられたりしました。

    店主も癒されます。タイトルの意味も最後じわ〜っとあたたかい気持ちになれます。
    わたしもおいしいメニューを食べてまた頑張ろうと思えるここの喫茶店に立ち寄ってみたいです。

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    2024年08月09日
  • レトロ喫茶おおどけい

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    ほんわかする本
    悩みを持った人がこの喫茶店でタイムスリップする事で解決していくストーリー
    内容的にはちょっとありきたりで先が読める所もあるが、ホッとする設定で安心感がある
    こんな喫茶店が近くにあったら行ってみたい

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    2024年04月28日
  • 土曜はカフェ・チボリで

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    デンマーク料理という単語につられて購入。
    各話のタイトルもデンマーク出身の作家アンデルセンにちなんでいてよかった。デンマークに行ってみたい。
    全体的に最後はほっこりする話になってよかった。
    職業という壁が立ちふさがっているけど主人公頑張れ。

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    2023年06月28日
  • 土曜はカフェ・チボリで

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    土曜日しか開店しない、デンマーク料理を出すカフェでの日常の謎

    収録は4作

    ・マッチ摺りの少女
    ・きれいなあひるの子
    ・アンデルセンのお姫様
    ・カイと雪の女王


    児童書の出版社で働く香衣
    たまたま見つけた「カフェ・チボリ」の一人目のお客さんとなった縁もあり、土曜日しか開店しないというそのカフェに毎週通い続けることになる
    美味しいデンマーク料理と、デンマーク語でくつろぎ、居心地の良い空間を意味する「ヒュッゲ」を提供するお店で
    常連客たちの身の回りで起こったアンデルセン童話を連想する日常の謎を推理する
    初老の男性と高校生のレンが営む店で出会う日常の謎と安楽椅子探偵の物語

    店名のチボリの由来は

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    2023年02月16日
  • 土曜はカフェ・チボリで

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    児童向け図書を扱う老舗出版社のアカツメクサ出版に勤める笠原香衣は地元の飲み友達石川さんと土曜日しか営業しない”カフェ・チボリ”というデンマーク料理店のお客様、1号2号になります。
    そこに毎週集まる常連客と店長の高校生レンと従業員のシゲさんがアンデルセンの童話に関係ありそうな日常に起こった謎と事件を解き明かします。
    デンマーク料理を食べながら語られる、安楽椅子探偵譚。


    第一話「マッチ擦りの少女」は何て地味な謎なんだろうと思ってしまい、読むのをやめてしまおうかと思ったけれど、第二話、三話と読み進むうちに面白くなりました。

    連作短編集ですが、各話が全部最後につながるのは伏線回収がお見事です。

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    2022年04月27日
  • 新宿なぞとき不動産

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    不動産の仕事についてほとんどわからないので、とても勉強になりました。

    知識はあるけが駆け引きが苦手な賃貸営業マン澤村と優秀な後輩のくららが謎を解決していきます。
    短編連作になっていて、登場人物のその後もありよかったです。

    なかなか良いコンビでした。まだ、背景が明かされていない登場人物がいるので、続編があれば楽しみです。

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    2021年09月27日
  • 新宿なぞとき不動産

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    さらっと読むことができた。新宿区の地名がたくさん出てくるし、賃貸やオーナーさんの話もあるので、そのあたりに興味がある人はより一層楽しめると思う。おもしろかった。

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    2021年08月07日
  • 新宿なぞとき不動産

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    不動産の仕事が垣間見えるという点で面白い。作者の実体験を反映しているらしく、どこかで実際に起こってそうな事件が描かれています。
    トラブルはクレームの元だし、書類が多いし、不動産の仕事は大変そうです。

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    2020年11月22日
  • ビリヤード・ハナブサへようこそ

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    アームチェア的な推理をするビリヤード店でバイトする大学院の活躍。
    個性的な常連さんらが関わった話を元に推理する。
    ハデさはないが落ち着いて読める。

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    2018年03月31日
  • 魔女たちのアフタヌーンティー

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    ストーリーはやや冗長に感じたけど、セレンディピティという言葉の由来は初めて知れてよかった。セレンディピティ(Serendipity)とは、予期せぬ発見が新たな価値を生み出す事象のことで、「幸運な偶然を引き寄せる力」を意味する言葉。ペルシャのおとぎ話『セレンディップの3人の王子たち』に由来するそうです。単なるラッキーよりも、偶然に気づける感性や、意味を見出せる余白まで含んでいる感じがして、いい言葉!

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    2026年08月01日
  • 人生のリフォームどき

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    家のリフォームを通して出会った二人の女性の友情と人生の物語。すんなりと読めてすんなりと感動できる。上手にまとまりすぎてる感じは否めないけど、安心して読める話。

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    2026年07月27日
  • 魔女たちのアフタヌーンティー

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    元気づけられそうな小説が読みたいと思ってた時に買って積読していた本書。
    メンタルがヘボなんで読もうかなと思った次第。
    読み始めて半分位は本当に後悔して。
    バリキャリの主人公が仕事の失敗を挽回したいという導入で、既に私は人生とか今の環境に悩んでる時にこんなの読んだら落ち込むよと思い始めた。
    そして地面師と言われるとあのドラマがよぎってしまってね。山本耕史がすごくリアルなのよ。
    と、話が脱線しましたが、半分以降は主人公も利益の為に土地買いたいとか思わなくなってきて安心して読めたし、辛くても支えてくれる誰かがいるっていいなぁと思って元気になってきた。
    私も誰かに話を聞いてもらいたいものよのぅ。

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    2026年07月21日
  • あなたのためのショコラショー

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    靖羽がマチ子に出会ったのは偶然でしたが、千代子・レイド財団で働くことになったのは、偶然ではなかったとお話の最後の方でわかり、大げさな言い方かもしれませんが、天と地が引っくり返ったような感覚を覚えました。

    「自分と合わない人になにか言われたら、『そうきたか』と心の中でつぶやいて、いちいち気にしない」

    「至らない点を反省するのは大事だけれど、自分自身を全否定しない」

    「いつも楽しそうにものごとに取り組み、周囲を明るくし、自分で判断して動く」

    など、自分も心掛けたいと思う言葉がたくさんありました。

    チョコレートは心を穏やかにする効能があるようなので、ご褒美チョコとお疲れチョコを私も常備しよ

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    2026年07月16日
  • 人生のリフォームどき

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    家のリフォームを通じて、新しい人生へ踏み出していく人たちを描いた物語。物を捨てられない人への説得方法がいろいろ登場して面白かった。「捨てる」ではなく「誰かに役立ててもらう」という考え方には納得。蘭子とスミレが互いの考えを尊重しながら前向きに進んでいく姿が心地よく、読後には元気をもらえた。

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    2026年06月18日
  • あなたのためのショコラショー

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    財団で働くことになった女性が、仕事や職場の人間関係や夫・子どもの問題などを、チョコレートとともに乗り越えていく話

    主人公の周囲の人間は基本的には皆善良で、主人公も本質的には『持っている』側の人物。問題は色々起こりつつも、どれもが比較的穏やかに着地する。
    忙しい日々の合間に口にするチョコレートのように、難しいことは考えず読めてホッと気が抜ける作品だと思った。

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    2026年06月18日