内山純のレビュー一覧

  • レトロ喫茶おおどけい

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    可愛らしい表紙に思わず手が出た笑
    内容はファンタジーな感じだけど、身近にある悩みや生きづらさを抱えた人達が喫茶店で不思議な体験をする。体験後は問題解決という訳ではないけど、そっと背中を押してくれる優しさがかえっていいと思った。

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    2024年05月21日
  • レトロ喫茶おおどけい

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    ネタバレ

    この本を読んでいるわたしは現代にいるのに
    まるで自分が過去にタイムスリップしているかのような体験ができる本です。
    本の中に出てくる喫茶店のメニューも
    いただいてみたいと思いました。

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    2024年02月10日
  • レトロ喫茶おおどけい

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    読み終わった今は、胸がぽかぽかするような気持ち。
    悩める人を助けてくれるおおどけい。
    こんな人に寄り添いのできる喫茶店にいつかわたしも巡り会いたいな。
    ミルクセーキがとっても気になってしまった。

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    2024年01月25日
  • 土曜はカフェ・チボリで

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    おしゃれなデンマーク料理を出すカフェのお話。
    全体的に雰囲気が良くデンマークに興味が沸いた。
    少しバタバタ気味であったが、そこもまた味があって良かった!!
    こんなカフェの常連になりたいと思う‥

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    2023年02月09日
  • 土曜はカフェ・チボリで

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    こんなお店が近くにあったら、雨でも雪でも通うのになぁ。登場人物がみんな魅力的。シリーズ化してほしいです。

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    2022年05月01日
  • 人生のリフォームどき

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    今がチャンスという時は誰にでもあるのでしょうね。
    皆の明るい未来が垣間見られ、変える勇気も必要なのだと実感しました。

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    2026年05月28日
  • ぬくもり荘のまかないさんは

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    西武線沿線に馴染みがあり、落合の染物のことにもうっすら興味があったので、それらも物語の要素になっていて楽しめた。
    抱えている事情により、社会での居場所や住む所を得るのが難しい人たちがたくさんいるなか、こんな下宿とかシェアハウスなどが実際にあったら良いだろうな。

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    2026年05月06日
  • 魔女たちのアフタヌーンティー

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    元々紅茶が好きで、お茶会の雰囲気を味わいたいと思い手に取った。

    最初はせっかくお茶会に招いてもらったのに隙あらば土地の売却について押していく真希に嫌な気持ちを抱いたけど、悩みを引き出して聞いてあげる良心をみて後半は自然と応援していた。
    あとは魔女たちの人柄が営業畑の人間の心も動かしているのだなとも。

    雑多な部屋の中でも、ティーバッグでも、丁寧に淹れれば立派なお茶会。ゆっくりと紅茶を飲みながら話したり考え事をしたりしたいなーと思った。

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    2026年05月03日
  • レトロ喫茶おおどけい

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    迷える人の前に現れる素敵なカフェやごはん屋さんの小説だらけ。大人はそれに癒やされるのだけど、中学生はハマらないという。それは凝ったレシピが伝わらない(コリアンダーとかバルサミコとか言われても…らしい)

    でもこれは物語がしっかりしている。メニューも目に浮かぶから世界観に浸れる。

    『コーヒーが冷めないうちに』が好きな人ならきっと好き。

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    2026年04月17日
  • 魔女たちのアフタヌーンティー

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    アフタヌーンティーを通じて、それぞれの人生を見つめ直す交流を描いた作品。
    美味しいものを食べると心が解ける。
    会話が生まれる。
    お茶会を開いてみたくなったけど、開く相手がいないので(笑)とりあえず、スコーン焼いて紅茶のんでみた。

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    2026年03月13日
  • 魔女たちのアフタヌーンティー

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    ネタバレ

    紅茶と一緒にスコーンが食べたくなる!
    根岸さんがとんでもない人やったけど、宇津木さんと蒼梧くんが良い人でよかった!

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    2026年03月07日
  • あなたのためのショコラショー

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     元々チョコは好きだったけど、この小説を読んでチョコの歴史や奥深さを知って、ますます好きになった。
     仕事や家族の問題で悩みながら、自分自身と向き合い、一歩一歩前に進む主人公の靖羽。その人生にはいつもチョコが寄り添ってくれている。
    「人の為に何ができるか?」私も考えながら生きていきたい。

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    2026年03月01日
  • 魔女たちのアフタヌーンティー

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    アフタヌーンティーのルールなどが知れて、とても興味深かった。
    それにしても、目の前で結婚相手が車に轢かれるって、どんな地獄だよ…可哀想すぎる。
    ちょっとワケありの人たちが集まったアフタヌーンティー、楽しそう。私も混ざりたいと思った。

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    2026年02月11日
  • 魔女たちのアフタヌーンティー

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    アフタヌーンティーを楽しみながら色々なことに気づく登場人物がとても魅力的でした。特に第一章の蒼梧くんのお話、「いいこ」については自分を振り返りながら考えさせられました。
    自分を癒す時間をもっと作ろうと思わされる作品でした。

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    2026年01月04日
  • 魔女たちのアフタヌーンティー

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    ネタバレ

    魔女達とのお茶会。楽しそうで参加したい。
    癒されて素敵な時間が送れそう。

    ・「サンドイッチの次はスコーンを食す。その後、タルトやクッキーなどのお菓子を」

    ・「わたしは、ロシア式でお願いしたい」「ロシア式?」  根岸が聞くと、スーがポットのひとつをサモワールの上部に載せた。「こうして蒸らすことで、えぐみや渋みを和らげることができるの」金属のホルダーがついたガラス製のカップを取り出す。「これに注ぎ、お好みでお湯を足して自分の好きな濃度にして飲むのがロシア式よ」

    ・「違いは発酵の度合いだ。簡単に言うと発酵させないものが緑茶、少し発酵させたものがウーロン茶、全発酵が紅茶。そのほか、麦茶や杜仲茶な

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    2025年12月04日
  • 魔女たちのアフタヌーンティー

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    主人公は年齢のわりにやや落ち着きがなく、序盤では20代と思っていたら39歳で少し違和感…と思っていた。
    けれど、年齢なりの悩みや不安や葛藤があって、勝手にその年齢は落ち着いているはずと思いこんでたと気づいた。
    その年齢になったからといって性格が変わるわけじゃないし、変わりたくても変われないし、そもそも変わらなきゃいけないわけでもない。
    なんて風に物語が進むにつれて、主人公への見方が変わっていった。

    随所に散りばめられた、紅茶の知識やお茶菓子の作り方のコツを試したくなるし、
    主人公が出会うタイプの違う登場人物が、それぞれに抱えるものと少しずつ折り合いをつけていく過程が、上手くお茶にまつわる話

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    2025年11月15日
  • 魔女たちのアフタヌーンティー

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    とても美味しそうなお茶とお菓子がたくさん出てきます。丁寧だけど読みやすい文章でゆったりするすると読んでしまいました。主人公の境遇が自分と重なる部分もあり、自分で自分を癒す術の大切さが心に沁みます。様式美が持つ秩序に身を任せるというのも心地よさなのかもと思いました。

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    2025年11月03日
  • あなたのためのショコラショー

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    ネタバレ

    「そうきたか」
    その言葉に惹かれる。

    話の中にある
    ひとつひとつの小さな言葉に
    誰かを想う言葉が詰まっている

    ふっと疲れた時に
    甘いチョコを口に含む
    ごほうびだったり
    甘えだったり
    辛さを忘れるためだったり
    涙味だったり
    その味は深くてホッとさせてくれる
    この本を読み終わる頃
    自分にも行きつけのショコラなお店が
    あるといいなと思えた一冊でした。

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    2025年11月03日
  • ぬくもり荘のまかないさんは

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    好きな話。ビターだけでもなく甘いだけでもなく。紹介文からはもっと連作短編っぽいかと思ってて、もう少し緩やかなつながりの長編みたいな感じでちょっと戸惑った。

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    2025年10月22日
  • 魔女たちのアフタヌーンティー

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    “魔女”“お茶会”という単語に漂うふんわりとしたファンタジー要素、謎めいたお屋敷に住む魔女の秘密。

    大手不動産会社で営業職に就くキャリアウーマンが自身の失態で会社に損害を与え閑職に追いやられる。再起に燃える彼女は白金台の大屋敷に目をつける。魔女が住むと噂される屋敷の周辺を調べるうちに魔女が主催するお茶会に招待されて⸺

    お茶会では招待客がティータイムを楽しみつつ、それぞれが持つ悩みや胸の内を打ち明ける。あたたかい紅茶と甘いお菓子が不安を包みこんで流し、魔女の言葉は深く優しく背中を押してくれる。
    とにかく紅茶やティーフーズの描写が詳細で、自然と紅茶の香りや焼菓子の甘い香りを想像する。空腹時に読

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    2025年09月14日