内山純のレビュー一覧

  • レトロ喫茶おおどけい

    QM

    購入済み

    表紙のかわいいこと!!!
    そして中の話も最初は気づかなかったけど、読み進めていくうちに「あれ、そういうこと??」みたいな笑
    おもしろかったー!!

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    2024年09月25日
  • レトロ喫茶おおどけい

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    可愛らしい表紙に思わず手が出た笑
    内容はファンタジーな感じだけど、身近にある悩みや生きづらさを抱えた人達が喫茶店で不思議な体験をする。体験後は問題解決という訳ではないけど、そっと背中を押してくれる優しさがかえっていいと思った。

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    2024年05月21日
  • レトロ喫茶おおどけい

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    ネタバレ

    この本を読んでいるわたしは現代にいるのに
    まるで自分が過去にタイムスリップしているかのような体験ができる本です。
    本の中に出てくる喫茶店のメニューも
    いただいてみたいと思いました。

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    2024年02月10日
  • 土曜はカフェ・チボリで

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    おしゃれなデンマーク料理を出すカフェのお話。
    全体的に雰囲気が良くデンマークに興味が沸いた。
    少しバタバタ気味であったが、そこもまた味があって良かった!!
    こんなカフェの常連になりたいと思う‥

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    2023年02月09日
  • 土曜はカフェ・チボリで

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    こんなお店が近くにあったら、雨でも雪でも通うのになぁ。登場人物がみんな魅力的。シリーズ化してほしいです。

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    2022年05月01日
  • あなたのためのショコラショー

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    長年専業主婦だったチョコ好きの靖羽が公益財団法人で働くことに。
    新たな世界、家族の変化、次女のチョコに関する自由研究、ご近所や周囲の人たちへの気付き。
    靖羽の考え方好きだな。
    出てくる人に「ああいるね」「こういうことあるね」な親近感も

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    2026年07月30日
  • 人生のリフォームどき

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    最初山本さんにイライラして最後までこの調子だったらどうしようかと思った
    トッキーが関わり始めたあたりから好転してほっとした
    トッキーの印象がイケメンって書いてあるのに何故か頭に浮かぶのがヤーレンズ楢原でなんかゴメン…ってなった笑
    家族やパートナー、住まい、仕事、人生の根幹である部分をわざとらしくも平凡にもなりすぎず、複数人の登場人物をうまく絡ませて物語が進んでいき、最後もきれいにまとまっていて安心して読めたお話でした

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    2026年07月25日
  • 人生のリフォームどき

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    心が温かくなるお話でした。
    面白くなるまでがちょっと遅く一章目で挫折しそうだったけど諦めずに読んで良かった!

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    2026年07月20日
  • レトロ喫茶おおどけい

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    昭和レトロな喫茶店おおどけいの優しい店主ハツ子さんが、悩みを持つ人々をお店に誘いあたたかく迎え入れ、話しを聞いてくれる。
    店内のおおどけいが鳴った時、不思議な現象が。
    そしていつの間にか、悩みを抱えたお客さんは前向きな気持ちになってお店を出て行く。
    読み終わったあと心があたたかくなる、そんな物語でした。

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    2026年07月19日
  • 魔女たちのアフタヌーンティー

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    ネタバレ

    紅茶について学べつつ、周りを知ることを意識づけられる作品だった

    紅茶について
    何番目の葉…という名前の付け方があるなんて知らなかった。
    小説から知識が増えるのっていいな。
    普通に覚えるより、情景まで覚えられる感じがする。

    気づきを与える作品は多いが、主人公の職業柄もあってか、周りを知ること。
    自分に意識が向きがちなところを、周りに向ける。
    それができた時、あなたも気づくのでは?と一つ課題を与えられる感じ。

    勉強になる一冊

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    2026年07月12日
  • あなたのためのショコラショー

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    いつ、だれと、どんな形で、どこで食べても、幸せな気持ちをもたらしてくれるチョコレート。ほんと良い食べ物だね。ショコラショー飲みたい。

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    2026年07月11日
  • レトロ喫茶おおどけい

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    昭和レトロな喫茶店を舞台にした物語。流行りのレトロの雰囲気を醸し出しているかと思うと、大時計が「ボウワワァァ~ン」と鳴ると同時に、やってきた悩みを抱えたお客さんを昭和の時代にタイムスリップさせてしまう、そんな不思議な喫茶店。
    タイムスリップで不思議な体験をするとともに、悩みも前向きにとらえていい方向へと考えを転換させてくれる、そして出てくる料理も昔ながらの洋食屋さんにありそうなおいしそうなものばかり。

    どこか懐かしい雰囲気がある、ファンタジーな1冊。どこか前を向くちからをくれる、そんな1冊だった。

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    2026年07月09日
  • レーモンドさんの小さな家

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    ネタバレ

    プロローグに出てきた彼女が主人公なのかなと思っていたら、全く違った件。
    各話で主役は入れ替わり、性別も年齢も職業も様々な人が、アントニン・レーモンドの造った建築を通して、自分のことを見つめ直したり、ありのままの自分を受け入れていく物語。
    その各話には、レーモンドのことを「レーモンドさん」と呼ぶレーモンド好きの青年が出てくる仕様。
    やっぱりプロローグに出てくる彼女ではないという。
    彼女の登場は最終盤である。
    予想外。

    最終的には、レーモンド好きな彼に話は集約。
    主役は彼だったということでいいのかな。
    仕事で大きな挫折(何しろ他人の命に関わる大きな挫折)を経験した彼もまた、レーモンドの建設を通し

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    2026年07月07日
  • さかのぼり喫茶おおどけい

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    誰にでも、何をやってもうまくいかない時期というものがあると思います。そんなときほど「自分はこんなに頑張っているのに」と視野が狭くなりがちですが、少し視点を変えて物事を俯瞰してみることで、新たな気づきが得られる――そんなことを教えてくれた作品でした。

    1作目と同様に、大時計が引き起こす不思議な力によって、悩みを抱えた人々が過去のある場面へと戻り、現在の問題を解決するためのヒントを見つけていきます。今回はそこに「歴史の積み重ね」というテーマも加わり、人と人とのつながりや、過去から受け継がれてきた想いの大切さがより深く描かれていたように感じました。

    読後には、自分の悩みや苦しみも長い時間の流れの

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    2026年06月25日
  • 人生のリフォームどき

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    人生再生ストーリーです。まず、題名が素敵!!リフォームを通して、自分の人生を見直すというのが物語のテーマのようです。
    一人一人が人生と向き合って変わっていこうと奮闘する姿がとても良かったです。少しずつ変化していく様子にじんわりきました。

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    2026年06月21日
  • レトロ喫茶おおどけい

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    迷える人たちに、喫茶店のメニューを通して進むべき方向を示してくれる物語でした。
    教訓譚のような内容ですが、「おおどけい」が起こす不思議な出来事がファンタジーとして彩りを添え、心温まる作品に仕上がっていたと感じます。
    生きていればさまざまな悩みや不安に直面するものですが、この物語のように、そっと優しく背中を押してくれる存在があればいいなと思いました。読後には前向きで穏やかな気持ちになれる一冊でした。

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    2026年06月12日
  • 人生のリフォームどき

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    今がチャンスという時は誰にでもあるのでしょうね。
    皆の明るい未来が垣間見られ、変える勇気も必要なのだと実感しました。

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    2026年05月28日
  • ぬくもり荘のまかないさんは

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    西武線沿線に馴染みがあり、落合の染物のことにもうっすら興味があったので、それらも物語の要素になっていて楽しめた。
    抱えている事情により、社会での居場所や住む所を得るのが難しい人たちがたくさんいるなか、こんな下宿とかシェアハウスなどが実際にあったら良いだろうな。

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    2026年05月06日
  • 魔女たちのアフタヌーンティー

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    元々紅茶が好きで、お茶会の雰囲気を味わいたいと思い手に取った。

    最初はせっかくお茶会に招いてもらったのに隙あらば土地の売却について押していく真希に嫌な気持ちを抱いたけど、悩みを引き出して聞いてあげる良心をみて後半は自然と応援していた。
    あとは魔女たちの人柄が営業畑の人間の心も動かしているのだなとも。

    雑多な部屋の中でも、ティーバッグでも、丁寧に淹れれば立派なお茶会。ゆっくりと紅茶を飲みながら話したり考え事をしたりしたいなーと思った。

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    2026年05月03日
  • レトロ喫茶おおどけい

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    迷える人の前に現れる素敵なカフェやごはん屋さんの小説だらけ。大人はそれに癒やされるのだけど、中学生はハマらないという。それは凝ったレシピが伝わらない(コリアンダーとかバルサミコとか言われても…らしい)

    でもこれは物語がしっかりしている。メニューも目に浮かぶから世界観に浸れる。

    『コーヒーが冷めないうちに』が好きな人ならきっと好き。

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    2026年04月17日