本多さおりのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
片付けしなくちゃと何度思ったことか。片付けの本も何冊もみるのだけれど、読んだだけでやり終えた気になるのは私だけ?ごもっともー。とおもうことが多かった。使いやすいというのが、やはり一番かなあ。見た目は、スッキリが理想なんだけれど、取り出しやすさなど優先させると、引き出しよりも、箱にポンポン入れるほうがいいし、衣服はハンガーが楽など、自分にとっての優先順位は守りつつ見た目でスッキリできる工夫などは、参考になった。収納グッズを増やして失敗した経験から減らしていくように気を付けている。確かに、ここにあったら便利と思うことも、あったけれどスペースがないとあきらめていた。まずは、先にそのものを置いてみて他
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Posted by ブクログ
あまり深く考えずに手に入れたモノは賞味期限が短い。モノを手に入れた時点が感情のMAXで、後は徐々に存在を忘れてしまう。
一方で、手に入れるまでに熟慮を重ねたり、ストーリーがあると、使う度ににんまりする。自分の生活に馴染んでくる感覚がある。
使われなくなったモノには虚しい感情がまとわりつく。活用できていないな・・・高かったのにな・・・場所もとるな・・・なんて見る度にモヤモヤする。
そんなモノを生み出さないように、しっかりモノと向き合いたい。
引用
モノが好きだからこそ、「持っているモノ=使っているモノ」という理想があります。だから家で使っていないモノを見つけたら、手放すことを考えます。使ってい -
Posted by ブクログ
2024/03/17リクエスト 2
無印良品のカタログ的な本。
いつもの著者の洋服の着こなしなどのページがなくて知りたいことだけ的確に載っていて面白く読んだ。
新しい収納用品をみると欲しくなるが、次々試すことが仕事になっている著者は不要になったものをどうしているのだろう。
昔の本に「いつか使う時が来るかもしれないから一箇所にまとめ残しておく」とあった気がするが、嵩張るものも多いから興味津々。
我が家にも(どうして本の中で、わがや、とひらがな表記だったのか気になった)ヘビロテ無印があるが、収納用品ひとつとっても、それほどお安いものではないので、よく考えないと手を出せない。
定番品の体にフィット