本多さおりのレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
旅をする時に厳選した最小限の荷物で行くのと同じように、生活を送るのも同じように身軽で行きたい。
そうすることで人生がシンプルになる。
整理整頓の本でもあるが、よくあるそれらの本と少し色が違うので、読みやすかった。
覚えておきたいこと
⭐︎簡単に買わない。(簡単に捨てられないのだから。)
⭐︎衝動買いのかわし方、買い物に来て目当てのものが見当たらず、買いたい欲が収まらない時は、デパ地下で美味しいあんぱんを買う。
⭐︎全てのものが現役であるように。
⭐︎わからない を、放っておかず、常に中身が見えるように。
⭐︎心の状態は身の回りの環境に左右されやすい。忙しい時こそ片付けを。
⭐︎ものは好きでもあの世まで持っていけない。人生にたくさんの「うっとり」の時間を。 -
Posted by ブクログ
本多さんが、5つのおうちのお片付けをする様子を書いている本。
①片付いているけど、不便なところがある(3人家族、3LDK)
②忙しくて、物が多いけど管理できない(4人家族、一軒家)
③本や趣味のものが多い。片付けが面倒(1人暮らし、1DK)
④大きな収納を使いこなせない(3人2LDK)
⑤キッチンの収納とリモートワークで困っている(2人、1LDK)
色々なパターンのお家が出てくるので、「このおうちのここの部分はわかるな!」など共感して読めた。
また、マンションが多かったのが個人的に嬉しかった(大きな家だと自分に当て嵌めて読みづらい時があるので)。
写真もあるけど、住んでいる人と本多さんの対話形式で書かれていて、コンサルを近くで見せてもらった感じでとても面白かった!
片付けるところの見つけ方(毎日行う動作で無駄な動きがないか、日常不便を感じることはないか)など考え方が参考になった。
一般の方のおうちのビフォーアフターを写真で載せている本はよく見るけど、片付けの経緯をここまで見せてもらえるのははじめて読んだ。
1人1人に寄り添う姿勢や、最初から収納用品買わずにあるもので試すなどのやり方など、本多さんのファンになった。 -
Posted by ブクログ
妊娠中に赤ちゃんとの暮らしの参考にしようと購入しました。
何が必要なのか、赤ちゃんの居場所や寝室をどこにするかながイメージしやすかったです。
また出産後に引っ越しをした様子も書かれており、家具の配置や収納などの試行錯誤の様子もとても参考になりました。
素敵なインテリアのお住いだけどちょっと生活感がないという雰囲気の本ではなく、自然な生活感があふれているので親近感がもてます。
自分の生活にもすぐにでも取り入れることができそうな感じです。
著者の本多さんはモノを選ぶときにシンプルなデザインで、なおかつ使い勝手のいいものを選んでいるので、赤ちゃんグッツのカラフルさがあまり好きではない私好みのモノが多く紹介されていました。
今回はもうすぐ息子が動き回るようになるので、スペースづくりの参考のために再読しました。
子どもの成長に合わせて必要なモノや部屋作りも変化していくので、そのたびに読み返し、参考にしようと思っています。