本多さおりのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
捨てることが目的じゃなくて、買ったものにどんだけ愛着を持てるか。このものがボロボロになっても捨てたくない対象になるか!?っていう目を持って買い物をする。
服一枚、靴下一枚にすら余談は許さない姿勢を作っていけば、なかなか物を買うことができません。
たしかに。ホントにそうかも。
捨てる、手放す、断捨離断捨離とはいうものの、モノ増やして減らしての繰り返しじゃループから抜け出せないけど。ホントに気に入ったものって、ボロでもやっぱりお気に入りで着てしまったり、使ってしまったりするんだよね。
それが買い物成功例。
ボロになる前に、飽きてしまうようなもの、気にかけなくなるようなものは失敗例。
な -
Posted by ブクログ
100均で無印良品そっくりの小物ケースを良く購入する。
ただし、やはり商品の質は無印良品の方が断然良い(そりゃそうだ)。
インテリア系の収納術本はモデルハウスのようなお宅が多く参考にならないが、この本はお洒落なのにしっかりと生活感があり、実用的な例ばかりで参考になった。
やっている事は他の収納本と大差が無いが、ちょっとした工夫がフルカラーの写真付きで説明されており解りやすい。
この本は無印良品の商品カタログとしての役割も兼ねており、値段やサイズが細かく載っているが、あくまでも中心は収納アドバイスであり、思ったより商品紹介は添えられた程度になっている点にも好感が持てる。 -
Posted by ブクログ
ネット検索でパッと出てくるサイトに紹介されているような生活感が感じられない部屋は紹介されていない。
当然ですがどの部屋も住みやすいよう工夫され、収納に四苦八苦している姿が見て取れます。多分ネットで出回ってる画像はモデルルームのような場所なのかな……。
フルカラーで紹介されているどの部屋も、意外と物が溢れています。ただ雑然とさせないために、視界をうるさくしないためにちょっとの手間をかけているだけ。
紅茶なり珈琲、粉物の調味料は同じ瓶につめかえ隅に寄せてるだけ。そこは日本もフランスも変わらない。それでなおフランスの方が素敵だという人はフランスに対する憧れが強すぎでしょうね。
詰め替えに適さない