本多さおりのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
リフォーム後のお家は、なかなか見ない間取りで「うおお」となったけど、この家づくりをするまでの過程が、引越しの時の家探しや、今の家の収納などを考えるときにも参考になりそう。
建築士の方のヒアリングの観点などが「おお〜そんなところまできちんと考えて提案してるんだ!」と学びが多かった。
・家の譲れない条件を出す
住んでいた家のよかったところ(緑が見えるとか)、困ったところ(団ランが無かったなとか)を明確にする。
住む家に対して、どこは譲れなくて、どこは妥協できるかをはっきりさせるのって大事だなって思った。
・動線を考える
今の動線を図にしてみると、やりにくい場所とかに気付ける。
あとは理想の動線 -
Posted by ブクログ
オシャレ。というか。なんというか。この肩肘張らない乱雑さの中にオシャレと整頓がある。この感じ。この普通にさらっとオシャレだけどキッチキチじゃない感じの程よいオシャレ感って、日本の片付け本にはまずない感じ。
日本の片付け本は、カチカチのガッチガチでピカピカのキッチキチで確かに生活感ないんだけど、なんかこうモデルルーム的な硬さが取れない中、パリの方のオシャレ部屋のなんと友達んち感の残した風のオシャレな乱雑。
このなんとも言えない絶妙なバランスがきっとものすごいセンスなんだろうな。と、思わずにいられませんでした。
確かに、四角、四角でぴったりシンデレラフィットもものすごく気持ちいいし綺麗に見え -
Posted by ブクログ
捨てることが目的じゃなくて、買ったものにどんだけ愛着を持てるか。このものがボロボロになっても捨てたくない対象になるか!?っていう目を持って買い物をする。
服一枚、靴下一枚にすら余談は許さない姿勢を作っていけば、なかなか物を買うことができません。
たしかに。ホントにそうかも。
捨てる、手放す、断捨離断捨離とはいうものの、モノ増やして減らしての繰り返しじゃループから抜け出せないけど。ホントに気に入ったものって、ボロでもやっぱりお気に入りで着てしまったり、使ってしまったりするんだよね。
それが買い物成功例。
ボロになる前に、飽きてしまうようなもの、気にかけなくなるようなものは失敗例。
な