【感想・ネタバレ】あるものを活かして愛着のある部屋に育てるのレビュー

あらすじ

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「モノをいっぱい捨てて、
収納用品をたくさん買い込まないと
良くならないと思い込んでいたけれど、
実際は逆でした――。」


・片付いた空間でイライラせず暮らしたい
・素敵に暮らしたいけれど、どうしたらいいかわからない
・探し物のない人生切望!
・片付けのモチベーションを上げたい
・自分の部屋を好きになりたい


本書は今あるモノを活用して、
片付けたくなる部屋、感じのいいインテリアを
叶えるための実例集です。
【目次より】
1章 今あるものを活かして整える [収納編]

必ずつくろう、ダイニングから2歩以内収納
トレーが散らかりを救うわけ
メッシュボックスにご用心
コードは重力に逆らって!
わが家で長年生き残っている収納用品って?
テレビボードが意外とスカスカ問題
かばんの「置きっぱなし」を回避する

2 本当に助かるモノ選び

狭い部屋こそ、大きい家具でスッキリさせる
自分の部屋に合わせた家具の選び方
床に敷くものの話
窓辺に付けるものの話
価格とこだわりとの折り合い〔家具篇〕

3 愛着のある部屋に育てる

子どもと大人、平和共存の道を探りながら
家のどこかにオアシスを
ディスプレーのこなれ感、3年目にしてようやく
自分らしさは気づいたら生まれているもの

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Posted by ブクログ

過ごしやすい家にするための指南書
各項目の内容としては他の片付け本と同じだけど、この本は目的から逆算した構成になっている

片付けに関する本だと、大抵は不要な物を捨てる、デッドスペースを工夫して収納できるようにするというコンセプトが多い印象がある
本書のコンセプトはタイトルの通り、愛着のある部屋にする事を目標としているため
「捨て」や収納グッズの購入からは始まらない

まずは、置き方の工夫
置き場所を決める
収納道具を利用するにも、まずはあるもので代用してみて、不満や希望を洗い出し、本当に必要なものをイメージしてから購入する事を勧めている

よく使うものは手の届くところに
頻度が低いものを蓋付きの収納ボックスに収める
というのは他の人達も言ってるように基本

適当に買った収納グッズがいつの間にか10年選手という状況と
自分が気に入って買ったものを毎日見かけて過ごすのどどちらがいいかという問い

この本も他と同じく、物を捨てるフェーズはあるけれども
いらないものをただ捨てるではなく、取捨選択の基準を自分の欲求に従う事を推奨している

「何が入るか」でなく「何を入れたいか」
テレビ台にテレビと関係ない物を収納してもいい
食器棚、冷蔵庫も関係ないものを収納しようとすると可能性が広がる

空いている空間は「デッドスペース」ではない
余白を大事にする


愛着のある部屋に育てるには、部屋全体のバランスが必要
色味の合っていない家具を避ける
「窓にはカーテン」といった固定概念を捨てる
経年変化も楽しめるものにする



私の部屋を部屋を顧みると
既にある程度整理された愛着のある部屋だなぁと思える
まぁ、3LDKで一人暮らししてたら収納はいっぱいあるし、散らかして片付けない同居人はいないので
そりゃぁ自分好みの部屋にできるでしょうね

うちの場合
いつもいるローソファのすぐ隣にチェストがあって、そこによく使う文房具やら爪切りやらを収めている
カバンの置き場所は決めてるし
他の物にしても引っ越して来たときに置き場所を決めたので、ほぼそのまま
普段使わない物は文房具、工具、園芸用などジャンル分けして押入れに収納している

室内には観葉植物もあるし、ベランダにはハーブの鉢植えと、祖父の形見の盆栽もある
毎日の水遣りも生活の一部になっていて、良いリズムになっているのだろなと思える

残念なのは家具の色味が整っていないところ
部屋の壁も床も白で
カーペットは薄いベージュの柄
チェストは薄い木目だけど、テレビ台は濃い木目
ローソファはグレイ
クッションもベージュ系3つとグレイ1つ
わざわざ買い替える程に不満ではないけど、もうちょっと色味が近ければよかったのにと思うものの
全部今までの人生の成り行きで残ったものなので、これはこれで愛着があるので良しとする

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年末の大掃除、片付けを始める前にこの1冊!
来年こそはスッキリ片付いた部屋にしたい、まずは収納用品買いに行かなくっちゃ!
そんなあなた、ちょっと待って??!
まずこの本を読んでください!

「モノをいっぱい捨てて、
収納用品をたくさん買い込まないと
良くならないと思い込んでいたけれど、
実際は逆でした――。」


・片付いた空間でイライラせず暮らしたい
・素敵に暮らしたいけれど、どうしたらいいかわからない
・探し物のない人生切望!
・片付けのモチベーションを上げたい
・自分の部屋を好きになりたい


本書は今あるモノを活用して、
片付けたくなる部屋、感じのいいインテリアを
叶えるための実例集です。
【目次より】
1章 今あるものを活かして整える [収納編]

必ずつくろう、ダイニングから2歩以内収納 
トレーが散らかりを救うわけ 
メッシュボックスにご用心 
コードは重力に逆らって! 
わが家で長年生き残っている収納用品って? 
テレビボードが意外とスカスカ問題 
かばんの「置きっぱなし」を回避する 

2 本当に助かるモノ選び

狭い部屋こそ、大きい家具でスッキリさせる
  自分の部屋に合わせた家具の選び方
床に敷くものの話 
窓辺に付けるものの話 
価格とこだわりとの折り合い〔家具篇〕 

3 愛着のある部屋に育てる

子どもと大人、平和共存の道を探りながら 
家のどこかにオアシスを 
ディスプレーのこなれ感、3年目にしてようやく
自分らしさは気づいたら生まれているもの 
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2026年06月29日

Posted by ブクログ

理想の部屋にするために新たに収納を買いましょう!じゃなくて、今あるものの向きを変えたり、場所を変えたり、用途を変えたりして暮らしを良くしていくのがよかった。

片付かないものは収納場所が遠いものなのは、めちゃくちゃ納得だったな。実体験で。
つい置いてしまう場所がベスポジなのか!

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2026年03月30日

Posted by ブクログ

タイトルの「愛着のある部屋」というのがよいなと思った。
誰もがうらやむような素敵な家具、整然と整った部屋とは少し違って、自分や家族がほっとできる空間、帰ってきたいと思う家にするために、日々、自分やモノに 向き合いながら試行錯誤する。
そして、その試行錯誤の過程も楽しむ。
そうやって暮らしを味わっていきたい。
この著者さんの考え方が好きだから他の本も読んでみたい。

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2025年01月19日

Posted by ブクログ

2023/01/29
「あるものを活かして愛着のある部屋に育てる」
本多さおり

彼女の部屋を見て掃除したくなるそんな時がたまに起きてた。でも彼女は部屋にはこだわりがあるから勝手にしたら悲しみそうだから知識をつけて彼女にも掃除に興味を持ってほしいと思った(←ただし、自分の部屋を掃除するのはめんどくさがり)。
彼女もそれなりにこだわりがあるけど作者本人もこだわりがあってそれがルールを決めてやるのはいいなて思った。家具を妥協しない考えは彼女と同じ考えで大事にしたい。

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2023年01月29日

Posted by ブクログ

今の家具とか引っ越す前から同じものなのでいい加減に変えたい。でもどうしていいかわからない状態だったので進もう!というきっかけになった。狭いのでよーく考えてお気に入りに変えたい!

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2025年12月07日

Posted by ブクログ

こんな部屋、憧れる〜!!
物が多いと指摘する方もいるけど、現実問題ミニマリストは不可能な自分にとって、手が出せそうな収納方法で勉強になる。
そうだよな、こだわりとか愛着のある物を持つべきだよなぁ。
最後の方のインテリアは著者のこだわりが強く見られた。金銭の兼ね合いで全て取り入れるのは不可能だが、真似できるところはしていきたい。

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2024年10月10日

Posted by ブクログ

団地時代からずっと本多さんの収納本をよく読んでいました。参考になるとはいえ、結局実際には出来てないんだけど、読んだらやる気だけは出るっていう…そして無印良品の商品に詳しくなりますね。

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2024年02月20日

Posted by ブクログ

本多さんちの写真が豊富ですっきりしつつ使いやすそうなイメージを掴むことができた。電源タップやかばんを床に置かない事は真似したい。

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2023年08月15日

Posted by ブクログ

収納を中心にセンスが溢れている。
真似したい部分をすかさずスクショした。
「捨てを強要しない」「思い出の残し方」とかすごく共感できる!
タイトルの「あるものを活かして愛着のある部屋に育てる」に全てが凝縮されている。

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2023年02月04日

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