瀧本哲史のレビュー一覧
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全体的に新しい学びがなかった。。
が、それはむしろ2011年刊行の本著の著書の考え方が、2024年の今、ある意味当たり前の考えとして浸透してるからとも言える。そう言った意味で素晴らしい書籍だったと捉えられる!
【学び】マーケターの考え方。
【実践】成功報酬型、情報弱者向け、しょぼい業界でのイノベーションを企画、実行。
【まとめ】
①勉強できてもコモディティ
•勉強させる裏に不安解消マーケティングがある
•勉強コストが下がった
•福沢諭吉は勉強しないと格差ができると言うメッセージで慶應のマーケティングを行った
•スペシャリストが生き残るが、油断するとコモディティ化になる
②本物の資本主義が -
Posted by ブクログ
ネタバレ2011年出版なので若干古いが、現在でも就職活動を準備する学生や、第二新卒で転職活動をする社会人が読むと得るものがたくさんある働き方論。興味・関心がわいた箇所は以下。
「ある会社やある個人が、みんなから悪口を言われて、大変厳しい状況にあるとき、そんなときこそ、投資を検討するまたとない機会だ。なぜならば人は苦境に苦しんでいるときに応援してくれた人のことを、決して忘れないものだからだ」
「会社のヒエラルキーと自分の役職の威光があったから、部下が言うことを聞いていただけ」
「自分自身の過去に大きなコンプレックスを持っているとしたら、それはリーダーになる大切な素養を持っているということなのかもし -
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誰かが買ったのか父が送ってきたのか記憶はないけど、長くずっと本棚にあった本
気になりながらなぜか手に取ることがなく、ふと先日手に取って読み始めてみたら、一昨年若くして亡くなられた滝本哲史さんの本だし、息子たちの進路に何か良いアドバイスや問いかけができたのではなかったか、とか「もっと早く読んでいればよかったのに!!」と大後悔。
これが10年前に出版されていた本とは。
「もっとも大切なのは、人々と違う「インプット」を得ることだ。人間の行動(アウトプット)は、インプットの結果である。だから行動を変えようと思うならば、インプットを変えなければならない。」
「自分自身の人生は、自分以外の誰にも生きる -
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14歳の子供に向けた本かと思いきや、考えが凝り固まった自分みたいな大人こそ見るべき本かもしれない。
色々と偉人を紹介するのと同時に、彼らが何故に、どういったことで偉人と評価されたかも明確にしており、読む者をして興味がそそられる。
未来は世代交代によるもの、新人により変えられると言われると、確かにと思う反面、それならばある意味年を取っても新しいことに挑戦することになれば、いつでも新人となれると思うとまだまだ変えられるものはあるはずである。
あと森鷗外が権威とエリートの象徴として描かれて医学者としては大成していないような書き方(それが事実としても)だが、文豪として今もその名を残して人々の心 -
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ネタバレ新しいことをなすためにはどのような行動・マインドが必要か、偉人の偉業から学び取り、解説してくれる本。
この本の中で一番印象に残っているのが
「学校では魔法を学んでいる」
という文章。
確かに、自動車だったり、スマホだったり、VRだったり、技術が進歩して昔からすれば魔法のようなものが生まれている。
魔法(新たな技術)を生むためには勉強をしなければならない。
すごい夢のある表現の仕方だと思った。
偉人の内容も誰でも知っている有名な人から、あまり知られていない偉人まで分野を問わず、様々な人が紹介されている。
また、なぜ偉人が偉業を達成することができたのかをわかりやすく解説してくれている。
この本