瀧本哲史のレビュー一覧

  • ゼロ・トゥ・ワン 君はゼロから何を生み出せるか

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    新規事業を作る際の本質が載ってる。
    新規事業作るなら絶対読んでおいた方が良いと思った。

    とりあえず、競争から抜けて独占状態を作ろうというのは、多くのビジネスにおいて通ずる本質だと思った。

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    2025年04月14日
  • ミライの授業

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    ネタバレ

    ・魔法の力で未来を変えるために勉強
    ・愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ
    ・勇者は影の主役ともいうべき仲間とパーティをつくる。自分の個性を知る、長所を噛み合わせろ。
    ・賛成する人が殆どいない真実を探せ
    ・

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    2025年03月20日
  • 君に友だちはいらない

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    友達がいないと悩む人(子)向けの本かと思ったら、全く違うジャンルの本でした。意識の高い高校生や大学生が読むとなにかをキャッチできるかもしれないと思いました。ビジネス書とまではいきません。

    筆者は人生に友達はいらないと言っているのではなく、「仕事仲間と友達は違う」、「仕事には友達ではなく仲間が必要だ」と言っています。

    本の中で取り上げられている会社がいくつかありますが、10年前にこれだけの会社をとりあげられているのはすごいと思いました。

    この手の本は賛否両論や好き嫌いなど相性があると思います。納得がいかない事に目くじらをたててダメだしをするのではなく、なるほど一理あると思いながら読み進めるのが良いと思います。

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    2025年01月15日
  • 僕は君たちに武器を配りたい

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    全体的に新しい学びがなかった。。
    が、それはむしろ2011年刊行の本著の著書の考え方が、2024年の今、ある意味当たり前の考えとして浸透してるからとも言える。そう言った意味で素晴らしい書籍だったと捉えられる!

    【学び】マーケターの考え方。

    【実践】成功報酬型、情報弱者向け、しょぼい業界でのイノベーションを企画、実行。
    【まとめ】
    ①勉強できてもコモディティ
    •勉強させる裏に不安解消マーケティングがある
    •勉強コストが下がった
    •福沢諭吉は勉強しないと格差ができると言うメッセージで慶應のマーケティングを行った
    •スペシャリストが生き残るが、油断するとコモディティ化になる

    ②本物の資本主義が日本に
    •最も成功した社会主義国から本当の資本主義へ
    •資本主義→生産性革命→オートメーション化→賃金低下

    ③学校では教えてくれない資本主義の現在
    •すぐ起業ではなく、就職して社会の枠組みをしり、起業がいい
    •ブームのベンチャーは危険
    •いまニッチな市場の成長性を見極める

    ④生き残れる4つのタイプと生き残れない2つのタイプ
    •儲かる漁師→1.トレーダー2.エキスパート3.マーケター4.イノベーター5.リーダー6.インベスター
    •1トレーダーと2.エキスパートはコモディティ化していき生き残れなくなるかも
    •スペシャリストになれば生き残れる

    ⑤企業の浮沈のカギを握るマーケターと言う働き方
    •コモディティ化への対抗手段は差異であり、差異はストーリーから生み出される。
    •ユニクロはファッションをマス向けと、それ以外の2種類しかないと定義して、マス向けに商品を作った
    (効率的,合理的、洗練されている服)
    •個人の働き方も環境の変化に合わせていけば活路は開ける。自分を売る場所を変えれば結果が全く異なる
    •ファン化するのがビジネスのポイント→コモディティ化への対抗
    •自分の頭で考えない人々はカモにされる
    •士業はコモディティ化している。成功報酬型、業務特化型で付加価値をつける。

    ⑥イノベーター
    •競合がいなければ、そこに市場はないと言うこと。
    •イノベーションとは新結合である
    •イノベーションのチャンスは今しょぼい業界にある。

    ⑦本当はクレイジーなリーダーたち
    •世の中のほとんどは凡人であり、その凡人をうまく使うスキルを学ぶことが大切→あまり高い給料を払わずにモチベーションを高く保たせるのが本当のマネジメント
    •体育会系マネジメント
    •クレイジーな人はコンプレックスの塊

    ⑧投資家としていきる
    •どれだけエラーしたかよりも、どれだけ自分の守備範囲でアウトにすることに貢献したかで評価する
    •サラリーマン、住宅ローンはハイリスク

    ⑨ゲリラ戦の始まり
    •リベラルアーツを学ぶ

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    2024年11月07日
  • 僕は君たちに武器を配りたい

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    人から薦められて読みました。
    主体的に稼ぐ人間について、自分の価値を見出せる環境に身を置くことの大切さ等について分かりやすくまとまっていると思います。「失敗し続けても諦めないことで成功できる」点については言葉では理解できても実際どう行動すれば良いのか実生活の中で学んでいきたいです。

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    2024年07月28日
  • 僕は君たちに武器を配りたい

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    結構前の本ですが、とても勉強になりました。
    大事と思った所に線を引きながら読んでいたら、3分の1くらい線引いてました。

    この著者の方が最近出された本があれば読みたいと思って調べた所、既に若くして亡くなっていたことを知り、本当に残念です。

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    2024年07月15日
  • 僕は君たちに武器を配りたい

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    ネタバレ

    2011年出版なので若干古いが、現在でも就職活動を準備する学生や、第二新卒で転職活動をする社会人が読むと得るものがたくさんある働き方論。興味・関心がわいた箇所は以下。

    「ある会社やある個人が、みんなから悪口を言われて、大変厳しい状況にあるとき、そんなときこそ、投資を検討するまたとない機会だ。なぜならば人は苦境に苦しんでいるときに応援してくれた人のことを、決して忘れないものだからだ」

    「会社のヒエラルキーと自分の役職の威光があったから、部下が言うことを聞いていただけ」

    「自分自身の過去に大きなコンプレックスを持っているとしたら、それはリーダーになる大切な素養を持っているということなのかもしれない」「その「負の側面」を逆転させることでリーダーへの道が開かれる可能性がある」

    「資本主義では、「自分の少数意見が将来、多数意見になれば報酬を得られる」という仕組みになっている」

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    2024年06月08日
  • 君に友だちはいらない

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    冒頭から読み始めて、7人の侍を見ていないのを残念に思ったけれど、3時間27分って……無理。
    ヒーローの神話スキーム、勇者が冒険で出会うべき人々、共感を呼ぶストーリー、ゲマインシャフトとゲゼルシャフト、興味深い話題が盛りだくさん。
    半世紀以上生きてるおばさんだけど、思わずでっかいビジョンをぶちあげてストーリーを語りたくなってしまいましたよ。
    とりあえず、引っ越してきたばかりの新しい土地で、仕事と何の関係もないつながりを作るところから始めてみますか。

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    2024年05月29日
  • 僕は君たちに武器を配りたい

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    誰かが買ったのか父が送ってきたのか記憶はないけど、長くずっと本棚にあった本
    気になりながらなぜか手に取ることがなく、ふと先日手に取って読み始めてみたら、一昨年若くして亡くなられた滝本哲史さんの本だし、息子たちの進路に何か良いアドバイスや問いかけができたのではなかったか、とか「もっと早く読んでいればよかったのに!!」と大後悔。
    これが10年前に出版されていた本とは。

    「もっとも大切なのは、人々と違う「インプット」を得ることだ。人間の行動(アウトプット)は、インプットの結果である。だから行動を変えようと思うならば、インプットを変えなければならない。」

    「自分自身の人生は、自分以外の誰にも生きることはできない。たとえ自分でリスクをとって失敗したとしても、他人の言いなりになって知らぬ間にリスクを背負わされて生きるよりは、100倍マシな人生だと私は考える。」

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    2024年03月09日
  • 君に友だちはいらない

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    SNSとか異業種交流会で知り合う人脈なんて要らない。七人の侍の様にやりたい事をやりとげる為にプロフェッショナルなチームをつくれ!ルパン一味だったり麦わら海賊団だったり、最近だと葬送のフリーレンの勇者一行だったりかな。

    まぁ下らない飲み会ばっかりやってる傷を舐め合う「友達の」集まりより、チームワーク出来る仲間を結成しろと。

    でも、たまにはグダグダしたいよなぁ

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    2024年01月20日
  • ミライの授業

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    簡略版の伝記が書かれたもの。大人へのメッセージとしても、サラッと読めました!緒方貞子さん他、何人かの学びがありました

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    2023年12月25日
  • 読書は格闘技

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    瀧本哲史さんの読書論。内容を読みながら、フランシス・ベーコンの影響を垣間見ることができる。コンセプトの抽出に才能がある。見習うべきは、概念の抽出の思考。

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    2023年11月19日
  • ミライの授業

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    歴史に名を残す偉人から
    あまり知られていない偉人まで、
    エピソードを交えて
    紹介する
    とても読みやすく為になる本。

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    2023年10月13日
  • ミライの授業

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     14歳の子供に向けた本かと思いきや、考えが凝り固まった自分みたいな大人こそ見るべき本かもしれない。
     色々と偉人を紹介するのと同時に、彼らが何故に、どういったことで偉人と評価されたかも明確にしており、読む者をして興味がそそられる。
     未来は世代交代によるもの、新人により変えられると言われると、確かにと思う反面、それならばある意味年を取っても新しいことに挑戦することになれば、いつでも新人となれると思うとまだまだ変えられるものはあるはずである。
     あと森鷗外が権威とエリートの象徴として描かれて医学者としては大成していないような書き方(それが事実としても)だが、文豪として今もその名を残して人々の心に刻まれる小説を書いたことは、評価すべきなのではなかろうか。
     ともあれ子供にも是非とも読んでほしい本の一つである。

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    2023年07月17日
  • 僕は君たちに武器を配りたい

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    改めて読み直してみる。
    スラスラ読み進めることができてビックリ。
    仕事していた頃は構えて読んでいたのかな。

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    2023年07月15日
  • 僕は君たちに武器を配りたい

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    10年前に書かれた本なので、いまこれを読んで目新しさがあるわけは無いのだが、普遍的な内容とか、当時から見た近未来の予測がかなり精度高く現実になってる部分もあり、読み物として面白い。
    アジテーターとして熱い部分が伝わって、ちゃんと生きなきゃな、という気持ちになる。

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    2023年06月25日
  • ミライの授業

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    色んな人の話
    知らなかったこと多くて面白かった

    やりたい事あるけど一歩踏み出す勇気がない人には刺さりそう
    けどそもそもやりたい事ない人がほとんどだと思うのでそれはどうすればいいんだろうね

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    2023年06月20日
  • 読書は格闘技

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    著者の本解説が面白い。なかなか難しくわからない部分も多々あったが、わかる部分その著者の言い回しが面白くその本を読みたくなった。そんな解説ができるのは、読書を単なる受動的に読むのではなく、反証して、自分の考えを作っていく知的プロセスを常に行っているからだと思う。

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    2023年02月01日
  • ミライの授業

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    ネタバレ

    新しいことをなすためにはどのような行動・マインドが必要か、偉人の偉業から学び取り、解説してくれる本。

    この本の中で一番印象に残っているのが
    「学校では魔法を学んでいる」
    という文章。
    確かに、自動車だったり、スマホだったり、VRだったり、技術が進歩して昔からすれば魔法のようなものが生まれている。
    魔法(新たな技術)を生むためには勉強をしなければならない。
    すごい夢のある表現の仕方だと思った。

    偉人の内容も誰でも知っている有名な人から、あまり知られていない偉人まで分野を問わず、様々な人が紹介されている。
    また、なぜ偉人が偉業を達成することができたのかをわかりやすく解説してくれている。
    この本自体は14歳の子供に向けて書いてある本だが、大人でも十分に勉強になる1冊。
    自分の子供が14歳になったらぜひ読ませたい。

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    2023年01月13日
  • 読書は格闘技

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    とても分かりやすく、面白い1冊でした。「疑いの目」でもう一度読んでみたいです。気になる本が増えます。

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    2022年12月09日