【感想・ネタバレ】君に友だちはいらない のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2019年09月19日

非常に刺激的な本でした。
『僕は君たちに武器を配りたい』の著者による、これからの社会で必要となる事柄がまとめられています。
以下の事を考えるなら、この本を勧めます!

・本当の仲間が欲しい
・自分のやりがいを見つけたい
・自分の潜在能力を発揮したい

色々書きましたが、最終的に以下の文章が全てを...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年08月19日

君に友だちはいらない。瀧本哲史先生の著書。ただ表面上でつながっているだけの友だちはいらないし、そんな友だちがいても何の役にも立たない。自分自身に自信を持って、自分自身がやりたいことややるべきことをしっかりとする。友だちなんていなくとも、それでいいし、それが結果的に本当の友だちと出会うことにもつながる...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年06月23日

6年前に出版された本であるが、今の現状を見事に捉えている。6年前に出会っていたかった本。若者向けの本のようであるが、40半ばの自分にも大きな影響を与えてくれた。明日からの行動に生かすのみ。

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Posted by ブクログ 2019年01月13日

本書からは、友だちではなく仲間をつくることが人生にとっての資産になるため意味のない数値に左右される必要はないというメッセージを受け取った。
最も参考になったのは、自分がチームを作る際に必要となる4つの役割をRPGと関連付けて説明してくれている箇所であった。魔法使いとともに道を定め、エルフとともに道を...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年10月12日

新日本人の発想には驚き、でも日本の新たな展開としてはありえる。と、
そのためには、自分自身の人生という物語の脚本を書き、演じられる若者が多く現れることに期待する。
50年後は、どんな世界になっているのだろうか?

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Posted by ブクログ 2017年11月29日

友達(馴れ合いの仲)ではなく、仲間(共通の目的をもった同志)をもつことは重要だ。

また、
いつもの顔馴染みとは違う、
薄いつながりこそ、
今の自分にはないもの(ヒト・モノ・コト等)の拡がりがある。
そういった拡がりを積極的にもつことも重要だ。


世界を変えるのはいつの時代も
若者、ばか者、よそ者...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年11月29日

東大卒業後,マッキンゼーで働いたのち日本交通の再建を経て現在はエンジェル投資家,京大の客員准教授である著者がチームアプローチの重要性について説いた一冊.

本書の帯にもある通り,「突き放したタイトルからは想像できない程に暖かさに溢れた本」であった.後輩からの勧めで手に取った際には「孤独に自分を磨け」...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年09月14日

会社で話題に出たので。

スタートアップにいるから実感値としてわかるなーとなる部分が多かった。ギリギリの人数、未経験のことに挑戦するからこそ、全員が役割に対する責任を持ち、役割をこえて協力できる。それができるチームをつくる(人を集める)ことが1番大事だと。
目指す山だけ決めて、自走できる人を集め、余...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年12月02日

「君に友だちはいらない」
このタイトルから、チームビルディングの話にどう持っていくのかが気になり購入。今自分に必要な友達、人材は何か?を伝えてくれる面白い本。一見堅苦しい本に見えるが、1日で読み終えるほどサクサクと読めてしまう。人にオススメしたい一冊である。

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Posted by ブクログ 2018年11月23日

東大法学部、東大助手、マッキンゼー、日本交通、京大特任准教授兼エンジェル投資家
ベンチャーや社内プロジェクトで結果を出す「チーム」の作り方
・アップルなど1人のカリスマがフィーチャーされることが多いが実際にはサポートするメンバーが重要
・人数は必要最小限、バックグラウンドが異なり互いに補完できる関係...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年10月28日

この本は、決断思考や交渉思考、ディベート的思考についての著書がある瀧本哲史の「チーム論」に関する本です。

簡単に言えば
・馴れ合いの友だちではなく、よい仲間でよいチームを組むことが大切
・そのようなチームアプローチが必要
ということ。

このチームアプローチの5条件として、①少人数、②お互いに補完...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年07月08日

半年ほど前、Yahoo!のネット記事で特集されていた記事を読んで著者の事を初めて知った。
その記事があまりに感動的な内容だったので、直ぐに著作であるミライの授業を買って読んだが、益々惚れ込んでしまった。笑

と言うわけで2作目。

あくまで、先に読んだミライの授業の比較すると少し説教臭く感じる部分が...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年01月16日

たぶん多くの人が、そうだよね、と納得しつつも、実際にそれをやるのはしんどいな、と思う内容。
そんなに優秀だったり努力できる人間ばかりではない。

でも、やらないと、本当に自分の居場所がなくなる時代もやってくるんだろうな、と思う。

2018.1.16
10

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Posted by ブクログ 2017年09月19日

馴れ合いの友達ではなく、「仲間」「ビジネスパートナー」を作るべき。
勇者:ビジョンをぶち上げる。
魔法使い:メンター、支援者(例:ダンブルドア)
エルフ:ブレイン(例:ハーマイオニー)
ドワーフ:熱狂的、実践者(例:ウィーズリー)
トリックスター:価値観が違い、引っ掻き回す
人間の「交差点」がイノベ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年08月27日

タイトルに惹かれて読んでみた。自然発生的な、なあなあな友だち関係ではなく、目的を共にする仲間(チーム)を作ることの大切さが書かれている。人間関係に疲れていたり、自分に自信のないひとにこそ、ビジョンをぶち上げる(目的を掲げ仲間を集める)ことが必要だと感じた。チーム作りのための戦略的な内容が多いのかなと...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2017年05月20日

ハウツーはないが、社会で活躍するためにどのような状態にあるべきかといった著者の考えがよくわかる本。

社会人として10年以上働いて、ここ数年変化が少ない自分には耳が痛い話が多かった。
そして著者が紹介する若者の例が、スキルよりも行動だよなと痛感させられる。

自分もまずはビジョンを持って新しいつなが...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2017年04月29日

グローバリゼーションによる人材のコモディティ化から抜け出るために、チーム作りを採用した主張。

そこで求められるのは、個々人が独立して、それぞれが別の専門性を持っていて、、、。
まさにいまの日本企業に求められていることだと思う、いわゆる「ダイバーシティ」。

ゲマインシャフト的な社会であれば、能力も...続きを読む

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Posted by ブクログ 2016年07月16日

多様な少人数のチームでベンチャーを立ち上げろ、という話

自分が投資する企業で人を採用するとき必ず次の質問をするという話は面白かった。
「今まであなたがやってきた仕事で、もっとも会社を儲けさせたのは何でしょう。チームでの仕事の場合、あなたがそこで果たした主導的な役割は何ですか?」

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2016年05月24日

 君に友だちはいらない(が、仲間と強いチームは必要!)。
 この本では一貫して、仲間とチームの重要性を述べている。

「ゲマインシャフト」=地縁や血縁など、人間が生活していくなかで自然発生的に生まれてくる社会集団のこと
「ゲゼルシャフト」=ある目的を持った人々が、その目的を達成するために集まった社会...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2020年02月03日

瀧本哲史2冊目ですが、今回は通勤時間のオーディオブックで視聴。
1冊目の「読書は格闘技」は著者の思想性や解釈に疑問を感じ、反論や反感を持ちつつも☆4でした。それでも、今まで読んだビジネスガイドブック的な類の本では一番面白みがある本でした。

「チーム論」についてを様々なケースで解説しており、黒澤映画...続きを読む

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