四角大輔のレビュー一覧

  • 人生やらなくていいリスト

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    音楽業界でミリオンヒットを生み出した元プロデューサーの著者が、「あなただけの理想」を手にするために、「やらなくてもいいこと」「やってもいいこと」を、40個のポイントに分けて紹介した本。

    新人時代のダメさも書かれてはいるものの、英語教師の資格も持ち、好きなフライフィッシングに没頭したりできる環境にあったなど、元々色んな意味で恵まれていた人だからできたことも多いと思うが、次の点は参考になった。

    ○欠点を直すことに時間と手間をかけるより、いいところを伸ばすことに集中したほうが絶対にいい。
    ○自分がやりたくないと思っている「TO DO」に振り回されるのではなく「やりたいことリスト」を書いてみる。
    ○チームリーダーが意識すべき3点
    ①メンバーが才能を最大限に発揮できるよう「潤滑油」になること
    ②個々が自発的に動ける「余白」を残すべく努めること
    ③チームで目指す「たったひとつの目標=クレド」を忘れないこと
    ○人生、楽しんだ者勝ち。

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    2023年11月08日
  • 人生やらなくていいリスト

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    「ミニマムな生活」に憧れ、本を手にする。
    読む前は、「モノを手放す」ことばかりが「ミニマム」への道と考えていたが、読後は「考え方(思考)」が大切なんだと知った。

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    2023年08月08日
  • LOVELY GREEN NEW ZEALAND  未来の国を旅するガイドブック

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    導入部分の数ページだけPDFにしてとっておきたいくらいとっってもいい。
    ラブリーでグリーンな国、ハワイと北欧のハイブリッド、未来の国、など、誰しもがNZに行きたくなるような表現がもりだくさん。

    肝心の内容は、個人的にワイナリーの情報めちゃくちゃ多いな、、?!こんな需要あるのか、が1番の感想。

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    2023年04月23日
  • LOVELY GREEN NEW ZEALAND  未来の国を旅するガイドブック

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    敬愛している四角大輔さんのニュージーランドガイドブック。だが、ちょっと期待はずれ。何故かというと、四角さんならば、登山やトレッキング、海や湖など、自然に関する情報が大半を占めると思っていたのだが、レストランや買い物の情報が多過ぎたから。勝手に期待していたので、申し訳ないですが…。

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    2023年02月11日
  • LOVELY GREEN NEW ZEALAND  未来の国を旅するガイドブック

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    NZは自然がいっぱいで、みんなの意識が高く、オーガニックやフェアトレードなどが当たり前になっていることがよくわかった。
    NZに今すぐ行ってみたい気分になった!

    残念だったところは、値段が全く書かれておらず、カフェやレストラン、ホテルの予算が立てられないこと、
    ワインの店紹介が多かったが、よっぽどのワイン好きじゃないと、ここまでの情報量を求めていないこと。
    (ちなみに私はワイン好きだけど、それでも記事が多いと感じたくらい…)

    もう少し食だけでなく、文化や施設の紹介もあって良かったと思う。

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    2023年02月10日
  • 超ミニマル主義

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    ミニマリストとの違いは読めば分かる。

    参考にして実践したのは、手ぶら出勤と財布のミニマル化。必要最低限で済ますことができることに、なってきたので、生活の中でムダや余剰がないかを考えていきたい。

    2026/9/18再読
    ミニマル主義は、余計やムダを削ぎ落として、自身のやりたいことに集中するためのノウハウだと感じた。仕事に関する工夫も載っていて、時差出勤やスケジュール管理術など。自分らしく生きるために必要なことが書かれていた。
    Audiobookで聴読。

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    2026年09月18日
  • 超ミニマル主義

    匿名

    購入済み

    身の回りの物全てを軽くする

    作者は言いたい内容を遠回しで言うので、飛ばし読みしたり、Indexから軽くしたい情報に飛ぶと読みやすいと思います。
    具体的な方法を知りたいという方はSTEP 3から読み進めるといいでしょう。

    部屋のミニマリストすると思い買ったが、いい意味で裏切られました。ブランド物が好きなので全ての持ち物を軽くはできないけど、軽くする参考になりました。

    #感動する #タメになる

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    2022年10月19日
  • 人生やらなくていいリスト

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    著者の仕事人生録
    若いうちは虐められたりして対人恐怖症だったけど、少しの事で楽になったり、上手く行くようになった。
    少しの事
    好きな人とだけ付き合う
    挨拶など、人として当たり前なことをする
    心から良いと思うものを大切にする
    とか
    今はニュージーランドの湖畔に生活してる。うらやま

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    2022年02月17日
  • 人生やらなくていいリスト

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    ネタバレ

    自分の好きなことを誰かに話せるぐらいにまでやり込む。
    外部から求められたtodoリストを消化するための人生は虚しい。
    自分らしさを取り戻す。
    内側が先で、外側が後。
    誰もがアーティストであり、誰もが誰かのプロデューサー。

    どの業界であっても、本当に大切なことができればどこに行っても大丈夫。
    当たり前のことを、当たり前にする。
    苦手な人とはあいさつ程度の短時間を複数回。
    好きな人とは時々じっくり話し合う。
    どうせダメなら自分のやりたいようにやった方が良い。
    変わるのではなく本来の自分を取り戻す。

    人は走った距離を過大評価するが、歩いた距離は過小評価する。
    必要なのは小手先のテクニックではなく気持ちと行動。そしてそれを続けること。
    根幹は譲らないが、枝葉は状況に合わせて変える。
    重要なのは、お互いのベストを見つけ出すこと。

    生きる行為自体がアート。全員がアーティスト。オリジナリティこそが魅力。
    目的地に着けるなら乗り物は何だって良い。
    最少の荷物を持ち、自分の歩幅でゆっくり根気強く歩き続けることこそが、理想的なトレーニングであり喜び。

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    2022年02月13日
  • 人生やらなくていいリスト

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    期待していた内容とは少し違い、著者自身の成功話も多いけれどそこから学べる要素があった。

    人間を木に例えた部分はわかりやすい。
    自分の内側に集中して自分の揺るがない幹の部分は大切に、時期を過ぎると落ちる葉のように譲れる部分は手放す。

    どんな仕事でも道具でしかなく、描いていた夢の通りにならなくてもその仕事を通して何を達成したいのか分かっていれば仕事の種類は関係ない。
    自分の内側が感じることをありのまま受け止める。
    生き方そのものがマインドフルネスのようで見習いたい。

    同調の強い人間関係や仕事にストレスを感じる人は一読の価値があると思う。

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    2021年08月05日
  • 人生やらなくていいリスト

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    例えば乳児を育てている人が、本人の生存には不要だからと育児をやめたらどうなるのか。
    やめていいのか。

    生存バイアスと身軽な立場だから言える話。

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    2021年02月06日
  • モバイルボヘミアン 旅するように働き、生きるには

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    『自由に生きるための設計図がここにある』
    本書は、コロナ前に出版された。その点には注意しながら読み進める必要がある。理由は、執筆当時とは世界全体が大きく変貌したから。
    今の状況下では世界を旅して生きるなんてことは到底あり得ない。しかも、コロナ後の世界でも移動に関する価値観は元には戻らないと考える有識者も多いのが現実で、そこについては本書で語られる内容は改修が必要だろう。
    ちなみに、著者2名での共著である。

    ◆感じた事
    ・フリーランスの極みとも言えるのがモバイルボヘミアンという生き方だと解釈した。本書を執筆した2名は元々普通の会社員という話だが、経歴を見るととても一般会社員とは言えない。あまりにも輝いていて目がくらむほど(笑)
    ・わかりやすくはあるが、よくあるフリーランス本に書かれているような内容が多い印象。考え方の話になるとどうしても似通ってしまうのは当たり前でそこは許容範囲。
    ・ミニマルな暮らしを意識するなど生活面での考え方についても触れていて、「働き方」というより「生き方」そのものがテーマ。

    ◆なぜ、読もうと思ったか?
    ・モバイルボヘミアンとはなにか、そのワードの意味を単純に知りたくなったから。ノマドと何が違うのか理解したい。
    ・これから先、職を失ったときに、参考にできる生き方、働き方があるかもしれないと感じたから。

    ◆学んだこと
    ・ノマドワーカーを「どこでも仕事ができる人」とするなら、モバイルボヘミアンとは「仕事とプライベートの境がなくなってきている状態」を指す。
    ・キーワードは『解放』。モバイルテクノロジーが「時間」「場所」「会社」「収入源」の縛りから解き放ってくれる。
    ・人生には答えはない。それならば、自分で人生をデザインすることに意味がある。たとえそれが間違っていたとしても。それが「生きる」ってこと。

    ◆どう学びを活かすか?
    ・遊びも仕事もどちらも同じようにバシバシ発信してみる。
    ・スマホ、PCなどのデジタルデバイスで持ち運べる情報を増やすため、読書ノートとEvernoteの使い分けを考える。
    ・人生に答えはない…のマインドを叩き込むため、アップルウォッチの待受に書いたスクショを設定して見返す。

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    2021年01月08日
  • 人生やらなくていいリスト

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    ネタバレ

    著者自身の体験談から得た学びをおすそ分けしてもらった。やりたいことリストを作るとできたときの喜びが大きいので、定期的に作りたい。

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    2021年07月12日
  • 人生やらなくていいリスト

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    できる音だけに集中する。なんでも満点を取ろうとしない。
    人生なんでもできる。しかしすべてはできない。
    平均点ではなく、特化する。
    TODOを中心に生きることほどつらいことはない。
    やりたいことリスト、をつけ続ける。やりたいと思ったことを忘れている。
    ドリームリストをつくる=行きたいところ、欲しいもの、会いたい人、などに分類する。さらにやりたい順に並べる。
    TODOではなく、やりたいこと、をやる。
    一定の歩幅が少なくても、やり続ければ遠くまで行ける。

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    2020年09月11日
  • 人生やらなくていいリスト

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    不器用だけど、愚直に直球だけ投げ続けたら、こうなった、という個人の人生を振り返ったお話。
    よい言葉もありましたし、うーん、というところも。

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    2020年05月18日
  • 人生やらなくていいリスト

    購入済み

    汎用性に欠けるかな

    実体験談に基づく話だけに一定の説得力はある。
    しかし「あなたの場合はそうだったけど、私の場合 私の立場からはどうなんだろう」という
    問いかけに完全に答えてくれるものではない。
    当然のことではあるが、あくまで参考レベル。

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    2019年11月26日
  • LOVELY GREEN NEW ZEALAND  未来の国を旅するガイドブック

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    実際に旅行に行く前に、これを片手に(ネットでも確認しつつ)行きたいお店をピックアップしたい。見ているだけでニュージーランドに行きたくなる一冊。

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    2019年11月23日
  • モバイルボヘミアン 旅するように働き、生きるには

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    モバイルボヘミアン→自分の好きなことをライフスタイルの中心に据えながら、旅するように働き、暮らす、自由な生き方のこと。
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    神々しいほどのライフスタイルを送られてる方々で、眩しかったです笑
    万人がこの生き方を望むわけではないとは思いますが
    そして私も旅は大好きだけど子供がいるので拠点をあちこち持ちたいとは思っていませんが
    だけど「もっと効率いい働き方があるはず」とは強く思っていて
    だからこそ今本を読んだりリサーチしたりの模索中なわけなのですが
    まずは好きなことを突き詰めて、「行動する」に尽きるのかな。
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    やはりこれからの時代、「複業」なのだなあと強く感じます。本書でも複数の収入源を確保することを強く勧められています。
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    気になった文章は、
    「大きな企業がつくる大量生産、大量消費の社会ではなく、個人のライフスタイルがベースとなっている社会は、まさにこれからの時代で見直されていくところ」とあります。
    これはまさに今興味のあるトピック。
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    とにかく、これを読んでも何をすべきか漠然とした気持ちはなくならないけれど
    必要なことは「行動」かなと思いました。

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    2019年02月10日
  • LOVELY GREEN NEW ZEALAND  未来の国を旅するガイドブック

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    写真や掲載内容はいいが、噂通り可読性は低い。
    地図が手書きで、場所かとてもわかりづらいのが特に厄介。
    行ってみたいと思っている人や頭に入っている人がいいが、初めて行く人などはスマホ片手で読むぐらいの気持ちで。

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    2018年12月14日
  • モバイルボヘミアン 旅するように働き、生きるには

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    ノウハウ本ではなく、生き方を提案する本だ。iPhoneとMacBookとwifiを自在に使いこなして、世界の自分の好きな場所で、好きな時間に、好きな仕事をして暮らす、という生き方。仕事は会社のコンサルだったり、執筆だったり、プロデュースだったり、とにかく小さな額の複数の仕事だ。本の中に書かれているように、誰もが著者のような生き方を出来るわけではない。まずは自分という個人に仕事が舞い込んでくるほど個人のブランドが立っていなくてはならない。労働時間を売るサラリーマンに慣れてしまった者にはそこが一番難しい。誰もが実践出来るのは、生きていける最低収入基準を持つこと、50リットルのザック一つまで荷物を減していつでも動けるようにすることだ。

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    2018年01月22日