四角大輔のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
何か目新しいことは特になく、
現代のテクノロジーとか資本主義とかを見直して自分を大切に、って本をまとめた感じ。
筆者はこうしてきた!
みたいなのが押し付けられてる感じで少し苦手かも。
でも狩猟民族がルーツで、
現代の生活になったのは長い歴史からみたら数秒前って考えはおもしろかった。
以外、参考にしたい点↓
•どうでもいいことに注ぐ労力(お金、時間等)をミニマルにする
•仕事を引き受けすぎて1つ1つの仕事の質を下げない
•プチ断食→16時間何も食べない
休みの前日に夕食(消化にいいもの。お酒は飲まない)を寝る4.5時間前に取る。
朝は水。遅めのブランチ。
•脳ダメージを回避するため -
Posted by ブクログ
ミニマルを調べると「できるかぎりわずかの」「可能な限り少ない」とあります。
今、わたしたちの身の回りのものや情報、やらなければいけないことなどが多すぎています。
その全てをより少なくして本来の人間らしい生き方に戻るとウェルビーイングになるのでは。
「贅沢やムダを省いて、超効率化することで得る時間と資金を人生の夢に投資する」という自分の人生をより豊かなものにすることが目的。
ミニマルライフは少し脱成長にも通じるものがありました。
自分の時間やストレスなく毎日を送るために、上司やクライアントへ上手に断る方法はチャットよりメールがGood!。そしてその文面なども細かく記載されていました。なんとなく、 -
Posted by ブクログ
「ちゃんと食べ、体を動かし、休み、寝て、思いっきり遊ぶ」
そのためにどう生きるか?について書かれた内容。物理的にも精神的にも必要なものだけを持ち、極力身軽でいることがよい。
自分としてはお金との関わり方については発見があった。お金は便利だが、求めすぎるとキリのない欲求が生まれて、結果幸福につながらないこともある。人の人生においては「数分前」に確立した賃金労働、この悪い面が近年表面化されてきているなと感じた。
本来、人は生活できる範囲の資源があればよいのに、長時間働き、自分のやりたいこともできず…
物が豊かすぎるが故、人は求めすぎてしまうのか? -
Posted by ブクログ
•オーガニックデバイスとデジタルデバイスのバランスを取りながら、タイムマネジメントとタスク管理を行い、大胆な手放しを通じて、健康とガジェットを手段とし、時短を目指す。
•Have to doよりWant to doを重視し、5つの教え(食べる、運動する、休む、寝る、遊ぶ)を実践する。
•時間を与えられるものではなく、作り出すものと捉え、毎日の運動や休息、遊びを大切にする。
•デジタルデトックスを行い、脳の休息を促し、創造性を高めるために非生産的な時間を持つことを推奨する。
•自然体験プランも提案され、自然の中で過ごす時間を確保することを重視している。
感想と評価:
この本は、忙しい現代社会で -
Posted by ブクログ
前作、超ミニマル主義(仕事のライフハック)が良かったので、続編を楽しみにしていました。
しかし、こちらはあんまり…目新しさはなかったです(すみません)。
とはいえ、人生このまま終わらせていいのかなぁと、大人になると誰しもが思う瞬間があると思うのですが、四角さんは日本での会社員生活が生きづらくてそれを改善する方法を試行錯誤して、そしてニュージーランドの湖畔での自由な日々を勝ち取られたのだなぁと思うと、なかなか沁みます。
レコード会社時代の話は具体的なのですが、今の生活は、早起きしてヨガして週3日働いて、くらいのぼんやりとしか分からなくて、あまり現実味が沸かないのが難点。
なにはともあれ、身体 -
Posted by ブクログ
余計なこと、ものを手放して、身の回りをミニマル化し、楽でシンプルな働き方を手にするための教科書。70のメソッドがある。
装備とものの軽量化をすることで、身体的に楽になり、最良の設備があることで、心理的な余裕が生まれるという。カバンとその中身、身につけるものについて細かくg単位で記載がある。
情報とワークスペース、スケジュールとタスク、思考と習慣の軽量化へと続く。
私にはあまり必要のないことが多かったが、今の仕事が原因で心や身体に不調があったり、小さな違和感や不快感を感じる事が多い人はこの本を読んでみるのもいいかもしれない。
参考になったのはタイムマネジメント。
他人じゃない、自分の人生を -
Posted by ブクログ
音楽業界でミリオンヒットを生み出した元プロデューサーの著者が、「あなただけの理想」を手にするために、「やらなくてもいいこと」「やってもいいこと」を、40個のポイントに分けて紹介した本。
新人時代のダメさも書かれてはいるものの、英語教師の資格も持ち、好きなフライフィッシングに没頭したりできる環境にあったなど、元々色んな意味で恵まれていた人だからできたことも多いと思うが、次の点は参考になった。
○欠点を直すことに時間と手間をかけるより、いいところを伸ばすことに集中したほうが絶対にいい。
○自分がやりたくないと思っている「TO DO」に振り回されるのではなく「やりたいことリスト」を書いてみる。