四角大輔のレビュー一覧

  • 超ミニマル主義

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    いろいろ極端な部分はある気がしたので、自分の生活にも応用できそうな部分のみ拾い読み。ミニマリズムを扱ったコンテンツが今の世の中に溢れているけど、四角さんの「1gでも軽く」という重量に着目する観点って意外となかった気がするのでそこが最も新鮮だった。

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    2025年08月03日
  • 超ミニマル主義

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    約400ページもあり、読み終わることが目的になりそうになったが、ここに書いてあることを実践してすることが何より大事だと感じた

    やるといいことが盛り沢山で全部をすぐにはできないけど、自分に応用して、1つ1つシングルタスクで習慣化していければいいなと思った!

    あとは自分のペースでメソッド&ワークと実践をしていき、自分のものにしていきたい!


    まず始めたこと
    ・6月から家計簿の再会
    ・1日10枚は写真か動画を消す

    継続
    ・朝の太陽礼拝
    ・寝る前の瞑想
    ・週1ヨガ、有酸素、パーソナルに通う
    ・PCのデータ(動画、ファイル)削除

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    2025年06月15日
  • 超ミニマル主義

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    本著は人生やモノの無駄を整理し、本当に大切で集中するべきことに取り組む実践的な本である。
    モノも時間も仕事も人間関係も、捉え方や考え方一つで人生を一変できよう。だが、自分がやりたいこと、取り組みたいこと、仕事や人間関係の向き合い方など、自分自身へ向き合い思索する時間を意識して取ることは少ない。ほとんどが過去の悩みや不安、心配毎で忙殺されてしまうからだ。最初は5分でもいい、自分のために時間を使い、ノートなどに思いや考え方を書き出し、忘れないように見直すことを続けると意識が変わり行動が変わり、習慣となり、人生が変わり始める。
    日々のスキマ時間で、自分自身と向き合い思索し、常に読書や情報を取り、ある瞬間から自分から進んで断捨離を始めるときがくる。自分の気持ちに素直になる瞬間と出会えたなら、それは成長している瞬間の合図である。

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    2025年06月03日
  • 超ミニマル・ライフ

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    本当に大切なことは、お金にならないから情報として出回らないという考え方にはとても共感できる。「よく噛んで食事をすること」「朝起きたら朝日を浴びること」など、本当に大切なことは、ものすごく地味なことではないかと。

    冒頭だけで個人的には良かった。後のライフハックは細かすぎる印象。

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    2025年05月17日
  • 超ミニマル・ライフ

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    指向性の似た人なので特段目新しいことなし。
    全体的にふわっとしていてもう少しコンパクトにまとまらなかったのかなぁという印象。参考文献を細かく引いているのは良いが、全体的に苦手な文章スタイル。なんだか頭に入ってこない感じはなんだろう。海外生活が長いためなのか無駄な横文字も多すぎる。序盤から飽きてしまって流し読み。全然わくわくしないのはなぜ。。

    あまり人生や自分というものを深く考えたことのない人が初めて読むなら刺さるのかもしれない。

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    2025年05月10日
  • 超ミニマル主義

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    シングルタスク。
    午前中は自己集中モード,午後は打ち合わせ等。
    感じる負担を少しでも軽くして行く的なメソッド。

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    2025年03月22日
  • モバイルボヘミアン 旅するように働き、生きるには

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    2017年出版と少し前なので、今では当たり前な事だったりいまの方がもっともっと便利だよってなる部分はあったかなと。

    でも、場所に縛られない生き方はとっても素敵。自分も「アナザースカイ」を見つけたい。
    月20万でも確かに最低限生きていけるが、欲深い人間なのでできない気がする、、、

    あと、男性2人が書いているが2人の女性版みたいな人っていないのかな。

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    2025年02月13日
  • 人生やらなくていいリスト

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    まだ読んでる途中だけど。
    仕事において使えることが書かれていると思うけれど、これは育児においても置き換えれそうな気がします。良いとこ取りしてマネしたい。

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    2025年02月09日
  • 超ミニマル主義

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    本のタイトルに惹かれ読んだが、世間一般イメージのミニマル主義とはまた一線を画す内容だったように思える。筆者の実体験や習慣を基に書かれているので、読む人によって共感できたりできなかったりがけっこう差の出るものかなとは思いました。
    自分とは仕事スタイルが違ったり、考え方も異なる部分が多かったので参考にする部分は少ないかもしれませんが、こういう生き方もあるのだなと知れたのは良かったと思います。

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    2024年11月09日
  • 超ミニマル主義

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    ミニマリストほどではないけど、身の回りのものを減らし、思考も精選していく。自分の無駄なものを削ぎ落としていくことで生活が豊かになるヒントを得られました。

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    2024年11月08日
  • 超ミニマル・ライフ

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    何か目新しいことは特になく、
    現代のテクノロジーとか資本主義とかを見直して自分を大切に、って本をまとめた感じ。

    筆者はこうしてきた!
    みたいなのが押し付けられてる感じで少し苦手かも。

    でも狩猟民族がルーツで、
    現代の生活になったのは長い歴史からみたら数秒前って考えはおもしろかった。

    以外、参考にしたい点↓

    •どうでもいいことに注ぐ労力(お金、時間等)をミニマルにする

    •仕事を引き受けすぎて1つ1つの仕事の質を下げない

    •プチ断食→16時間何も食べない
    休みの前日に夕食(消化にいいもの。お酒は飲まない)を寝る4.5時間前に取る。
    朝は水。遅めのブランチ。

    •脳ダメージを回避するために、夕方〜就寝までをセルフケアタイムとキャンドルタイムにする。
    そのためにスマホを
    ダークモード、ブルーライトカットモード、機内モードにする。

    •食う、寝る、遊ぶ、休む、動く
    あと、私にはデトックス!出す!

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    2024年09月15日
  • 超ミニマル主義

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    身軽になって生きるための利点やそのキーポイントなどが書かれた一冊。
    結構尖った内容で全てを実践して真似るのはちょっと…と思う部分もあるが、本から伝わるエネルギーというか熱量は高い。

    やっぱり人生において大切なのはたし算より引き算。
    選択と集中。これを心に留めたいと改めて感じた

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    2024年08月30日
  • 超ミニマル・ライフ

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    ミニマルを調べると「できるかぎりわずかの」「可能な限り少ない」とあります。
    今、わたしたちの身の回りのものや情報、やらなければいけないことなどが多すぎています。
    その全てをより少なくして本来の人間らしい生き方に戻るとウェルビーイングになるのでは。
    「贅沢やムダを省いて、超効率化することで得る時間と資金を人生の夢に投資する」という自分の人生をより豊かなものにすることが目的。
    ミニマルライフは少し脱成長にも通じるものがありました。
    自分の時間やストレスなく毎日を送るために、上司やクライアントへ上手に断る方法はチャットよりメールがGood!。そしてその文面なども細かく記載されていました。なんとなく、若い会社勤めの20〜30代向けかなと思います。

    体の健康維持のため適度な運動を無理なく続ける方法や合成添加物や化学調味料など多くの食事に含まれていることで人体の負担となり無添加やオーガニック食品の学びなど詳しく書かれていました。
    でも今の日本では、安い賃金で働いている人は掛け持ちしながら仕事を続けていると瞑想や運動する時間もないし、インフレによる食料の高騰が続き、添加物が多い安い食品を食べざるを得ないとも思うので、ある程度お金を稼いでいる人でないと、このような理想的な健康維持はなかなか難しいかなとも感じました。
    ケミカル大国ニッポンと書かれていましたが、その割に世界一長寿大国ニッポンなのはなぜなんでしょう?(男性だけ2000年に香港に追い抜かれたと書かれていましたが、2023年以降また日本が世界一長寿のようです。ブルームバーグより)

    四角大輔さんは、炭酸飲料、清涼飲料水、栄養ドリンク、タバコ、40代までお酒がダメと、かなりの健康オタクのビーガンなんですね。

    最後の方では、毎日の生活にかかるお金の計算も具体的でよかったのですが、今勤めている若いサラリーマンや会社員が脱サラしてまでやりたいことがあるのか疑問です。
    わたしの知り合い 30代、50代、60代は定年後何していいかわからないとフリーランスのわたしによく相談にきます。仕舞いには、ほどほどの生活費があれば何もしないで過ごしたいと言ってました。この社会保証や制度、法律が刻々と変化している時代なのに危機感がそもそもない。そこがこの日本の問題点なのかなと思いますね。
    ミニマルする前に、自分の大事な時間や一生をどうしたら真剣に見つめ直すことができるのかが課題だと思いました。

    最後の先住民マオリのマナの考え方は勉強になり、ペイフォワードの話しも同感でした。
    ぜひみんなが死ぬまでにやりたかったことができる世の中になっていると良いですね。

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    2024年08月07日
  • 超ミニマル主義

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    読んでいてワクワクする本。
    究極のライフハックがそこにある。

    情報ソースを絞る、スマホアプリを集約するなどはすぐにでもできること。情報過多を整理して軽くすることが心地良さそう。

    ノマドのように働くことに憧れ、居心地のよい空間作りを始めたいと強く思った。
    主体的に時間を確保し自分のビジョン、価値観にブレないサイクルを確立する大切さを再認識。

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    2024年07月14日
  • 自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと 文庫版

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    ミニマリストのバイブルらしいので期待して読んだが、それほど響かなかった。『超ミニマル•ライフ』の方が心に刺さった。

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    2024年07月12日
  • 超ミニマル主義

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    持ち物からはじまり情報、スケジュール、タスクのミニマル化をはかる内容だった。
    余計なことを排除し自分のやりたいことに取り組める環境を作りたいと感じた。
    周りの協力を得るなどの再現性の低い内容もあり残念だった。

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    2024年07月10日
  • 人生やらなくていいリスト

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    音楽プロデューサーの経験を通して、「自分らしさ」を追求していった話。
    音楽業界の仕組みや業務内容も触れられてて、思わぬ知識を得られて面白かった。
    今後四角大輔さんが出ているメディア等見たいなと思った。

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    2024年06月18日
  • 超ミニマル・ライフ

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    「ちゃんと食べ、体を動かし、休み、寝て、思いっきり遊ぶ」
    そのためにどう生きるか?について書かれた内容。物理的にも精神的にも必要なものだけを持ち、極力身軽でいることがよい。
    自分としてはお金との関わり方については発見があった。お金は便利だが、求めすぎるとキリのない欲求が生まれて、結果幸福につながらないこともある。人の人生においては「数分前」に確立した賃金労働、この悪い面が近年表面化されてきているなと感じた。
    本来、人は生活できる範囲の資源があればよいのに、長時間働き、自分のやりたいこともできず…
    物が豊かすぎるが故、人は求めすぎてしまうのか?

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    2024年04月11日
  • 超ミニマル・ライフ

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    •オーガニックデバイスとデジタルデバイスのバランスを取りながら、タイムマネジメントとタスク管理を行い、大胆な手放しを通じて、健康とガジェットを手段とし、時短を目指す。
    •Have to doよりWant to doを重視し、5つの教え(食べる、運動する、休む、寝る、遊ぶ)を実践する。
    •時間を与えられるものではなく、作り出すものと捉え、毎日の運動や休息、遊びを大切にする。
    •デジタルデトックスを行い、脳の休息を促し、創造性を高めるために非生産的な時間を持つことを推奨する。
    •自然体験プランも提案され、自然の中で過ごす時間を確保することを重視している。

    感想と評価:
    この本は、忙しい現代社会で生きる人々にとって、心と体の健康を保ちながら、効果的に時間を管理し、創造性を高めるための実践的なアプローチを提供している。
    特に、デジタルデトックスや自然体験プランなど、ストレスを軽減し、心身のバランスを取るための具体的な方法が示されている点が良いと感じる。
    ただし、実践するには一定の時間と努力が必要であり、全ての人に適しているわけではないかもしれない。総合的には、ライフスタイルを見直したい人や、ストレスを感じている人におすすめの一冊だと思う。


    メモ
    オーガニックデバイス×デジタルデバイスの奇跡タイムマネジメントとタスク管理、そして大胆な手放手術、
    健康やガジェットは、ただの手段、目的はあくまで時短
    ハープトゥードゥよりワントゥードゥ
    5つの教え〜ちゃんと食べて、ちゃんと体を動かし、ちゃんと休み、ちゃんと寝て、思いっきり遊ぶ!
    時間とは、与えられるものではなく「自分で作り出すもの」だ。
    毎日、20分以上の「ヨガ」と「超ミニマルエクササイズ」1セット
    週三回、45分以上の「超スロージョグ」「早起き」「超スロースイム」のいずれか(またはヨガ)、
    週2回、「超ミニマルエクササイズ」2から3セット。
    週1から2回、11時間以上の「家事や育児」や「体を使った遊び」
    「デジタルデトックス」=意図的に熱湯を遮断して、過剰な情報ノイズをデトックスする行為、
    デジタルデトックスによって「適切な脳の休ませ方」を実現脳がアイドリング状態に入った状態のことを「デフォルトネットワーク」と呼ぶ。
    デフォルトネットワークの時、脳の1部ではなく、全体が活性化している→「洗剤意識」との関わりが深い。
    肉体疲労の大半は、脳疲労が原因=脳をしっかり休ませれば、肉体疲労を軽くできる。
    「創造性」を高めたければ、「頭が空っぽになる非生産的な時間」を持つべき。
    脳の一部を集中的に稼働させる「実行ネットワーク」と、脳全体が調和的に活性化する「デフォルトネットワーク」を、交互に繰り返すことで、脳のパフォーマンスを最大化できる。
    本書推奨の自然体験プランまとめ、
    月5時間
    平日に毎日、木々が多い公園で「15分の散歩」
    平日2回が多い公園で「15分の散歩」+「毎週末に45分の散歩」
    月10時間
    平日毎日、木々が多い公園で「15分の散歩」+「土曜日と日曜日に45分の散歩」
    月に1度だけ山や森で「1泊2日のキャンプ/トレッキング」
    自然深い場所で三日間過ごす。
    3連休を確保して自然の中にある「リトリート/キャンプ場」に滞在。
    2から4時間の森のハイキングを3日続ける。
    2泊3日のトレッキング

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    2024年04月02日
  • 超ミニマル・ライフ

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    前作、超ミニマル主義(仕事のライフハック)が良かったので、続編を楽しみにしていました。
    しかし、こちらはあんまり…目新しさはなかったです(すみません)。
    とはいえ、人生このまま終わらせていいのかなぁと、大人になると誰しもが思う瞬間があると思うのですが、四角さんは日本での会社員生活が生きづらくてそれを改善する方法を試行錯誤して、そしてニュージーランドの湖畔での自由な日々を勝ち取られたのだなぁと思うと、なかなか沁みます。

    レコード会社時代の話は具体的なのですが、今の生活は、早起きしてヨガして週3日働いて、くらいのぼんやりとしか分からなくて、あまり現実味が沸かないのが難点。

    なにはともあれ、身体が資本なのは間違いないので、私ももうちょっと真面目に生活改善に取り組もうかな、と思いました。

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    2024年03月30日