四角大輔のレビュー一覧

  • 人生やらなくていいリスト

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    とんでもなくいい本でした。
    共感できることがたくさん書いてありました。
    文庫本にこんなに線を引いたのは初めてかも。

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    2022年05月03日
  • モバイルボヘミアン 旅するように働き、生きるには

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    ネタバレ

    モバイルボヘミアン

    僕の仕事は主に日本とアメリカのベンチャー企業の投資育成事業だ。現在は10社に出資して8社の役員と3社の顧問をしている。飲食業からファイナンス、ライフスタイルに関する会社、日本事業の海外進出。サポートする会社。例えば僕が出資をして顧問もしている日本の会社の1つにATHL

    ONIAという会社がある。
    趣味であるトライアスロンの会社であり、
    東京どトライアスロンのショップ運営や大会を主催している。
    ほかには、
    BRIEFINGというセレクトショップで人気のバッグブランド
    の顧問、日本初のコールドジュース専門店の取締役、
    米国visiontechnologyの社外取締役。
    またワイキキに本店があるalohatableをはじめ、
    ハワイにご店舗の飲食店を展開するゼットンのアドバイザーも務め
    ている。









    どの仕事も僕のライフスタイルそのものがコンテンツになったもの会社員時代に身につけた会社経営のスキルに自分がやりたいことを
    掛け合わせて自分の仕事に変えているのだ
                        
                    
                                  

    一昔前なら常にその会社の社員やオフィスのそばにいなくてはなら

    ない仕事だと思われていたコンサルティング業や取締役として経営
    に参画するという仕事さえiphoneの登場によりそのほとんど
    がどこにいてもできる仕事に変わったのだ
                        
                    
                                           

    モバイルボヘミアンとはなにか?

            

    自分のやりたいことを中心に行きたい、

    会社や場所に縛られたくないと思っていた僕たちがどうやって今の
    ライフスタイルにたどり着いたか。
                    
                                  

    身軽に自由に生きたいという、

    誰よりも強い思いが全ての始まりだった。そして、
    ナオさんならハワイのビーチで暮らしたい、
    僕ならニュージーランドの釣り場で暮らしたいという夢があった。
    結果、行き着いた答えは高度なモバイルリテラシーを身につけ、
    自分を移動させる力を最大限まで引き上げることだった
                                
                            
                        
                    
     ただお金を稼ぐためだけ、食べるためだけに働くのではなく、

    得意なことや好きなこと、
    ライフスタイルそのものをコンテンツにして仕事をする。
    会社員だった僕たちがまるでアーティストのように生きることがで
    きるようになるなんて10年前は想像もできなかった。
    そして今わかったのはこうやって蓄積してきたモバイルリテラシー
    こそ、
    現代社会を生き抜くために必要なサバイバル技術そのものだったと
    いうこと。
    モバイルボヘミアンのモバイルには複数の意味が込められているが
    その1つはいうまでもなくモバイルテクノロジーのことだ。
    もしiphoneやmacbook、
    インターネットがなければ僕はニュージーランド在住のただの釣り
    好きだし、
    ナオさんはハワイに住んでいるただのサーファーだっただろう。
    ぼくはそこに古い慣習にとらわれすぎず、自由な発想ができ、
    クリエイティブな思考を持つ人、
    世の中に流されずに自分の心や信念日従って生きている人という解
    釈。加えている、
    要はシンプルに自分らしくいられる時間をできる限り長く持つため
    の方法であり、仕事、表現、
    生活のクオリティを極限まで引き上げるための考え方なのだ。
    時間を自分の意思でコントロールし、
    人生の全てを自分の時間と捉え、
    自分自身をコンテンツとして表現活動するアーティストのように働
    ける人が、1人でも多く増えることをぼくは強く願っている。









    終身雇用制度が崩壊した今の時代は誰もがモバイルスピリット、

    すなわち精神的な独立性を持って生きていくことがマストになる。
                                  

    お金や資産の管理もマネーフォワードやマネートゥリーといったク

    ラウド家計簿を使うことであっさりと解決するようになった。
    多くの人がそういった苦手な作業に1日の嫌人生の大半の時間を費
    やしてしまっているそんな人生さ勿体無い。
    全ての時間を好きなことに費やしてアーティストのように生きて見
    ない?とぼくは問いかけたいのだ。
    モバイルテクノロジーを使えない人は間違いなく損をする世界のド
    アが今まさに開かれようとしているのだ。
    人類の移動抜きに文明の進化はあり得なかったというような言葉。
    フランスの経済学者ジャックアタリは残しているが、
    過去において高いモビリティを手にすることはほんの一部の選ばれ
    た人たちの特権であった。









    モバイルボヘミアンの特徴

            

    ワークスタイルではなくライフスタイルを基準に住む場所を選ぶ

            

    旅するように生きる

            

    仕事とプライベートの垣根をなくす

            

    30歳までに心の故郷を見つけられた人は幸せだ、

    心の故郷とは自分が生きる上で拠り所となる場所のこと、
    生まれ育った土地や故郷でもないし働くために住んでいる町でもな
    い。自分自身を取り戻すことができ、
    最も安心して暮らせる場所のことをホームプレイスと呼んでいる。
    住む場所を決める基準はもはや仕事ではない、
    自分のやりたいことを中心に決める
                                    
                                
                            
                        
                    
                                  

    人を惹きつける強烈な個性のある場所だからこそ東京ではなかなか

    ゆっくり話せないようなキーパーソンが旅行がてら会いにきてくれ
    る
                    
                                  

    世界を移動するのは本を読むのに近い

         
    ミニマムライフコストを把握する

           
    お金から自由になるために把握する無駄な出費をなくしてミニマム

    で過ごす、引き算思考。ベーシックスキルを大事にする
                              


    Sent from my iPhone

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    2019年11月24日
  • 人生やらなくていいリスト

    購入済み

    何度も再読している

    ファンでもある絢香のプロデューサーによる本で手にとってみたがミュージシャンは必読の一冊だと思うし誰にも響くと思う。アーティストが無名の頃に世話になった人のリストを作っておき、売れてから恩返しをしてゆくエピソード、逆に冷たかった人たちのリストもあるのが痛快だった。バイブルのように読むたびにマークが増えてゆく名著。

    #深い #タメになる #感動する

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    2023年09月01日
  • 人生やらなくていいリスト

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    再読)令和5年6月21日
    できない自分でもいい。良いところ、できることをメモして書き貯めていく。私がいるべき場所で自分らしいことを追求したい。

    ホームプレイスは、私が生まれた長野県でもなく、今生活している東京都でもなく、日本でもないかもしれない…!急がなくていいし、いやな仕事でもいい。あたり前のことができればいい、私の理想を手にするには「すべて」をやらなくていい。

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    2018年06月08日
  • モバイルボヘミアン 旅するように働き、生きるには

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    モバイルボヘミアン


    タイトルからは葛城ユキをイメージさせるが、大好きな作家の本田直之さんと、四角大輔さんの共著。

    10年後、どころか5年後にもモバイルボヘミアンとして、場所、時間、収入を自由に決められるような生活をしたい。


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    2017年08月14日
  • モバイルボヘミアン 旅するように働き、生きるには

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    趣味と仕事の垣根がなくなっただけでなく、場所の拘束からも解放された時代になった。

    また、時間にも拘束されず、1つの会社や収入源に拘束される必要も一切なくなった。

    移動コストと移動時間は極限まで下がっていっており、
    インターネットの普及により、
    物的にも意識的にも、国境という概念が薄れてきている。

    一昔前の江戸時代では、
    今で言う隣の県(藩)は、今で言う外国に行くようなイメージだった。通行証が必要だった。

    廃藩置県によって、日本という一つの国としての概念ができた。

    まさに、今、国レベルで起こっていることは、そうゆうことだ。

    日本人という概念が、アジア人へ。
    アジア人という概念が、地球人へ。

    これから地球に住んでる人の意識は、国は関係なく、一つになっていくだろう。

    そして、宇宙へと向けられる。
    もしくは、好きなこと、やりたいことに特化して意識が集まる。

    新しい時代の概念へのステップを、すでにぼくらは進んでいる。

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    2017年04月21日
  • 人生やらなくていいリスト

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    最も心に残った部分
    −−−−−−−−−−−−
    Chapter39急がなくていい

    みんな急ぎすぎだ。
    ぐに結果を出して、人より抜きん出ようと焦りすぎている

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    2026年09月23日
  • 超ミニマル・ライフ

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    モノを減らすだけでなく気の持ちようも含め、人生をミニマルにする考え方が記載された本でした。ここまで極端にすることは難しくても、自分なりの必要最低限でシンプルに暮らすことはストレス低減につながると思いました。

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    2026年07月26日
  • 超ミニマル・ライフ

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    ネタバレ

    自分自身を、ナチュラルデバイスと呼び、人生100年時代、いかに一つしかない自分の体を大切にメンテナンスしていくか、その大切さを説いている。睡眠や運動、食事の取り方など実践することができる内容が盛りだくさん。その他に人間関係やコミュニケーション、お金と働き方など、筆者の人生経験をもとにどう生きるかについても説いている。2023年に書かれた本だが、今後の日本がどのようになっていくかの予想も書いてあり、年金が80歳支給開始になってしまったり、はたまた年金自体がなくなる可能性も考えて、国の制度に頼って生きたりせず、自分の力で生きていくことを目標に早めに準備することの大切さを書いていて興味深い。筆者は海外に移住し、魚を釣ったり、森の恵みを収穫したり、畑を耕したりと、半自給自足生活を行っている。筆者のような生き方を全て真似をすることはできないが、自分の生き方について一度立ち止まって考えてみるにはとても良い本だと思う。

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    2026年06月15日
  • 超ミニマル主義

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    ●余計なこと、物を手放して身の回りをミニマル化し、 楽でシンプルな働き方を手にするための教科書。
    働き方が非効率すぎて慢性疲労が日常となり、脳と体のパフォーマンスが下がっている。
    好きなことしかしないで残ったことを最速処理すること。
    ・机の上をきれいにする 必要なものしか置かない
    ・デスクトップを軽くする デスクトップに仮のファイルを作る 今後とりあえずというファイルは全て仮に入れる フォルダの中は月に一度必ず確認する
    ・仕事と睡眠の間には必ず完全にリラックスできるセルフケアタイムを2.3時間ほど挟む ゆっくり過ごすだけでなく、やりたいこと・好きなことのために活用 その方が 脳がリフレッシュするから
    ・平日のストレスは週末になんとかすると考える人が多いが、週末をダラダラするよりも 平日のセルフケアタイムを活用した方が合理的でタイパも高い その日の疲れはその日のうちに 対処!
    ・月曜日は休み明けで朝から突発タスクが発生するので業務は最小限に、火曜日は最も働く日、水曜日は平日の中では一番 軽く、木曜日は平日で2番目に働く日、金曜日は午後の業務は最小限に 駆け込みタスクが発生するから 休日への入り口と考える。月水金は軽く、火木は重く。
    ・体力に自信がない方は何もしないのんびり時間を週末日曜日の午後から夜に入れること。土曜日の終日と日曜日の午前中はアクティブに遊ぶ!
    ・to do リストがたくさんある時はそれを時間に換算して考える。気が重くなるようなタスクも時間で考えると軽いと瞬時に判断できるようになる
    ・退屈な仕事はゲームとして捉える
    ・心の軽量化のためにメモを取る 例えば仕事でミスをして 上司に怒られた時、叱られた内容をメモに書き留めておく 叱られた理由やアドバイス その時の気持ちを箇条書きにする 冷静に客観視することでその失敗を次に活かそうと思えるようになる

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    2026年01月31日
  • 超ミニマル主義

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    メルカリ読書で、今週すごい勢いで積読を片付けている。毎日の小さなバカンス、毎週の2連休、毎月の3連休、季節ごとの4連休、毎年の9連休、人生を変えるバケーション!

    人生を変える〇〇は売り易い接頭文なのかも知らない。飲食における 生 本 醸造 熟成 みたいに。生どら焼きとか生鯛焼きってなんだと思って店舗で定義を尋ねたことあります。。

    後半の仕事のtipsは自然にやっていることが多かった。何年も前に読んでいて既に影響を受けていたのか長く会社員をやるとこの形に収束するのか今となってはわからないが。

    日本で会社員をしているだけだと見落としがちだけれど、日本の祝日祭日の多さは世界一で全部使えばほぼ週休3日です、と事実を人参にして9連休後のリハビリに明日から取り組んで参ります笑

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    2025年12月07日
  • 超ミニマル・ライフ

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    四角大輔さんは、ミニマリストの教祖。

    他者貢献で最後まとめてたのがよかった。
    食事については、私には超レベル高くて、無理め。

    ヨガを習慣化してみたい。
    1日1万歩の習慣から毎日ヨガに変えてみようかな。

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    2025年11月06日
  • 超ミニマル・ライフ

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    膨大な量のtipsに圧倒されてしまった。
    ただ四角さんの熱量は十分に伝わったので、少しずつ生活に取り入れつつ、迷った時にまた戻ってきたい。

    食生活に関しては気を付けている方だと思っていたが、ここまで考え抜いたことはなかった。
    最近、ほぼ全ての表示ラベルを見るようになり、/以降の呪文の羅列に恐怖を覚えるように。
    その結果、買い物にかかる時間が倍になって全然ミニマルな時間の使い方できてない。

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    2025年10月18日
  • 超ミニマル主義

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    本書では、余計な荷物を背負わない、最小、最軽量が、判断力の向上につながる。超ミニマル主義を訴えている。

    マルチタスクを手放す。捨てる勇気をもって、タスクを最小化する技術を身に付ける。

    重いタスク(例、クレームなど)は、早く手をつければつけるほど軽くなる。

    大切なのはずっとがんばるではなく、ある一瞬に超集中すること。

    長い時間=線のなかで、本当の意味で集中すべきは、一瞬のハイライト=点。
    →ハイライト思考を提唱している。

    <私見として>
    本書でインパクトが大きかったのは、「ハイライト思考」。

    仕事をしていると、ずっと高いパフォーマンスで仕事をするが、正と考えがち。

    しかし、本書ではそうではなく、人生を線で捉えて、「1点集中すること」を提唱している。

    仕事やプライベートの場でも実践できることが多く含まれる、良書といえる。



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    2025年10月04日
  • 超ミニマル主義

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    時間やスケジュールなど身の回りの色んなものを軽くすることで心身の負担を減らしていく生き方について学べました

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    2025年09月06日
  • 超ミニマル主義

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    生活面だけではなく仕事面の話も多いです。

    参考にしたい気付きは結構ありました。全部やるとミニマルすぎる感は(わたし的には)ありますが、自分に合いそうなものを摘んでいけば良いですね~。

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    2025年07月06日
  • 超ミニマル主義

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    『最も大切なことに集中するために、他のすべてを手放す』
    これ、15年前にやったことある。
    あの時は、本当にいい決断だった。
    反対する人もいたけど、特に気にならなかったな。

    ただ、私は割と簡単にいろんなものを手放しがちだから、逆に手放さないでいる人を尊敬すらしていた。でも、これからも手放していこうっと。

    今、最も大切なことは、家族と自分の健康かな。
    美味しいもの食べて、よく寝よう。

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    2025年06月29日
  • 超ミニマル・ライフ

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    著者の生活スタイルは究極かもしれないが脱成長なしにはもう世界が持たないことの警鐘であり原点回帰だろう。

    すべての土台は健康。
    その上にパートナーであり、親であり、友であり、ビジネスマンとする自分を自分たらしめる要素がある。
    すべてがバランスよく立ってこそ、「素晴らしきかな人生」となる。

    すべては「与える」ことから始まり、「感謝」され、「共生」を喜び、結果として「お金」をいただける。
    この順番を間違えてはいけない。

    仕事は手段であり目的ではない。
    ワークとライフをバランスさせるのではなく、ワークはライフの一部ワークインライフであり「足るを知る」身の丈に合ったライフを実践したい。
    それこそがミニマルライフであり無駄を削ぎ落とした姿こそ美しいのだ。

    本書を読んで身も心も軽やかになった。
    遊びこそ創造であり没頭できることが幸せなのだ。何事も好奇心を持って楽しまなければもったいない。

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    2025年06月29日
  • 超ミニマル・ライフ

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    前作の超ミニマル主義がとてもよかったのでこちらも読みました。
    以下本書を読んで、意識しようと思ったこと。

    評価は気にせず競争もせず組織や社会に振り回されずいいペース配分を守り続ける。
    毎日15分の散歩+土日45分の散歩。
    毎回食事の最初の一口を100回噛む。

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    2025年06月23日
  • 超ミニマル主義

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    序盤の思想や概念的なところはオイオイただのミニマリズムかと思いつまらなかったが、途中から実用的な話(todoリストとか)になるとすぐに実践したくなるようなメソッドがたくさんあり良かった。カレンダーでタスク管理するという手法は目からウロコ。さっそく実践してます。

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    2025年05月07日