四角大輔のレビュー一覧
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ネタバレ響いたメモ
■・終身雇用が崩壊し、誰もが「精神的独立性」をもていることがマスト
Lこれがないと会社や組織に依存する
■モバイルボヘミアンの生き方
→「何を中心として生きていたいのか」それが実現できる最適な場所を探すこと
→これからの時代大切なのは組み合わせ→それがオリジナルになる
■会社員からボヘミアンになる手順
①ミニマムコストを把握すること
②人生のインフラとなる経験を蓄積すること
→社会人としての経験(ベーシックスキル)×実績を生み出す専門性(専門スキル)
③SNS×マニアックメディアで発信力をつける
④好きの徹底追求と発信で「個人ブランド」を確立する
⑤ベーシックインカムを -
Posted by ブクログ
子供時代や、新社会人時代にうまくいかず、また、出来た弟と比べて苦悩していたエピソードなど、辛く苦しんだ著者が音楽プロデューサーとして成功するために考えたことをまとめた本。
苦しみについては共感出来るものの、いやそれ強いから言えるんじゃんってこともあってややマイナス。
心に残った部分は下記。
> 子供時代や若い頃に受けた深いトラウマこそが 、 「その人らしさ 」の根幹となっている 。そして 、ぼく自身を含め 、おそらく誰もが 、大なり小なり 、そういった 「心の傷 」を抱えているものだ 。傷ついた数だけ 、その人のオリジナリティは深まり 、それが強みとなる 。これは絶対だ 。ぼくが約束 -
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ネタバレいかにして「心の声」を聞き、それを頼りに信じて生き抜くか。
決して世渡り上手な方ではない(と自分では考えている)筆者が、そんな人でも大丈夫、と様々な表現で背中を押してくれる本。
印象に残った表現をいくつか抜粋すると、
・世間での社会ルールを妄信して、何の創意工夫もせず、ただがむしゃらに努力するだけでは、人は決して幸せになれない。
・従うべきは、他人や組織が勝手な都合で作り出した「根拠のない常識」ではなく、自分自身の内側から発せられる「本当の心の声」。
・ぼくらが従うべきは自然の摂理と、自身の心の声だけ。やらなくてもいい。できなくてもいい。誰かの理想ではなく「あなたにとって理想の人生」を -
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持ち物を減らして身軽に生きたい。が、大事なものが多すぎて手放せない。
そんな状況に対して、物を減らすヒントを何か得られたらいいな、と思って手に取った。
さてやたら分厚い本書は、単に持ち物を減らすということを進めているものではなかった。
「ミニマリズム」という言葉はもはや一般的になったが、ismを「主義」と訳したタイトルからは、「減らす」「小さくある」というベクトルが、人生のあらゆる点に適用可能であることを強く感じさせられる。
連休取得についての熱量が凄まじい。ここまで休みを取ることに紙面を割くとは思わなかった。
また同様に、あらゆるビジネス書で散々紹介されてきたスケジューリングやポモドーロ -
Posted by ブクログ
本著は人生やモノの無駄を整理し、本当に大切で集中するべきことに取り組む実践的な本である。
モノも時間も仕事も人間関係も、捉え方や考え方一つで人生を一変できよう。だが、自分がやりたいこと、取り組みたいこと、仕事や人間関係の向き合い方など、自分自身へ向き合い思索する時間を意識して取ることは少ない。ほとんどが過去の悩みや不安、心配毎で忙殺されてしまうからだ。最初は5分でもいい、自分のために時間を使い、ノートなどに思いや考え方を書き出し、忘れないように見直すことを続けると意識が変わり行動が変わり、習慣となり、人生が変わり始める。
日々のスキマ時間で、自分自身と向き合い思索し、常に読書や情報を取り、ある