田端信太郎のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ちきりんとの対談記事でデータOBと知った田端さん。
当社卒業生でこういう斬新な活躍されてる方がいるのは単純に嬉しいし、励みになる。
さて、本の内容は、1千人にリーチするには、1万人、10万人、と段階的に、かつアナ雪や劇団四季、ラインなど身近な例を使ってPRの思考をひろげていくのが分かりやすい。
昔のように広告をうつだけではだめ、心技体に訴求しないと。
おむつの戦略的PRの例も分かりやすい。
どのメーカーも高品質低価格を売りにして差別化してたなか、あるメーカーは「赤ちゃんの睡眠の質が脳に影響する、よって深い眠りを誘導することが望ましい」という研究データを導き「10時間吸収できるおむつ」に結びつけた。
PR業界には疎い私にも、面白い内容だったーー。 -
Posted by ブクログ
時代は 大きく変化している。
テレビや新聞が メディアとして 相対的に
地盤沈下している中で、
どのように 『人を動かすのか』というのが、
テーマである。
それを1000人から10億人を動かすと言う
人数のスケールに基づいて 考える。
そうだよね。そういう風に すると見えてくるものがある。
ストーリーも 人 地域 国 国をこえる
という中で、変わってくるものだ。
最近の日本で起こっていることについて
知らないことが多く、なるほど そんなことがあったのか
という ニュース性があった。
何よりも、緑のマーカーの使い方が うまく
読みやすくしてある 編集技術には 納得した。
本が 読みやすくなければ、本ではない
という例を作り出したことはおもしろい。
田端信太郎、本田哲也 は、イマドキのヒト なんですね。 -
Posted by ブクログ
ネタバレチームで仕事をするというハーモニーを奏でながら
自分の存在感を示すにはどうしたらいあか
→相対的にかけている部分を探す
→自分が補えそうな部分を探す
報連相の際は
相手の状況や心境を想像して行う。
報連相は、質と速さにこだわる。
質:主語を明確にする
速さ:一言でもいいので返信はすぐ
単純作業に仕事の真髄がある
誰にでもできる仕事ほど上司の期待を
超えてやる。そこにオリジナリティが生まれる。
社交スキルは一生もののスキル
服装、礼儀、敬語をなめるな
現場・現地・現物にこそ価値がある
アウトプット前提で本を読め
経済・法律・歴史はビジネス世界の共有言語
上流クラスの人と話すほど
教養の重要性をが高まる
当たり前のことを当たり前にこなす
重要さ
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Posted by ブクログ
ネタバレ本書もながらく積読となっていた一冊です。
振り切れている著者がブランド人になる為に必要な思考をわかりやすくまとめてくれています。
わかっちゃいる...わかっちゃいるんです。
最初の一歩すら踏み出せない人にはその先の景色を見ることなんて出来やしない。
わかっちゃいるんです...
説明
内容紹介
NewsPicks Bookについに田端信太郎が登場!
ブランド人になれ!
君もプロ野球選手より稼ぐプロサラリーマンになってみないか?
リクルート、ライブドア、LINE、ZOZO。
最先端企業に引き抜かれ続ける男が明かす己の名を上げる仕事術
「年功序列、終身雇用の崩壊。そして副業解禁。
会社にぶら下がるクソサラリーマンはいよいよ終わる。
会社の看板より個人の名前で活躍するブランド人の時代が到来だ」
はじめに 会社の奴隷解放宣言
第1章 君は誰を笑顔にしたか?
汗水に価値はない
ドMからドSへ
150円のカップラーメンを300円で売る方法
給料の値段はオマエが決めろ
無礼者でかまわない
とにかく量をこなせ。 量が質を生む
第2章 己の名をあげろ
名乗りをあげろ!
何も知らない金魚であれ
武士は打ち首。 サラリーマンはノーリスク
上司を共犯者にせよ!
売り上げよりもインパクト
さらば昭和のサラリーマン
上司とメシになんか行くな
仕事にはクレジット(署名)を入れろ
「優秀な人」より「おもしろい人」のほうが強い
35歳までにヘッドハンターから声がかからないとヤバい
虚が実を生む
「何を知っているか」より「誰に知られているか」を問え
「あいつは勝ち馬だ」と思われたらこっちのものだ
第3章 会社なんて幻想だ。大いに利用せよ
会社なんて幻想だ!
システムの歯車になるな。システムそのものを創れ
沈没船に隠されたおいしすぎるチャンス
「波」になる前に「波の予兆」に乗れ
第4章 市場を支配しろ
欲望を嗅ぎ分けろ
まずは何でもやってみろ
結婚・子育てによって理不尽を学べ
現地、現物、現場を体感せよ
限界までカネを使え
第5章 発信者たれ!
フォロワーは持ち運び可能な資産であり、資本だ
炎上しない奴は燃えないゴミだ
ツイッターをやれ! 名刺を捨てろ
直接言えないことはツイートするな
最初は誰でもゼロからのスタートだ
フォロワー1000人を超えない人間は終わっている
泣き言をツイートするな
さあ、ヤジと拍手を集めるプロレスラーになれ
スーパースターと凡人は紙一重
自分をただただ肯定せよ!
ジャイアンのように大いに歌え
第6章 真っ当な人間であれ
正直者であれ
部下からツッコんでもらえる上司であれ
君はパンツを脱げるかい?
第7章 たかがカネのために働くな 仕事とはカネで買えないエンターテイメントである
カネではなくパッションだ
たかがカネのために働くな
おわりに さあ、砂かぶり席でワクワクしよう!
内容(「BOOK」データベースより)
君もプロ野球選手より稼ぐプロサラリーマンになってみないか?リクルート、ライブドア、LINE、ZOZO。最先端企業に引き抜かれ続ける男が明かす、己の名を上げる仕事術。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
田端/信太郎
スタートトゥデイコミュニケーションデザイン室長。1975年石川県生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。NTTデータを経てリクルートへ。フリーマガジン「R25」を立ち上げる。2005年、ライブドア入社、livedoorニュースを統括。2010年からコンデナスト・デジタルでVOGUE、GQ JAPAN、WIREDなどのWebサイトとデジタルマガジンの収益化を推進。2012年NHN Japan(現LINE)執行役員に就任。その後、上級執行役員として法人ビジネスを担当し、2018年2月末に同社を退社(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)