田端信太郎のレビュー一覧

  • これからの会社員の課題図書

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    読書を仕事に活かそうという趣旨だからだと思うけれど、ビジネス書中心の読書のメリットと本の紹介。「本を読むようになる」の先の話だけれど、他書に書いてあったように、社会人こそ読むビジネス書を半分に減らして、そのぶん小説を読んで、感情面での影響を享受した方が良いように思う。読者への語りかけの人称が「きみ」という表現なのがどうにも気になる。「きみ」という表現で言われたい人が想定読者層なのかな。

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    2021年11月07日
  • これからのお金の教科書 年収の伸びしろがケタ違いになる視点65

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    本を読むときの心構え、例えば目的を持って読むことなど、ビジネスに用いる意識を教わった。
    紹介されている本はぜひ読みたい。

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    2021年11月03日
  • これからのお金の教科書 年収の伸びしろがケタ違いになる視点65

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    かなり共感できる部分が多かった。ストックオプションがこんなに色々と持ってかれてしまうものなんだなということは知らなかった。

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    2021年09月26日
  • ブランド人になれ! 会社の奴隷解放宣言

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    ・会社の中でいかに存在感を出すか
    ・沈みかけた船はむしろ自分が立て直すチャンス
    ・何を知っているかより誰に知られているか

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    2021年09月25日
  • これからのお金の教科書 年収の伸びしろがケタ違いになる視点65

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    お金に対する具体的な使い方というよりも、田端さんのお金に対する哲学が書いてあり、「お金に対する自分なりの哲学を持て!」というメッセージが込められている。

    ・最初から諦めずに「具体的にはいくらかかるのか?」をまず調べてみろ。
    ・経済合理性にとらわれず、自分が価値を感じるものや成長させてくれるものは何なのか見極めろ。
    ・高いものが良い、安いもんもが悪い。という価格判断ではなく価値判断ができるように。そのために両極端のサービスを体験してみる。

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    2021年08月16日
  • 部下を育ててはいけない

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    タイトルに興味を惹かれ購入しました。
    マネージャーの仕事は成果の最大化である。
    全員を平等に育てることは出来ないので選択と集中が必要と船を降りてもらうことを言い切っていたのが印象的。平等に育てるのではなく、また好かれるためにマネジメントするのでもない。

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    2021年08月12日
  • これからの会社員の課題図書

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    読書に対する著者の考え方、ビジネスマンが読書をどう活かすかをわかりやすく記載されています。
    おすすめの書籍も紹介されており、ビジネスマンが、最低限押さえるべきビジネス本に辿り着けるないようになっています。

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    2021年08月11日
  • これからの会社員の教科書 社内外のあらゆる人から今すぐ評価されるプロの仕事マインド71

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    プロは勝負どころで休まない。

    勝負どころに気づくセンス。

    常に涼しい顔。

    言い訳をするのは、自分に対して非を向けられたくないから、単なる自己防衛。

    なんのために、いつまでに、何をどうしたら良いか
    を確認する勇気を持つ。目的、制約条件、締切。

    自分に対しての美学を持つ。周りが帰らないから、帰らないはダメ。自分がやる事は自分で決める。

    受付まで確認する。

    ふわっとしたまま行動、作業、仕事をしない。

    課題などでもゴールや優秀な条件などを把握した上で
    作成に取り掛かる。質問することを恐れない。

    頭脳労働の仕事というのは、だいたいこういう「どちらかを立てれば、どちらかが立たないトレードオフの関係になる。」捨てるジャッジメントが大切。

    丸投げされてるのはある意味チャンス。

    ファクトとオピニオンを区別せよ。

    主語を明確にする。

    イエスかノーで答えられる質問をする。

    誰でもできる仕事にこそチャンスは眠っています。
    ほとんどの人が手を抜くからです。そういう単純な仕事ほど、上記の期待値を超えてやればいい。超えればそれが君のオリジナリティになります。

    実体験が伴うことで、言葉に話し手の体重が迫力して乗っかってくる。

    単純作業は必須。

    現場体験が他人との差になります。

    何を言ったか、ではなく、誰が言ったか。

    ビジネスの世界では正しいからといって、簡単に実現できるわけではありません。正しいことを言えばみんなが味方してくれるはずだ、というのは学生の発想です。

    会社は学校ではない。

    みんなに開かれたチャンスを最大限に活用するのはビジネスで勝つ上で常識です。

    審査員に聞きに行く

    陰口は一周回って自分が損する。

    中途半端なこだわりでマイナス評価を受けるのは避けた方がお得です。

    代案がないのに相手の意見を否定するな

    店を予約した人が代金をだす。奢ってもらう人は、てみあげをわたす。 ハガキでもいい

    相手の状況をきちんと把握して、どういうものを提示すると驚いてもらえるか、喜んでるもらえるか、を考えるのは常に仕事の本質です。

    ミスやお詫びも地球上から自分を見ている感じで。
    地球上にはもっと大きな問題が転がっている。

    お詫びは、早く、大きく、潔く、謝る。

    怒ってくれる人はある意味扱いやすい。

    実体験が積み重なってくると、直感的に物事がわかりやすくなる。

    現地主義者になれ。

    フットワークを軽く、気になったら現地に足を運ぶ。

    ネットはおやつ。本は主食。

    英語のリーディング能力はこの時代マストである。英語版ウキペディアが読める人は例えるなら、一人前の寿司職人と言えます。1番良いネタ「情報」が揃う豊洲から直接仕入れることができます。読めない人は近くのスーパーマーケットからパックの切り身しか買えません。

    英語はあくまで道具であり、手段です。
    とにかくやったもん勝ち、使ったもん勝ち

    大人になってからの資格は、それを取ることが、具体的にどういう場面で誰の役に立つのか?明確にイメージしたうえで、目的を持って取るべき。

    利益とキャッシュフローの違いを理解する。

    価格が安くなることで需要がものすごく増えるので有れば
    「需要の価格弾力性が高い」という言い方をする

    同期というのは「よーいドン」のスタートラインを設けることで、小さい差を過剰に意識させる「人事による仕組み「」です。

    サウナのドアに釘を打って閉じ込めたら殺人になるけど、出たかったらいつでもでれるものを自分の意志で我慢して、最後に水風呂に飛び込むからエンターテイメントになる。

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    2021年08月07日
  • これからの会社員の課題図書

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    例え話がわかりやすくて難しそうな課題図書も読めそうな気がしました。
    読書欲が掻き立てられる、そんな本でした。

    ・ビジネスで必要な常識は本で身につけられる
    ・リフレーミング(例え話)を意識して本を読む。アウトプットも
    ・1番手になれなければ1番手になれるカテゴリーをつくる
    ・良い本は読む前と読んだ後で世界の見え方が変わる
    ・水平分業と垂直統合を考えてみるとビジネスの違う見方ができる

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    2021年08月01日
  • ブランド人になれ! 会社の奴隷解放宣言

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    ちょうど日々の仕事の充実感で悩んでいる時に読んだため、元気になれた1冊。
    上手くなってから打席に立つのではなく、まずは名乗りを上げること。スキルはその後との発言は刺さった。
    出来ないことは恥ではない。恥をかかねば前進もしない。スマートに物事をこなそうとしてはいけないなと思った。

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    2021年04月17日
  • 部下を育ててはいけない

    購入済み

    タイトルに偽りありだが。。。

    煽りタイトルは正直嫌いです。
    本書の内容は理解できます。
    が、煽りが過ぎて残念な読了感でした。

    田端さんの伝えたい事をタイトルに載せるべきかなと。

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    2021年04月16日
  • 部下を育ててはいけない

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    ネタバレ

    表題に反して、1番伝えたいことは筋が通っていて説得力がある。成果を出すことが、第一であり、部下の育成はその手段に過ぎないということ。部下を育てることが目的になってしまっては本末転倒、そこは違うよねと指摘をしている。ただ、書いてある事例がどこかで読んだことがあるものが多かったのが少し残念だった。

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    2021年04月08日
  • 部下を育ててはいけない

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    リーダーは、個人ではなく
    自分の掲げた理念や理想に仕えるべき。

    良き上司である必要はないが
    圧倒的な成果をあげる上司であってほしい。
    それが結局、人がついてくる。

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    2021年04月06日
  • これからの会社員の教科書 社内外のあらゆる人から今すぐ評価されるプロの仕事マインド71

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    社会人として働き始めて10年目になる年に読むと、うんうんと頷けることがたくさんあった。と同時に自分が無意識に避けてきていた大切なことも書かれていてとても勉強になった。

    葛藤する仕事はAIには代替できない重要な仕事と聞いて、自分が日々葛藤していることは別に悪いことではないんだなぁと思うことができた。

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    2021年03月18日
  • ブランド人になれ! 会社の奴隷解放宣言

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    ビジネスなんて、ゲームかなんかだと思っている感じがいいです。私も基本はそう考えていますが、うっかり忘れてしまうこともあるので。どのような視点でそのゲーム(ビジネス)を楽しみ、取り組むか、改めて自分の考えを整理するきっかけになりました。答えが書いてあるわけではないので、サプリメントみたいな期待で読めば、サラッと読める文体とボリュームもでもあり、いいと思います。

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    2021年03月07日
  • これからの会社員の教科書 社内外のあらゆる人から今すぐ評価されるプロの仕事マインド71

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    一年目の人が読むにはちょうどいいし、転職が頭にチラついている人にも良いかもしれない。初心を思い出す本。意気込みだけで仕事できるほど甘くないし、何もしなくてお金をもらうだけではつまらない。何かを考えながら仕事しないといけないよなーとお尻を引っ叩いてくれる。

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    2021年01月29日
  • これからのお金の教科書 年収の伸びしろがケタ違いになる視点65

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    新卒で入社する方からマイホーム購入を考えているような30前後の方まで読むべき必読書と感じました。

    基本的なお金との付き合い方からサラリーマン、ビジネスマンとしての姿勢まで、小手先のテクニックよりも大事な本質的な要素にフォーカスしています。

    強くインパクトを受けたのは

    ・自分の資本を積み重ねる意識を持つこと
    ・拡大均衡を意識すること
    ・自分にとってお金で買えない価値は何か考えること
    ・金額の大小ではなく興味関心、自分の価値観と照らし合わせて経済活動をすること
    ・自分の名刺がわりとなるような仕事、自分の名前を社会に出してくれる会社で働くこと
    ・世の中にあるものと比較してバリューベースで商談すること
    ・不動産を買うときはリスクに対してシミュレーションをしたり、その価値を正確に見極めること
    ・転職したいときは働きたい同僚、仲間を名指しで言えるようになるまで詳しくなっておくこと

    などでした。

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    2021年01月23日
  • ブランド人になれ! 会社の奴隷解放宣言

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    ブランド人になるためには、
    人と真逆の事をすることの大切さが書かれてある。
    序盤はサラリーマンを大いにディスる内容。
    とはいえ、すべて正論。
    反発してブランド人になろうと思う。
    安定とは安く定まること、
    安く定まらないために、チャレンジし続けよう

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    2021年01月16日
  • これからの会社員の教科書 社内外のあらゆる人から今すぐ評価されるプロの仕事マインド71

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    人それぞれ、仕事をする上での習慣やポリシーなどはありますが、著者のポリシーについて、理由や考え方、楽しみ方などとあわせて紹介されています。基本的に共感できるもので、汎用的、理由も含めて納得できれば自分なりに取り入れればいいでしょう。特に20代のサラリーマンは読んでおくといいのかな、と思いました。私のように、すでに自分の習慣があるおじさん年代は、自分に取り入れられるものを探しつつ、若手にアドバイスする参考にしてもいいのでは。

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    2021年01月15日
  • ブランド人になれ! 会社の奴隷解放宣言

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    面白かった。サラリーマンは会社をうまく使う、二年間は修行期間、家庭を持って理不尽を知るなど、背中を押してもらえた感じがして、納得感が大きい。お金のことにも触れているけれど、働き方が中心。他の本も見てみようと思う。

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    2020年12月12日