田端信太郎のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
プロは勝負どころで休まない。
勝負どころに気づくセンス。
常に涼しい顔。
言い訳をするのは、自分に対して非を向けられたくないから、単なる自己防衛。
なんのために、いつまでに、何をどうしたら良いか
を確認する勇気を持つ。目的、制約条件、締切。
自分に対しての美学を持つ。周りが帰らないから、帰らないはダメ。自分がやる事は自分で決める。
受付まで確認する。
ふわっとしたまま行動、作業、仕事をしない。
課題などでもゴールや優秀な条件などを把握した上で
作成に取り掛かる。質問することを恐れない。
頭脳労働の仕事というのは、だいたいこういう「どちらかを立てれば、どちらかが立たないトレードオフの関係になる。」捨てるジャッジメントが大切。
丸投げされてるのはある意味チャンス。
ファクトとオピニオンを区別せよ。
主語を明確にする。
イエスかノーで答えられる質問をする。
誰でもできる仕事にこそチャンスは眠っています。
ほとんどの人が手を抜くからです。そういう単純な仕事ほど、上記の期待値を超えてやればいい。超えればそれが君のオリジナリティになります。
実体験が伴うことで、言葉に話し手の体重が迫力して乗っかってくる。
単純作業は必須。
現場体験が他人との差になります。
何を言ったか、ではなく、誰が言ったか。
ビジネスの世界では正しいからといって、簡単に実現できるわけではありません。正しいことを言えばみんなが味方してくれるはずだ、というのは学生の発想です。
会社は学校ではない。
みんなに開かれたチャンスを最大限に活用するのはビジネスで勝つ上で常識です。
審査員に聞きに行く
陰口は一周回って自分が損する。
中途半端なこだわりでマイナス評価を受けるのは避けた方がお得です。
代案がないのに相手の意見を否定するな
店を予約した人が代金をだす。奢ってもらう人は、てみあげをわたす。 ハガキでもいい
相手の状況をきちんと把握して、どういうものを提示すると驚いてもらえるか、喜んでるもらえるか、を考えるのは常に仕事の本質です。
ミスやお詫びも地球上から自分を見ている感じで。
地球上にはもっと大きな問題が転がっている。
お詫びは、早く、大きく、潔く、謝る。
怒ってくれる人はある意味扱いやすい。
実体験が積み重なってくると、直感的に物事がわかりやすくなる。
現地主義者になれ。
フットワークを軽く、気になったら現地に足を運ぶ。
ネットはおやつ。本は主食。
英語のリーディング能力はこの時代マストである。英語版ウキペディアが読める人は例えるなら、一人前の寿司職人と言えます。1番良いネタ「情報」が揃う豊洲から直接仕入れることができます。読めない人は近くのスーパーマーケットからパックの切り身しか買えません。
英語はあくまで道具であり、手段です。
とにかくやったもん勝ち、使ったもん勝ち
大人になってからの資格は、それを取ることが、具体的にどういう場面で誰の役に立つのか?明確にイメージしたうえで、目的を持って取るべき。
利益とキャッシュフローの違いを理解する。
価格が安くなることで需要がものすごく増えるので有れば
「需要の価格弾力性が高い」という言い方をする
同期というのは「よーいドン」のスタートラインを設けることで、小さい差を過剰に意識させる「人事による仕組み「」です。
サウナのドアに釘を打って閉じ込めたら殺人になるけど、出たかったらいつでもでれるものを自分の意志で我慢して、最後に水風呂に飛び込むからエンターテイメントになる。 -
購入済み
タイトルに偽りありだが。。。
煽りタイトルは正直嫌いです。
本書の内容は理解できます。
が、煽りが過ぎて残念な読了感でした。
田端さんの伝えたい事をタイトルに載せるべきかなと。
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Posted by ブクログ
新卒で入社する方からマイホーム購入を考えているような30前後の方まで読むべき必読書と感じました。
基本的なお金との付き合い方からサラリーマン、ビジネスマンとしての姿勢まで、小手先のテクニックよりも大事な本質的な要素にフォーカスしています。
強くインパクトを受けたのは
・自分の資本を積み重ねる意識を持つこと
・拡大均衡を意識すること
・自分にとってお金で買えない価値は何か考えること
・金額の大小ではなく興味関心、自分の価値観と照らし合わせて経済活動をすること
・自分の名刺がわりとなるような仕事、自分の名前を社会に出してくれる会社で働くこと
・世の中にあるものと比較してバリューベースで商談すること
・不動産を買うときはリスクに対してシミュレーションをしたり、その価値を正確に見極めること
・転職したいときは働きたい同僚、仲間を名指しで言えるようになるまで詳しくなっておくこと
などでした。