田端信太郎のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ・プロは勝負所で休まない
→大事な局面でのうっかり遅刻や欠席は、絶対にしない
→ここ1番で参加できないと、それだけで残念な人扱いされる
・欠勤する場合は、仕事の状況報告と今後と対応策を述べよ
・ミスっても、傷ついても、恥ずかしくても、会社は休むな
・26歳までは若さの切符が使える。ミスを許されるし、雇われやすい
→27〜28歳までに「自分はここで勝負する」を決めろ
・おっさんはメンツが8割
→上層部ばかりを気にして、窓口や現場を無視すると、長期的に信頼を失う
→根回しは入念にやれ
・昭和のノリで親父を転がせ、いざという時に守ってもらえる
→年長者にお酌に行く
→奢ってもらったら二度お礼をする
→うまそうにたくさん食べる
・できる幹事は、、、
→関係者や部署の都合を考えて予定を組み立てられる
→美味しいものを食べさせられる、そういう人について行きたくなる
・会社は学校ではない
→パクリも根回しも、なんでも使え
・相手の状況を想像して連絡しろ
→相手が心地よい時間と手段であぽをとれ
・何が決定事項で、何がそうでないのか?のファクタとオピニオンを区別せよ
・情報のみならず、手と足で現場から感覚を掴みに行け
→僕はやるべきことをやってきました!と堂々と言える
・ビジネスでは「何を言ったか」ではなく「誰が言ったか」の方が重要
・議事録は徹底的にこだわれ、出世の一番の近道だ -
Posted by ブクログ
ネタバレ著者が息子に向けて、仕事人生における教えを語っている本でした。
この本を学生時代に読めたらな、と思った次第です。
著者が語ることに対して、私の考えはこうだけどな、と思う部分もありました。
あえてそのように構成しているようにも感じます。
少しとんがった主張もあったり、男はこうあるべき、というような文章もありますがあえてそのように述べることで読者が意見をしたくなるように仕向けているのではないかなと思いました。
勉強、学歴、人とのつながり、あえて自分の領域ではないにはいない師匠を作れ、などあります。社会に出て15年くらい経過していますが、今になって「ああ確かに」と感じました。
学校で教えてくれる勉強は興味の有無があると思います。
興味ないことにチャレンジすると忍耐力がつき、自分の興味の範囲が広がることもある、また達成感もあります。勉強はそれを教えてくれるんだと思います。
仕事もそうで、興味のない仕事にあえて取り組むことで忍耐力がつき、自分の興味の範囲が広がったり人と協業することにより、価値観やスキルの交換ができると思います。
大人になってからでも読んでよかったです。 -
購入済み
日本に必要な気概を学べる
普段からtwitterで切れのあるコメントをする田端さんの考えを一冊の本にまとめた良書。
去勢されたサラリーマンになりかけている自分が、いかに時代に取り残された人材になろうとしているのかを教えてくれた。 -
Posted by ブクログ
ネタバレバイアスもかかってる部分もあると思いますが、
言いたい事を全て言語化してくれてる本でした。
とても学びになる一冊です。
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上位2割の優秀な部下がいて、その他6割はまあ普通(大幅な赤字は出さない程度の部下)、残り2割は「指示待ち部下」「仕事に対する責任感が乏しい部下」「指示に素直に従わない反抗的な部下」だ。
→この2-6-2の法則は必ず組織論として起こり得る話。指示に素直に従わない部下は優秀か否かで飛ばす。
「指示待ち部下」を「自分で考えて動く部下」にするというのは、それくらい難しい。そこに時間を割くくらいなら、指示待ち型人間でもやっていける部署に異動してもらう。あるいは、その人が自らの手で他社という新天地を探した方が本人のためにもなるし、ひいてはチームのためにもなる。
→ドライかもしれないけどクビを切らないとそのチームは死亡するし、毎回意見を出す上は誰でも疲れる。心労がとんでもない。
中には、自分が聞かなかったことにして、部下に「自分の力で何とかしろ」と指示して問題から逃げようとする人もいる。
→〇〇についてどうする?って丸投げする上司は立場が逆なのでそのタイミングから部下と上司の権限を交換するべきである。
「お前はサラリーマンだから、良いニュースを伝えて上司の俺から点数を稼ぎたいだけだろう。それはわかっているから、何かバッドニュースはないんか?」
→上司になったら口癖にしたい言葉。
そんなことをしなくてもリーダーがチームのモチベーションを上げ、部下を信じて任せれば、部下は細かく指示をされなくても自然と動くようになる。
→モチベーションマネジメントは2年前くらいから思って色々書いてたけど本当に大事な事だと思います。
「管理職」というと、部下の仕事ぶりや仕事の進み方を「管理」して、「監督」するというイメージになりがちだが、本来は「仕事において直面する困難(ボトルネック)を何とかして乗り越える」のが本来のマネジメントなのだ。 そうした中では、「目の前に現れた困難を乗り越えるための動き方を決定する」ことが大切になる。
→これにつきます。
管理職になる前に読んで良かったです。
素敵な学びをありがとうございます。