仁藤あかねのレビュー一覧
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癒やしの姫のわけあり修業
国全体が慎ましやかな生活を送る王国の王女フィアのもとへ大国の王子から超好条件の縁談が舞い込む。
どうやら父王の娘の売り込み(笑)が成功したおかげのようだけれども、その中の一つ、「癒しの魔法を使う王国一の魔導師」というは父王の盛った嘘で……。
正確には、幼い頃に魔法能力は発現していたものの、魔法嫌いの父王の方針で一切魔法の修行を行っておらず自在には使えない状態な訳ですが、ここまで読んで、自分で抑圧しておいて釣り餌には盛るとか都合良すぎるだろオッサン、とつい心の中で罵ってしまいました。
その後、自分で蒔いた種のクセにごねまくる父王を説得し、嘘を誠にするためという大義名分のもと、フィアは身分を隠し -
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Posted by ブクログ
執事のセバスチャンに噴いたwwww
よくよく執事ネタが好きな私であるが、いや、まさか、こういう執事にも萌えるとは思わなかったよ。
どんな執事なのかは読んでみて下さい。
でも、別に、最初は執事がどうこうという理由でこの本を買ったわけではないのだが、結果的に一番執事が気に入ってしまっただけの話。
セバスチャンと言えば執事でしょう!? というヒロインの台詞に、「よくわかったな、あれがうちの執事だ」と返すのが何ともたまらん。
あ、別に、執事だけが面白かったわけではないですよ。
普通に面白かったです。ご都合主義の急展開には苦笑してしまう部分もあるが、乙女ゲームなんてこんなもんだし。ご都合主義の愛さ -
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社交パーティー
アデライードは皇宮で開催された社交パーティーに参加しました。彼女はジークヴァルドを探しますが、広い会場でなかなか見つかりません。ようやくジークヴァルドを見つけた彼女はテンパっていたためか、いきなりジークヴァルドに想いを告白しました。ジークヴァルドはそれにどう応えるのでしょうか?それにしても彼女の兄リュディガーの彼女に対する印象がすごいですね。これまでどれだけ彼女の評判が悪かったのか想像できます。
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ジークヴァルド
アデライードの前世は日本のアラサー女子で、彼女が今いる世界は前世でプレイしていた乙女ゲームの世界なのでした。ゲームの世界で彼女は悪役令嬢とされていたため、そうならないよう振る舞っていたのですが、努力もむなしく処刑されてしまいました。一回目の人生で人と関わらないようにしていたことがよくなかったのではと考えた彼女は、二回目の人生では人と関わって悪女ではないことを知ってもらおうと考えました。さらにジークヴァルドを守るために彼女はジークヴァルドとの結婚を目指すことにしました。でも中身が喪女の彼女には高いハードルのようです。
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公爵令嬢のアデライード
公爵令嬢のアデライードは聖女暗殺未遂と国家反逆の疑いで第一皇子ジェラルドの命によって大勢の面前で拘束されました。そこに聖近衛騎士団長のジークヴァルドが現れ、彼女の拘束に異議を唱えました。でもジェラルドはそれに耳を傾けるどころか、ジークヴァルドの拘束も命じました。そして彼女は父や兄とともに処刑されたはずでした。でも気がつくと彼女はまだ生きていました。時間が巻き戻ったようですが、これから彼女はどうするのでしょうか?
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モフモフした動物
マリアンナはギルドに行って仕事を探しますが、働いていた薬剤室の室長が手を回して彼女の悪い噂を流し、仕事を紹介してもらえませんでした。1人ポツンと食事をしているとモフモフした動物に出会いました。でもこの動物はケガをしているようでした。彼女は持っている薬でこの動物を助けることにしました。この動物は犬のように見えますが、正体は魔獣か何かなのでしょうね。それにしても辞めた部下の再就職を妨害するなんて、元の上司は陰険ですね。
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解雇
転生して数日、マリアンナは徐々にこの世界のことを理解し始めました。彼女はマリアンナ・アルストロメリアといい、王宮専属薬師として薬剤室で働いていたのでした。元の彼女は従順な性格だったらしく、いろいろと仕事を押し付けられていたようでした。でも中身が入れ替わった彼女は思ったことを口にするようになりました。調剤のことを上司に意見したところ、それが仇となって職場を解雇されました。前世でも後先考えない性格だったようですが、今回はこの性格が悪い方向に作用したようです。これから彼女は異世界でうまくやっていけるのでしょうか?
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マリアンナ
薬剤師の芹沢は帰宅途中にトラックに轢かれてしまいました。死んだと思われた彼女が気がつくと異世界でマリアンナという女性に転生していました。この世界で彼女は薬師としてポーション作りをさせられていました。今回のお話だけでは短すぎてこれからどんなお話に展開していくのかよくわかりませんが、前世の知識を活かして活躍できるといいですね。
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もやもや
王太子の行動や周りの行動やヒロインの行動までもなんか一貫性がなくてもやもや
文章は読みやすいのでサクサク進むが????と思いながらも飛ばして読んで、最終的にはなんも残らなかった
てか作者と自分の『ざまぁ』の定義が違うようで余計???だったのかも -
購入済み
もしかして、続くの⁉️
ヒロインが、追いかけ回したせいもあるんだろうけど、ヒロインに、優しくするなんて、王太子って、残酷な人。
側妃を娶るなら、ヒロインをほっておいて欲しい。
話は、とっても面白かったけど、王太子が嫌いで、出てくるだけで気分悪くなって、評価が低くなりました。