箱田忠昭のレビュー一覧
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「できる人」というのは→「話し方」と「コミュニケーション術」を身に付けている人である。
「人生の大切な事は、全て他人が決めている」。だからコミュニケーション能力を磨きできる人にならなければならない。
1️⃣ 相手に好印象を与えるテクニックは…
① こまめに顔を出す「ザイアンスの法則」
② 褒める+褒めた理由を述べる
③ 楽しい雰囲気を作る
④ 相手の重要感を満たす
⑤ 相手に触れる
2️⃣ 相手との関係構築でやるべきこと…
① 肯定する
② 共感する
③ 相手と課長を合わせる
すぐ否定したりすぐ話の腰を折ったりはしない。
3️⃣ 相手の「イエス」を引き出すには…
小さなイエスを繰り返していく。すると徐々に考えが肯定的になる=イエスを引き出すことができる。
4️⃣ 説得力が倍増するテクニック
① 「断定表現」で言い切る
② 短文、短文、短文
③ 発声のメリハリをつける
④ 適度な「間」を設ける。 -
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ネタバレ仕事でも家庭でもスケジュール忘れがあり、本棚から引っ張り出してきて読んだ本。手帳管理やスケジュール管理は長期目標、年間、月間、週間、1日が基本であることを改めて落とし込めた。それ以外の学びがあった。
・時間管理の基本中の基本は「今日」何をするか。
・成功する生き方「ダブルバッガー」
袋を二重にしてそこが抜けないようにする店員さんを指す。仕事ぶりも丁寧で、買ってくれた商品が多ければ袋を二重にする。常に積極的で明るく、その場その場で、自分の人生をいい方向へ持っていこうとする。
→サービスをプラスできる、そんな仕事ができる人を目指したい。
・不安の92%は現実には起こらない。
・活用すべき余った時間「アベイラブルタイム」を把握する。時間ができてから「じゃあ、何をしようかな」では遅い。
→1日の終了時に「翌日にやることプラン」を書く。
・1日1時間のすきま時間は年間で45日分
→小さな仕事、15分あれば出来ることをリスト化しておく。
・ピータードラッガーの教え
【仕事を上手に進める三原則】
①より速くする
②よりよくする
③今やるべきことをする
・居は気を映す
→仕事場の環境を整える。机上は整えている方だけど、さらにモノを減らして、整えたい。 -
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前半は「人間関係の作り方」、後半は「話し方」について教えてくれます。ためになる点がいくつかあり、読んで良かったです。
① 仕事の生産性を上げるには、「人間関係の改善」が最も重要
② 人間は2つの心のバケツを持っている。一つは黄金水、もう一方は汚水が注がれる。黄金水でバケツ一杯になれるように目指そう。
③ 性格は絶対に変えられる。
④ 「ピグマリオン効果」とは、2つのクラスにテストをさせる。一方のクラスには答案返却時に一人一人に悪かったところを指摘する、他のクラスは答案は返さずただ「今回のテストはみんな非常に良く出来ていた。先生は嬉しい、次回も頑張って、期待してるよ」とだけ言う。一年後、クラスの差が大きく出た。
⑤ 大勢の前だからと、改まった話し方をする必要はない、一対一で話してるのと同じ感覚でいい。
⑥ 話す内容より、見た目が大事。55%は見た目で印象が決められる。
⑦ 上司とは、絶対に議論しない。たとえ議論に勝っても、バカは反省しない。根に持ち、必ず仕返ししてくる。
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まず初めにいっておかなければならないことは、この本は言いたいことを伝えるための技術というよりも、自分の言いたい要求をどのようにして通すかという交渉術的要素が強い。
そして、実際にざっくり読んだ人は、冒頭部分でデールカーネギーの『人を動かす』という本に影響を受け人生が変わったと書かれているので、本書を読むよりかは、そちらを読むべきなのではと思った人や、ビジネス書のテクニック本を何冊も読んでいる人にとっては、新鮮味がなくあまり有為に感じないかもしれない。
しかし、ちょうどいい分量、かつ具体的で読みやすいので、あまりこういった本を読まない人におすすめ。 -
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ネタバレ「たった15分の早起きが夢をかなえる 頭のいい朝の習慣術」を読んで。
時間を有効に使いたいと思う人は、数多くいるはず。にも関わらずそれを実践している人は決して多くありません。よく時間管理の達人なる人は、朝の時間をいかに有効に活用するかを語ることが多く、実際優れた経営者などは、概して早起きの方が多いと聞きます。それは理解できるものの、じゃあ明日から5時起きだ!と意気込んでも失敗することは目に見えています。
とはいえ、この本は朝の時間だけでなく、全体的な時間の使い方が書かれています。
特に15分という短い時間の使い方。いわゆる“すき間時間”と呼ばれるものです。
その15分を1日4回確保できれば、1年で2か月分の労働時間と同じ時間を確保できます。
ならば、たった15分でも早く起床し、その時間を積み重ねることで時間の効率的な活用法を、と説いているのが本書です。たしかに、15分なら何とかなるかもしれないという気になってきます。
この本は、早起きの効果はわかってるつもりだけど、最近全然起きれない。というときにiPhoneのアプリで85円だったので気軽にダウンロードして読み始めたものです。
それこそ、通勤であったり、歯磨きの間であったりのすき間の時間だけを使って、簡単に読めてしまいました。
「朝は気持ちがリラックスしていたり、集中する力が働いたり、思わぬアイデアが湧いたりします。なぜなら、実は脳の機能は朝が最も働く時間であり、朝は将来への夢、楽しいことを考えるにはぴったりの時間帯です。」
この本を読んで、特に効果が出た早起きする方法は、
①寝る前に明日の朝にやることを決める。
②起きてからの最初の行動をルーティン化する。(コーヒーをいれる。歯を磨く。など)
③起きてすぐに一杯の水で体を蘇らせる。(朝起きたときは体が水分を欲しがっている為です。)
「1日は24時間、1年365日、この時間は万人に平等に与えられています。でも、その使い方はそれぞれ異なります。そうした人たちから一歩抜き出た存在になるためには、いかにうまく時間を使い、時間効率を上げるか、ということがポイントになります。
そうした時間の中でも、他人と大きな差をつけることができるのは、朝の時間の使い方です。人生で成功した人の多くは、この朝の時間を有効に活用しています。」
人は同じ行動を3週間続けると、習慣化するそうです。早寝早起きの習慣づけるのは難しいですが、15分の使い方を意識することで相当変わってくるものがあると思います。 -
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すべては「話し方」と「コミュニケーション」で解決できる、と言うことを主題に、人と付き合うために必要不可欠な技術が詰まっている本。
具体的なスキルやコツは勿論考え方が紹介されているので、自分自身と照らし合し見直すにあたってはおこないやすい内容でした。
何よりこの本を読むことでコミュニケーションの重要性の再認識が改めておこなえたのが良かったです。
【私的読書メモ】
・成功者にアンケートを実施したところ70%の方はコミュニケーションの勉強が一番約に立ったと言う結果に
・コミュニケーション能力とは「人間関係力」、「説得力」、「交渉力」
・人は事実ではなく、言葉に反応する
・人は否定する生き物
・「褒め言葉」と「ほめた理由」はセットに
・話すよりも最低2倍は相手の話を聴く
・会話するときは、1つ言葉を付け加えるのを意識する
・「イエス」の発言を言わせるよう、問いかけで誘導する
・報告の時にまとめて伝える事項は最大3つまで
・出来るだけ短文で話す
・言いたいことをいわぬば必ず我が損あるなり -
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仕事、プライベートで役立つ話の聞き方について説明した本
話の途中で、話に割り込んで質問したり、話を奪ったりしてしまう事があるのでこれを読んで、相手の気分を悪くしないで、有効の関係を築けるようにしてより多く相手から三好(好意、好感、好印象)を得られるようになりたい。
好意的な話を聞く姿勢
・セミナーなどの際、前列に座る(やる気の表れ)
・前に乗り出すような姿勢(ふんぞり返ったり、腕を組んだりしない)
・聞きながら、うなづく
・アイコンタクト
・重要な事はメモをする
聞くことのメリット
・情報が入る
・相手と仲良くなる
・相手が満足する
・知識が増える
・相手の人間性が分かる
好意的な聞き方
・相手8、自分2の割合
・人の話を奪わない
・即座に否定しない
・即座に肯定する
・反論に反論しない
第一印象で良い印象を得る方法
・立派な服装(清潔感)
・おどおど、そわそわしない
・低い声で話す
・大型の手帳でメモをしないがら話を聞く。
どこでも使える便利な質問
・一つだけお伺いしてもよろしいですか?
・お住まいはどちらですか?
・ご出身はどちらですか?
・どんなお仕事をしていますか?