箱田忠昭のレビュー一覧
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結構範囲が広かった。
■人は言葉に反応するから、イヤなことを言うよりも、相手の喜ぶ事を言った方が、
コミュニケーションはよくなる、またコミュニケーションが良くなって好かれると、仕事そのものがやりやすくなる。
→結果仕事のできる人になる。
■上司はとにかく否定的な反応が当たり前!
まず、あら探しをしてしまうもの、そこからコミュニケーションを始めるしかない。
■相手をよく観察して自分の言葉でほめる!
→ほめ言葉+ほめた理由で返す。
→お世辞でほめられた時もほめ返す。
→たまにはほめいじりも使う!
■笑顔×10とにかく笑顔!つらくとも、つまらなくとも、とてもおもしろくて楽しいふりをする。意識して笑顔を!
■指導を頂いたら、ありがとうございます。注意を頂いたら、ありがとうございます。怒られたらありがとうございます。
■LIKE-LIKE相手と似ている所を見つけよう。連帯感を共有しよう!
■相談理論!
とにかく相談を持ちかける。→頼りにしているという所をすり込ませる。
■できる人の聴き方!★メモをとる!★復唱する!要約する。
■ペーシングの技術・相手と同じ目線に立つ、ファッションを合わせる、言葉を合わせる。そこに+1させるペーシング+1を行う!
■アサーティブ理論
相手の要求に対しては、まず優先順位を明確にし、代替案を提示する。 -
Posted by ブクログ
最近、コミュニケーションの話になると必ず出てくるのが、聞くことの大切さについてだ。
中には、黙ってただ聞いていることこそ極意という本もある。
けれど、実際のコミュニケーションの場では、ただ黙って聞いているわけにもいかないし、適切な相槌やリピート、言い換え、発展(イメージ・論理など)が必要になってくる。また、聞きやすいクローズドクエッションやとりあえず初めに大きく聞くオープンクエッション。
※伊東明「聞く技術」より
また、どのような会話をしているのかによっても、聞き方は異なる。
もちろん聞き方が大切なのは分かる。
では、聞き方を大切にしたコミュニケーションとはどんなものであろうか。
生きていく上で、素晴らしいメンターやマスターマインド(自分に良い影響を与えてくれる人)に出会い、交流していくことが、楽しい人生の大きなポイントを握っている。
そこで、気に入られるために良い聞き方が必要
優秀なセールスマンの聞き方
?積極的に聞いている(前の席に座る、前傾姿勢で聞く)
?うなづいていきいている
?アイコンタクトをしている
?メモを取っている。
チャルディーニの原理(法則)著書「影響の武器」
マズロー「欲求の階層説」?「生理的欲求」?「安全の欲求」?社会的欲求?尊敬の欲求?自己実現の欲求
この欲求を満たす人はプラス。上位が優位
(しかし、最近ではニューロロジカルという段階がロバート・ディルツによって提唱されている。)
ニューロロジカルレベル
上 スピリチュアル
自己認識・ミッション・使命
信念・価値観
能力・戦略
行動
下 環境
下の方が変えやすいが、上の方が下の方に影響しやすい。(自分の存在についての抽象度だと考えると良い)
「お茶がこぼれていますよ」「あなたの心と一緒です」
「人間、まず、急須を空っぽにしないと、どんなことでも跳ね返してしまいます。」
「この前、ハワイに行ったんだ」
「ほんと実は私もハワイに行ったんだ!面白かったな〜、サーフィンしていて・・・・」
↑話を折っている。
ペーシング=相手の話に積極的に合わせて、共感ゾーンを作っていく。すぐに否定をしない。
デール・カーネギー
「議論に勝つ最善の方法は、議論をさけることだ」
「高いね」
「いえ、そんなことはありません」
反論に反論することは原則良くない。
「高いね」
「なるほど。そのようにお考えになって当然です。
その点に関しましては・・・」
メールの正確さは、5W1Hがちゃんと入っているかで確認できる。
アクティブリスニング=うなづく(20秒に一回は入れると効果的)、あいづち、視線は真剣と笑顔を使い分け、質問(自前に考えておく。対話が続くように)、メモ(復唱、5W1H)
あいづち=「あいうえお」「あ、そうなんですか。」「いやー驚きました。」「うわ!すごいですね」、「えー本当ですか?」、「おーさすがですね」
コミュニケーション術
親しい友人を思い出して見ると、共感点(感動する点)に相似で、共通点や共同体験も多い。
ペーシング(ミラーリング(相手が必ず感じているだろうことを確認していく。「ソファー柔らかいですね」etc・チューニング(感情的ミラー)・マッチング(物理的ミラー))
ペーシング・プラスワン(肯定した後に、一言多く述べることで、後の会話をスムーズにする。)
また、ペーシングによって変性意識は強められるので、そのときに肯定的な話をすれば、肯定的な印象になっていく。
相手との物理的空間も狭めると良い。しかも、無意識に近い状態でできると良い。(車の運転席、助手席等 コップの位置を気づかれない程度に相手の方に動かす)
できる限りスキンシップを取れると良い。これも嫌がられない握手などが有効。 -
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■目的
「できる人」はどの様な時間管理をしているのかを知る。
■本の内容・特徴
時間管理の基本中の基本は「今日」何をするのか、目標達成は「今日、何をするか」で決まる。
大事なのは「プロセス管理」、目標・計画(手段)・実行・フォローアップ。
目標や優先順位を、重要度や締切といった条件で細分化し、管理すること。
■感想
多少の時間を使ってでも細分化していく方が、仕事や問題といったものが明確化するので効果的ですよね。やはり、「できる人」というのは「何をするか」を「管理」しているものなのでしょう。管理できてこそ、行動も効率的にできるというものですから。管理を制する者は行動を制する、そんな気がしました。
私も重要度などに分けて、計画はちゃんと立てようと思います。もちろん、隙間時間を利用して。
一番印象深かったのは、三日坊主にならない!「ステップ・イン・テクニック」です。
とにかく4分間だけのつもりでやってみる、というもの。面倒くさいとなかなか行動できないものですが、やってみると自然と調子が出てきて集中できるものだそうです。私は三日坊主なので、ぜひ真似したいテクニックでした。
全体的には、他の本に書かれていることと同じ内容が多かったので、満足度は星3つです。
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Posted by ブクログ
「非常識な成功法則」に近いので参考程度に読んだ。目標を立て、細分化し、実行計画を練るというところは共感。時間の使い方というよりは目標実現のプロセスについて書いてある。
・1日2時間で1年間で1ヶ月使える
・大きな声が出せない人じゃなくて、出さなかったのだと気づいた(フランク・ベドガー)
13か条
1.熱意ある行動
2.肯定的言動
3.目標を明確に
4.質問をする
5.ほめる
6.沈黙
7.丁重
8.商品知識
9.感謝
10.スマイル
11.名前を覚える
12.サービス
13.時間管理
・今、この瞬間を大事にする(本当に明日目が覚めるのか?)
・西洋のことわざ(Today is the first day of the rest of your life) 今日は残された人生の最初の日である
・願望を目標に変える
1.期限が設定されている
2.具体的である
3.髪に書き出している
・目標にするということは可能性のあることを考えている
・千葉県松戸市に「すぐやる課」というのがあった
・最初の四分間に全力を!(やる気が出てくる)
・15分以内にする作業のリストを作っておく
・ベツヘレムスチール社長の時間管理
1.夜寝る前に、次の日やることを思い出す
2.それに優先順位をつけて紙に書く。6個ぐらい
3.翌日、その紙を背広のポケットにいれて出社する
4.会社に着いたら、紙に書いたとおり一番から実行していけ -
Posted by ブクログ
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▼ 100文字感想 ▼
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自分の人生は「他人」が決めている!という視点が新鮮。
とにかく、いくらテクニックで着飾っても相手にダッセーと
思われたらそれまでなのですね。まあ、うまく伝えたい営
業マンに必要な基本的スキルがうまくまとまっています。
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▼ 5つの共感ポイント ▼
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■人生において大切なことは、大部分他人が決める
■「三好を獲得せよ」 ・好意 ・好感 ・好印象
■人は自分に似ている人、共通点の多い人に好感を抱く
■相手に好かれるには
?こまめに顔を出す
?ほめる
?楽しい雰囲気をつくる
?相手の重要感を満たす
?相手の心に触れる
■説得力を出す「話し方」PREP法
結論、ポイントをまず示す⇒理由をいう⇒具体例、実例
をあげる⇒ポイントを繰り返す