箱田忠昭のレビュー一覧
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備忘録
◆お客がセールスにマイナスイメージを持っているのは当たり前
◆営業で大切な考え方は「何を売るか」ということよりも「誰が売るか」ということ
◆営業活動の究極は「売上を上げることではなく、よい人間関係を作ること」
◆お客に好意をもってもらうためには「自分を語る」必要がある
(失敗談などを話す・格好の悪い自分をさらけ出す・将来の夢、家族のこと、悩みなどを語る)
◆ペーシングの手法①ボディランゲージ②ムード③話し方
◆目は口ほどにものをいう、相手をしっかりと見る事
◆相手が明らかにイエスといえる質問をしていくことです。
◆成功した第三者の例を挙げて質問をしていく。お客様は損しないということがわかると安心する
◆お客は自分の利益を考えながら商品を買うべきかどうか悩んでいる
◆質問に対して質問で切り返す
◆強調すべき点は商品の優れた特徴ではなく、あくまでお客様のメリット
◆このイスはスチール製です(商品特徴)→ですから(橋渡し)→丈夫で長持ち(利益)→この写真を見て下さい(証拠)→やはり経済的なほうがよろしいのではありませんか?(利益質問) -
Posted by ブクログ
まあ、とにかく、自分を磨きなさい。細かいテクニックはそれからです、という本。箱田節炸裂。
箱田さんの著作5冊読みましたが、ぜ~んぶ、そんな感じです。 ま、実際、おっしゃるとおりなんですけど。
私は、結構書いてあることに共感を覚えるので、氏の著作5冊も読んでしまいましたし、心あったまる感じが好きなんですが、切羽詰ってて、特効薬的タイトルを信じて手に取った読者は、ちょっと裏切られた感あるかも。
付録のCDも箱田節炸裂です。
「写真」と「声」「口調」が、一致しないのでちょっとびっくりしました。
箱田さんの本を1冊買うなら、CDついてるので、この本が入門用としてお勧めです。 -
Posted by ブクログ
箱田忠昭著「たった15分の早起きが夢をかなえる〜頭のいい朝の習慣術」日本実業出版社(2008)
朝の時間を有効活用して、あなたの夢を実現してくださいという本。数多くある「早起きのススメ」関連の本の中では、読みやすい本です。これをキチンと実践していければ良いんだけれど・・・。簡単そうなことから実践をしていこう!!
<キーポイント>
*締め切り効果の活用
朝の勉強で良いのは「締め切り効果」が期待できること。人は締め切りに追われると、集中して相当の力を出す。これを「直前シンドローム」と読んでいる。
*ステップインテクニック
アメリカの心理学者のズーニンは、「物事は最初の4分が決め手となる」と述べている。何かに取り組むときには最初の4分間で上手く軌道にのると後は楽になる。大きな難しい仕事に取り組むのが億劫なときは「とにかく4分間だけやってみよう」と考える。これで不思議と飛躍的に調子が出てくる。
*目覚めをよりようする習慣術
5感全体で清清しい朝の気を感じることが重要。「人は『そろそろ寝るか』といって眠りますが、翌日、本当に目が覚める保障がありますか?」。そういう気持ちをすこしでも持つことで「人生は、今、ここにしかない」という自分が存在する現実を感じることで、体中の5感で生きているという実感を身体全体で得られる。
*ペップトーク
試合の前などに、大きな声を出して気合を入れる事。このペップトークを自分の心にかけると大きな効果をもたらします。
*その日1日の良い姿を想像しよう
元気に玄関をでたら、朝の外の空気を深呼吸して、拳をぐっと握り締める。これだけで気持ちは引き締まります。
*オイディプス効果
自分は将来こうなるということを自ら予言しておく事。
『ギリシャ神話に出てくるオイディプスという人物がいる。オイディプスは予言者から「お前は将来父親を殺し、母親を妻にするだろう」と告げられる。そんなはずは無いと思いつつ、オイディプスは育った地を離れ他国を放浪。20年後にささいなことからその国を王を殺し、后を妻にして王位につきます。あとになって、殺した王が実の父親で后が母親だと知るという物語。』
私は出来る!と信じてそれを言葉にすることで人は大きな成功をつかむ事ができる。
*仕事始まりは連絡業務から
メールの処理は始業前に。連絡は相手からの受信を待っていてはいけない。待つのではなく、こちらから送信をかけることを心がけます。相手のつごうで仕事をしていては、時間を盗まれるだけで、自分の時間をスケジュール化できません。仕掛けるべき事は積極的に仕掛けます。 -
Posted by ブクログ
★心に響いた言葉
人は事実ではなく、言葉に反応する
人はまず否定する生き物
会話をせずただ「顔を見る」だけでも何回も繰り返すと高感度が増す
趣味、共通の知人、共通の体験、事実の一致(血液型、出身地)、共通の信条、信念(尊敬する人物など) の5つの共感ゾーンを見つけ出す
相手に何度も「イエス」を言わすようにして、その後に自分の提案を提示していく
熱意を伝えたいときは、手を上下に動かしながら話す
失敗したときは絶対にボディーランゲージを使ってはならない。ボディーランゲージは左手を意識的に用いるようにする
クレームがきて即座に対応したなら、商品の再購入率は85%以上。だいたい4分半が怒りのピークである