関根雅泰のレビュー一覧

  • 研修開発入門 「研修評価」の教科書―――「数字」と「物語」で経営・現場を変える

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    研修終了後「今日の研修はよかったね。みん前向きにたくさん発言していたし、ワークも積極的に取り組んでた」「○○さんの話し方すごく聞き取りやすかったよ」と、研修担当者同士で褒めあっている光景が、僕には気持ち悪い。

    僕は根がネガティブ思考のせいもあるが、研修直後は「本当に伝えたかったことが正しく伝わっただろうか」「職場に帰って明日から実践してくれるだろうか」と不安になる。

    研修で一時的に熱量が上がっても、一晩寝たらなにもなかったかのように、なにも変わらぬ日常が流れる。

    果たして、研修に意味はあるのだろうか。

    僕は人材育成に携わりながら、いつもこの疑問が頭の中を旋回していた。

    この本は、僕の

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    2024年04月02日
  • 研修開発入門 「研修評価」の教科書―――「数字」と「物語」で経営・現場を変える

    購入済み

    研修評価の良書

    今までの研修評価の常識を覆し、モヤモヤと気になっていたことをズバリと言い当てられたようで心に刺さるポイントがたくさん。
    途中についていたアンケート例はそのまま使えるような設問で実務に非常に参考になる。明日から、すぐにでも現場で使いたくなる知恵が詰まった一冊。

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    2022年12月13日
  • 研修開発入門 「研修転移」の理論と実践

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    ニコン事例がよかった。
    メンターが事前に部門長に新人育成の方針を確認してチームで共有し、みんなで育てるという共通認識をもたせること。

    理想の人材像を会社が立案、それにたいし従業員アンケートや対話をしてみたいとおもった。

    会議体で研修ニーズの確認をすることで、主催側と現場のズレがふせげ、また設計段階から関わることで、現場も研修を重視するようになるのではないか。主催側も受講者が現場にかえり成果をだすまでのプロセスに気をくばり、意味のある研修をつくることが重要。

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    2020年02月27日
  • 研修開発入門 「研修転移」の理論と実践

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    研修で学んだことが現場で実践される、成果が生み出されることを研修転移という。

    上司が、受講者が学んだ内容に関して理解し、それを実践できるように協力的であることが大切。

    理論知と実践知

    研修の定義とは「組織の掲げる目標のために、仕事現場を離れた場所でメンバーの学習を組織化し、個人の行動変化、現場の変化に導くこと。」

    研修の成果は終わってから、経営などに与えたインパクトで測るべきである。

    研修後にどのような行動の変化があったかを確認する。
    →3日後とかに再度行動変容に関してアンケート?上司から見て、どのように変わったかのアンケートも取るようにする。

    研修後の電話コーチング

    研修の成

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    2020年01月11日
  • オトナ相手の教え方

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    以前までのやり方ではなかなか新人に伝わらない、最近の新人は…なんて思っていた時にたまたま職場に置いてあったものを拝読。

    めちゃくちゃわかりやすくて、腑に落ちる点がたくさん!
    教え上手だと自負していたけど&歩み寄っていたつもりだったけれど、まだまだできる事はあるかも?と思わせてくれた1冊。
    たまに見返したい本になりました。

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    2025年08月04日
  • オトナ相手の教え方

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    教えるということについて感覚でやっていたことが明確化されてよかった。仕事マップを作成し、仕事の進め方を教えていくのは、お互いにとっても良い方法だと思った。新人を手持ち無沙汰にさせず、早く職場に馴染ませることができる。
    初めて人に教えるというポジションであれば、この本から学ぶことは多いと思う。プライドの高いオトナに教えるのは難しく、この本からはあまりヒントを得られなかった。

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    2025年06月05日
  • 改訂新版 オトナ相手の教え方

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    一方的に教えるのではなく相手の立場、知識量を確認しながら伝えていくことを学んだ。また、いくつになっても学ぶ立場にあることを意識しておくことも大事だと感じました。

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    2025年01月16日
  • 研修開発入門 「研修転移」の理論と実践

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    研修が如何に現場で活かされるか…これは研修の本質であり、永遠の課題でもあります。
    企業内の限られた人事担当者(研修担当)のリソースでは、とりあえず研修を開催することだけで精一杯になっている現実も大いにあると思います。
    そんな中でどのような取り組みが有効になるか、研究の知見と実践事例をもとに理解を深められる一冊です
    研修に関わるビジネスパーソンには一読をお勧めします。

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    2025年01月03日
  • 研修開発入門 「研修評価」の教科書―――「数字」と「物語」で経営・現場を変える

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    研修評価ってそもそも何?とか、どういうアンケートが良いの?とか、すぐに実践できることが、実例と共に書かれているとても良い本だった。研修提供側(コンサルティング・研修会社)として読んだが、企業の人事の方は本当に必読書として各社に1冊はおいておいた方がいいんじゃないかという内容。

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    2024年12月12日
  • 研修開発入門 「研修評価」の教科書―――「数字」と「物語」で経営・現場を変える

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    研修評価に特化した珍しい一冊。
    研修担当者なら誰もが共感すると思いますが、研修評価はとにかく後回しになりがちで、惰性で事後アンケートをとりあえずとっているだけということも多いものです。
    この研修評価の捉え方をアップデートし、実戦に根差した具体的方法論を提示してくれる超良書です。

    人材開発に携わる方には特に必読の一冊です。

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    2024年07月14日
  • 研修開発入門 「研修評価」の教科書―――「数字」と「物語」で経営・現場を変える

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    人財育成の仕事をするようになって初めての課題本。
    いい勉強になりました。
    まずは研修受講後アンケートの設問から変えてみました。

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    2024年04月21日
  • オトナ相手の教え方

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    ぼんやりとしていたやるべきことが明確化されている。
    プライドに対するアプローチがもっと深いとありがたい。

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    2023年01月24日
  • オトナ相手の教え方

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    分かりましたか?ではなく、どこまで分かったか説明してもらう。複数人で教えるときはオーバーワークしないように予定を確認する。上司へフォローを依頼する。ほぼ実践済みの内容だった。

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    2023年01月08日
  • オトナ相手の教え方

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    初めて読むのにとても読みやすいです。一章ごとに纏めがあるのでサクサク読めます。きっとこの本を手に取る方は人を想える方々なので、この本で理論を身につけて頑張りましょう。

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    2020年07月29日
  • オトナ相手の教え方

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    OJTトレーナーに任命されたら、まず読むべき本。「相手の立場に立つ」「学習の手助けをする」という教えることの本質が、とても読みやすくまとまっています。

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    2020年06月30日
  • 研修開発入門 「研修転移」の理論と実践

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    企業の人材育成部門にとって研修の実施は「手段」であるべきであり、「目的」ではない。目的はあくまでも、研修で学んだことを研修受講者が現場で使って、かつ、成果をあげることである。学習者が実際に現場で使い、成果をあげることを研修転移と呼ぶ。
    こう書いてしまうと、当たり前のように聞こえるが、企業の人材育成部門の担当者にとって、これは簡単な話ではない。
    研修のニーズ・目的を設定し、それに沿って研修内容を設計する。実際に研修を実施してみて、受講者の学びの程度を確認し、改善すべき点があれば、研修の内容にフィードバックし、改善していく。
    担当者の意識する範囲は、ここまでに限られることが多いし、実際には、こうい

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    2020年03月20日
  • 研修開発入門 「研修転移」の理論と実践

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    「研修」の本質をついた良書だと思います。
    現場のニーズをくみ取って必要と判断した場合に、研修という形にしていくのがあるべき姿ですが、例えば「新入社員研修は必要だと思うから、3日くらい研修を組もう」と枠から入って後から内容を決めるような事も多々行われていると思う。(当社も少なからず同じような状態)

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    2019年05月29日
  • オトナ相手の教え方

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    自分自身は学ぶのが好きでも、他人には無力です。
    言っても聴かない、黙っていてもやらない、ついつい説明のつもりがお説教になってしまう、そんなときによい本です。
    ただし、結局は人にはいろんな違いがあり、それを簡単にタイプでくくってこれでよし、と思ってしまうとまたうまくいかなくなると思います。
    学び方に答えがないのと同じく、教え方にも答えはないのでは、と思わされます。

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    2017年02月21日
  • オトナ相手の教え方

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    タイプ別の教え方がある、という考え方が役に立ちそうだと思った。
    大体、ざっくり概要説明して、あとやってみてってパターンが多いが、人によっては詳しく手順化したうえで、仕事を渡さなければならない場合もあるということ。
    これは早速実践したい。

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    2016年03月12日
  • オトナ相手の教え方

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    TCJのYouTubeで紹介されていた本。

    <メモ>
    ・相手がどこまで理解してるか確かめる
     ①言葉にさせる(前の会社ではどのようにしていた?~について知っていることを教えて)
     ②文字にさせる(テストに回答、レポートを書いてもらう)
     ③行動させる

    ・イラっとしたら、4つのタイプで考える
    能動的←→受動的
    感覚的←→理論的

    ・大人に教えるとは
    学習=獲得 参加 変化
    獲得・・・知識、技術、態度
    「上手な説明の仕方」コップに水を入れる
    吐く・伝える前にコップの大きさを確認(~についてどのくらい知ってる?誰かに教わったことある?前の会社ではどうしてました?)新人のこれまでの経験や個性を尊重

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    2024年02月05日