関根雅泰のレビュー一覧

  • 教え上手になる!

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    教える側になった時、最初に読むのにおすすめ。

    考動に移させるために必要な考え方
    成人学習にとって、学生教育との違いを意識することが大切

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    2022年05月09日
  • オトナ相手の教え方

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    オトナ相手の教え方というタイトルから、自身より上の立場の方への指摘方法や、変えて欲しいことの伝え方などのヒントがあるかもしれないと期待していました。
    こちらの書籍は、新入社員や年上の部下への教育方法が主になっています。
    教え方の基礎としては、とても参考になりました。
    一章が区切られているので読みやすいです。

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    2021年04月29日
  • オトナ相手の教え方

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    「相手意識」の中身を考え、整理することができた
    また、自分の教え方を振り返り、改善すべき点が多数あることに気づくことができた

    相手の「現状」と「目標」を知ること
    出す情報を精査し、小分けにし、小出しにすること
    「なぜ必要なのか」を必ず理解してもらうこと
    「話してもらい、説明し、話してもらう」のスパイラル
    新人を馴染ませ、活躍させる方法

    今後生かしていきたい

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    2020年09月28日
  • 研修開発入門 「研修転移」の理論と実践

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    研修でもっとも重要と言われる「移転」について絞って総括した本。最後の鈴木英智佳氏コラムに書かれている8点は非常に的を得ている。
    1.参加者の現場を知る
    2.「やれば出来る感」を高める
    3.本人のWANTを問う
    4.スモールステップを明確にする
    5.逆戻り予防策を考える
    6.行動を宣言させる
    7.参加者同士を結び付ける
    8.ハッピーエンドで終わる

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    2020年08月30日
  • 研修開発入門 「研修転移」の理論と実践

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    ネタバレ

    中原先生の研修転移の本。
    最初に理論的な部分を同氏が解説し、その後は6社の事例とコラム、座談会によって成り立っている。
    聴講型の研修では効果は薄く、どうしたらより研修転移が促進できるかの実情をしれた。しかし、これを実践し続けるのはなかなかパワーがいるなぁ。

    メモ
    - 研修の定義
    - 「組織の掲げる目標のために、仕事現場を離れた場所でメンバーの学習を組織化し、個人の行動変化・現場の変化を導くこと」

    研修で学んだことを自分の業務にtransferすることが求められる

    - 研修転移
    - 研修で学んだことが仕事の現場で一般化され役立てられ、その効果が持続されること

    「運ぶ」と「類似度」

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    2019年05月02日
  • 研修開発入門 「研修転移」の理論と実践

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    序盤の先行研究の整理が非常に参考になった。後半の事例と座談会は本の分量を稼いでる感じ。ニコンの事例は上司インタビューと人脈マップの作成という面白い取り組みであり参考にしたい。

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    2018年08月14日
  • オトナ相手の教え方

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    著者は研修会社を運営している。会社で何年か経って、教える立場になった人向けの内容。教科書的な内容で、おそらく今後も普遍的。実践できればすごく頼られる先輩社員の出来上がり。

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    2017年09月08日
  • 教え上手になる!

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    ◆学ぶ側に主導権を持たせ、「本人に学ばせること」「気づかせる教え方」について書いている。著者が言うように、「学び上手を育てる」ことができるのが、人材育成の理想といえるかもしれない。

    ◇「教える」ことは、本人が「上手に学べるよう手助けすること」

    ◇「教えることに自信が持てないとき」こそ、徹底的に準備・練習をしましょう

    ◇人に教えるということは自分自身が教える内容を理解していないといけないわけですから、その内容をしっかり理解しようと努力します。その結果、私たち自身がその内容をさらに深く学ぶことができます

    ◇人に教えることで、教える相手の見本となるよう自分を律することができます

    ◇相手に自

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    2009年10月04日