羊太郎のレビュー一覧
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今回は生徒とルミアに脚光を
今回は、魔術競技祭とルミアの物語です。グレンが率いるクラスは、学年の中でも優秀な方ではありません。そんな中、グレンの助言と生徒の努力によって健闘していきます。ありがちですが、実に胸のすく展開でした。また、ルミアとシスティーナ以外の生徒に出番があったのが嬉しい限りです。もう少し活躍を見たかったですが、、
そして、メインはルミアです。ルミアとグレンの過去が明らかになります。相変わらず、この魔術講師が織り成す展開は、切迫するシーンが多く、見ていてとても興奮します。最後のルミアとグレンの絶妙な距離感もなんかだか素敵に思いました。前回でシスティーナ、今回でルミアとグレンの信頼が深まった感じがします。 -
イラストは三嶋くろね先生!
アニメの完成度の高さから、原作に興味を持ちました。この作品のキャラは、このすばのイラストを担当した三嶋くろね先生によつて描かれています。なので、キャラが非常に魅力的なのが特徴です。
内容は、なろくでなし魔術教師が生徒を導き、生徒のため、仲間のために戦う物語です。設定や物語に深みがあり、戦闘シーンも興奮します。魔法科と類似していますが、デバイスを駆使したとんでも魔法や核兵器並みの強さを誇る主人公ではありません。なので、敵とのギリギリの戦闘は、手に汗握る展開です。また、そこまで完璧ではないので見ていてハラハラします。そこが良い所でしょう。
一見、ろくでなしの教師ですが、過去の経験から魔術の危険 -
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文句なし
登場人物の葛藤や物語の謎について、読み進めるにつれて内容が濃くなっていく。特に10巻以降の展開は凄まじい。
そこらのラノベと比べて、世界観の深さが違う。
基本的に一巻でしっかりと完結しているにも関わらず続きが気になってしまうほど。
物語の内容について話さない(ネタバレをしない)ようにすると、私の語彙力では伝えきれそうにない。
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