たかやKiのレビュー一覧
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購入済み
毒にも薬にもならない感じ。
戦闘シーンがくどいとか、主人公の人間性が変わる理由がよく分からないとか、別にありふれた職業にはついてないねとか、読んでて思うところは出てきちゃうかもね。
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ネタバレ
途中まではおもろいねんけどなぁ
貧乳ヒロインが途中脱退的な事になる、ヴァチカン組織との対決みたいなところまではおもろく読めた。けど、ヒロインの阿倍野が異世界行ってレベリングしだしてから、一気に冷めた。異世界でメチャメチャ努力して、現代で唯一レベルの概念を持ってるから最強みたいな節が有ったのに、誰でも簡単に異世界に行ったりレベリング出来たら意味ないやろ。そもそも主人公のレベルが3年も修行して更に魔王倒したのに68って(笑)もうちょいあってもええやろ。まぁ兎に角レベル68で、全然大した事なくて。ヒロインが少しレベリングしただけでえげつなくレベル増えていって、主人公に匹敵するぐらい強なってきてんのに主人公は何もしとらんし。見てて不快で全く楽しく無い。あと言わせてもらうと、後々現代世界でヴァチカンの上位の連中と戦う事になるみたいな雰囲気になって、ヒロインが主人公の戦闘力について言及してて、主人公がスキルを全く使わへん状態の基礎能力値ったらヴァチカン上位の連中には劣るとか訳のわからんことを言い出しよるから。ホンマお前舐めてんのか。レベルの概念がない、ゆうたらレベル1の奴がなんで基礎能力でレベル68のやつに勝ってんねん。天才どうこうの問題やないから。話に整合性が無さすぎ。仮にヴァチカンの連中が異世界帰りやったとしても主人公は異世界最強の勇者やろ? なんでその勇者が基礎値で負けとんねん。無理矢理主人公を苦戦させるようにすんのは止めろや。マジで読む気失せるから。マジで理屈が通ってないとこ多過ぎるから、これから読む人はそれを踏まえた上で読んだ方がええよ。
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ネタバレ 購入済み
「最強」ってそれかあ・・・
序盤から中盤まではWeb系小説としては結構丁寧に描かれていて好感が持てました。
各キャラがスタンダードながらキャラ立ちしていて分かりやすく、主人公も好ましい人柄で、弱いなりに知識を得る努力をし、戦闘でもなんとか工夫をして頑張る様が応援したくなります。
特に前半ラストでの大物相手の戦闘では、戦闘用ではない錬成というスキルを駆使して必死で仲間を守ろうとする姿にハラハラしました。
中盤までは十分に面白く、先が気になるいい小説だったと思います。
ただ中盤で事件が起きて、それによってタイトルの「最強」要素が手に入るのですがそれが・・・
以下ネタバレです
銃でした。
鉱物を錬成して銃やグレネードなどの近代兵器を作って無双、と。
はあ・・・
正直すさまじくがっかりです。
剣と魔法の世界で近代兵器持ち出してバンバン撃って俺最強って本当につまらない。
純粋に錬成のスキルを磨いて、ベヒモス戦みたいに錬成を駆使して戦うで全然よかったのに。
上述の通り中盤まで丁寧に描かれていて面白かっただけにより一層がっかりです。
とりあえずキャンペーンで3巻までは買ってしまっているので、そこまでにこのがっかりを吹き飛ばすくらい面白くなることを期待します。 -
ネタバレ
シアが流石に可哀想に感じた
主人公がメインヒロイン一筋なのは別に良いんだけど報われないと分かっててもアプローチを続ける根気がなんかもう見てられない、実はシアに買い出し行ってもらってる間とかにちょいちょいユエとヤってましたは流石にキツい。
2巻ではハジメ達と合うまでは唯一の味方だった父親達に何故か無視され続け挙句旅に出るというのに誰にも見送られなかったり。
なんかつくづく自分には合わないなと思った。
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