たかやKiのレビュー一覧
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購入済み
8巻おめ
アニメの話もようやく超えて新しい話がスタートというところで話が終わってるあたり、上手いやらもどかしいやら。
早く続きが欲しいです!
転生者ばかり読んでる今日この頃ですが、苦労して成長している主人公はやはり応援したくなりますよね。 -
購入済み
まだ、話が続いてたんだ?!
アニメがコミカライズを待たずに終了して、
続編がないと思ってたのに、まさかの展開。
まだ、話が続いていて、遂にミュウちゃん
の生まれ故郷の海へと物語が進み始めた。
保管ボックス(異次元収納)に入れてなくて
良かったと思うわ。というか、、、
ありふれたシリーズが有りすぎて、著者が
完結させた雰囲気出し過ぎだから、続編の
コミカライズを待たずに、ファンが自己完結
させる悪循環になっていると思うわ。 -
Posted by ブクログ
目指すは楽しい青春!のはずなのに
どんどん厄介ごとに巻き込まれていくのがたまらない現代異能バトルもの第2巻。
ヒロインである巫女・輝夜のお家事情のため、
レベルアップを1巻で手伝った主人公。
2巻では強くなった輝夜の快進撃と
それでも厄介なお家の問題が押し寄せてくる感じ
ロリ外国人退魔師ヒロイン・レーナとも接近し
賑やかさが増してくるのも楽しい
友達少ない系ヒロイン輝夜が、
主人公に接近してきたレーナに
友情っぷりをドヤるのが
正直可愛いくて残念すぎて好きだな!(笑)
一般人ならビビる事態も、
異世界帰りの勇者である主人公にとっては
ザコモンスターをひねるよりも簡単なできごと
トラブルに出くわすも、
目立ちたくないからと躊躇してしまい
それによって誰かが傷つけられそうになり
主人公が反省する流れもすごく丁寧
目立ちたくはないけど
誰かのために力を使うことは惜しまない
そういう主人公に好感がもてる
なんやかんや繕っても、
分かる人には隠しきれない主人公の強さ
そういう描写がエピソードを使って
自然に描かれててすごくいいなー
主人公がもちこむ異世界の力も
そのつど説明が入るから説明過多になりすぎず
すんなり頭に入ってくる
3巻も楽しみ!
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Posted by ブクログ
異世界もののパワーを持ちつつ、舞台は現代なので
ジャンルとしては現代異能バトルものかな?
ストーリーはいじめられっ子だった男の子が
異世界に召喚され、勇者の役目をまっとうし
現代に戻ってきたとこから始まる。
勇者としてのスキルは、現代において最強。
かつてのいじめっ子たちへの制裁は、
朝飯前というかウォーミングアップにもならない。
強すぎる力を制御しつつ
これからは青春していこう!
そう思う主人公だったけれど
現代にも実は主人公が知らなかっただけで
妖魔などのモンスターと戦う人たちがいて。
巫女や退魔師たちの厄介ごとに
巻き込まれていく流れ。
友達が少ない系ヒロインのおかげで
振り回される感じがギャグになってて
日常パートがすごく面白く、
主人公が青春したい!と色々と行動を起こすけど
異世界で身を助けたスキルが逆にいい仕事しすぎて上手くいかないのが見どころ(笑)
それでいてバトルパートも
ヒロインの事情が切羽詰ってるため
気になる展開に引き込まれる
友達いない系巨乳巫女ヒロインと
勘違いから妙な友情を結んだり
教会から派遣された金髪厨二病ロリ退魔師に
目をつけられて追い回されたり。
なかなか目指す「青春」ができない
そんな主人公の日常が楽しい作品で
めちゃくちゃオススメ!
作画もよくて、バトルも見やすいし
なにより女の子が表情豊かなのがいいなー!
こういうのが好きなら、テイストは違うけど
「青春兵器ナンバーワン」とかもオススメ
凄い力がギャグになる作品いいよね! -
Posted by ブクログ
今巻は、新ヒロインが目玉かと思いきやそれは後半部分の話でした。
前半部分は、きょうだい間でまたもや一悶着ある話でした。
新ヒロインが始めから登場しないのには驚きましたが、この前半部分もかなり面白い仕上がりとなっており、いつも通り時系列を恋人時代とリンクさせながら進めていくのも、対比が感じられて良かったです。
後半部分は、新ヒロインのお話でした。
この新ヒロインもとても魅力的なキャラクターで、ページをめくる手が止まりませんでした。
このヒロインの行く末がとても気になります。
一巻から思っていたことですが、作者の書き方がとても上手いと今作も感じました。
登場人物の心情はもちろん、風景等の描写に至るまで、作者の語彙力には驚かされます。
読者の解釈の余地を残しつつ、その解釈に色を付けるような表現力に私はとても引き込まれました。
次巻も早急に読みたいと思います。 -
ネタバレ 購入済み
とうとう
自分自身を肯定できるようになった水斗くん。自分を許せなかった気持ちを逆に相手にぶつけてしまっていたことに苦しんでいたのに。いよいよ次巻は、やっとラブコメになるのか?
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ソロソロ何とかしてくれ〜
相変わらずのドタバタ感満載のジェットコースターのようでした。右に行くかと左に振り回され、ちょっと、何周も同じところ回ってたら飽きちゃうよ!
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ネタバレ 購入済み
最終章へ
ここまで読んだ人ならもうレビューは気にしてないと思うが…。
愛情と友情で愛情寄りのユエとシア、友情寄りティオと香織。
ティオと香織がユエ、シアとは違ったハジメの「特別」の域に入るまでの過程はすごく良かった。 -
購入済み
最終決戦開始!
本巻では、最大の危機→今まで出会った仲間達の集合→大反攻開始、と王道的展開。
王道ではあれど、王道だからこその熱さ、勢いに「ありふれた」らしさが加わって一気に読ませる内容に。
どんなシリアスな場面にも場を壊さない絶妙なバランスでぶっ込まれるネタの数々は今巻も健在。
また、「愛ちゃん親衛隊」や「オルクス攻略組(除く勇者)」面々の、何より『ハジメの娘』ミュウの奮戦もしっかり書かれているのも良い。
逆に勇者さんは今巻でも絶賛(いろいろ)下降中。
前巻で堕ちるとこまで堕ちたし、ここから少しは巻き返しかなぁ…と思っていましたが、まさかの。。
主人公との対比でそう言うキャラなのは仕方ないんですが…まさに勇者(笑)、、、
しかし、諸事情でユエ様が離脱中の為、若干物足りなかったのも確か。
「ありふれた」はユエ様が居ないと!と再確認出来た巻でもありました。
ラストはやはり、ハジメ・ユエペアで(自称)神様をフルボッコして欲しいものです。
番外編『その日、全龍人族が泣いた』
全読者が心待ちにしていた(^ ^ 我らが駄竜さんの里帰りエピソード、遂に!
……笑わせて頂きました。一応、最終決戦目前での歴史的場面の筈が、、さすティオ。
次で最終巻か、もう一巻あるかは分かりませんが、
少しでも早いユエ様復帰と、『俺達にとって最高の未来』を楽しみに待ちたいと思います。 -
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ひょうい☆ドン
おもらしの描写であったり、女性の肌の露出具合がちょうど良く、「この作者は男性の心理を良く分かってらっしゃる」という気持ちで読ませていただきました。この方の他の作品も読んでみようと思います。
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暁月と川波のエピソード
主人公らの友人である暁月と川波のエピソードです。幼馴染み同士の2人の過去にも触れ、1,2巻からちょいちょい気になっていた部分がはっきりとした感じかなぁと。
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