アストリッド・リンドグレーンのレビュー一覧

  • 長くつ下のピッピ

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    岩波書店の「図書」誌、
    2025年12月号、ミミちゃんこと柳家三三の最終回だ。
    それと別の記事で、今年で 長くつ下のピッピ が発刊されて、80周年とある。
    スウエーデンの女の子お話というくらいの知識はあったけど、
    読んだことはなかった。

    この記事でピッピを読んでみようと思った。

    本書と同じく岩波書店版で判型の大きなイラストも大きな絵本のほうを読むことにした。

    訳者は同じ菱木晃子さん。

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    2026年01月24日
  • ピッピ 南の島へ

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    「そうよ、海賊にはなるわよ。小さな小さな、おそろしい海賊にね。小さくたって、死と恐怖をあたりにまきちらしてやるわ」って。
    わたしもそうありたい。

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    2025年12月25日
  • 長くつ下のピッピ

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    子どもの頃TVで観ていた。本で読もうと思った事もあったが、TVの方がおもしろかったため挫折。今回再挑戦。TVの様子が目に浮かぶようだった。

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    2025年11月19日
  • やかまし村の子どもたち

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    小さい頃読んだ訳・大塚勇三、絵・ヴィークランドの方が親しみはあるけど、こちらも良い!自然いっぱい、愛情いっぱい、美味しいものいっぱいのやかまし村。私も住人になりたい。

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    2025年01月26日
  • サクランボたちの幸せの丘

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    田舎ぐらしに憧れる父について農場での生活をはじめる双子の女の子。それは忙しいけれどもとっても楽しい日々でした!

    アストリッド・リンドグレーンといえばもう誰もが一度は子どものころ読んだことのある児童書の大家でしょう。リンドグレーンで記憶に残っているお話といえば「はるかな国の兄弟」とか「やかまし村のこどもたちシリーズ」と、絵本で「赤い目のドラゴン」なのですが、これらのお話はそれぞれ楽しい空想の世界を広げてくれるのですが、何か少しの物悲しさが含まれている印象がありました。例えばはるかな国の兄弟では死の印象がとても濃厚ですし、赤い目のドラゴンでは離別、そのほか、つらい現実からひととき明るく楽しい場所

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    2023年08月10日
  • 長くつ下のピッピ

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    小さい頃の方が好きだったかも。
    自由奔放すぎて少しピッピのことを好きになりきれなかった。

    リンドグレーンの本は食べ物がほんとに美味しそう。

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    2021年02月08日
  • サクランボたちの幸せの丘

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    サクランボは双子の姉妹。
    お父さんの都合で田舎の農園へ引っ越す。
    楽しそうで自分もすごしてみたいと感じた。

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    2020年11月13日
  • 名探偵カッレ 城跡の謎

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    「カッレ君は面白い」という記憶は間違っていなかった。伏線の回収とかうまいなぁと思う。登場人物が魅力的というのは大人になっての発見。挿絵も素敵。

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    2020年06月15日
  • 長くつ下のピッピ

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    慣れ親しんだ大塚勇三訳のピッピを菱木晃子氏が新訳として刊行。挿絵もスウェーデンでは最も一般的だというニイマンになり、大きさも一回り小ぶり。21世紀の子どもたちにしっくりくるように訳が考えられている。我が家の年季の入った大塚版と比べ読みしました。現代に合うようにいい意味あいに変えてあるところあり。でも、ピッピのおうちの名前は、大塚氏のセンスに敬意を払って「ごたごた荘」のまま。ステキなチョイスだと思う。

    続編の新訳も順次刊行されるようです。

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    2018年09月20日
  • リンドグレーンの戦争日記 1939-1945

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    「長くつしたのピッピ」で知られる児童文学作家、リンドグレーンの第二次大戦中の日記。

    リンドグレーンの住むスウェーデンはスイスと並ぶ永世中立国として有名。とはいえ、隣国のデンマークやフィンランド・ノルウェーは、ナチス・ドイツとロシア(ソ連軍)の進行におびえ、故郷を追われる人もたくさんいたようだ。そして、いやでも聞こえてくるユダヤ人迫害。
    遠い北欧の地で、リンドグレーンは世界を心配し嘆いていた。新聞とラジオくらいしか情報を得られない時代に、ヨーロッパだけでなくアフリカやアジアの情勢を嘆き、ヒトラーの敗北を願っている。日本の参戦や、ヨーロッパ戦の連合軍勝利以降の日本の敗戦・第二次世界大戦の終了をき

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    2018年02月11日
  • サクランボたちの幸せの丘

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    ふたごの姉妹。
    父親が田舎の農場に帰りたいと言って……。

    ステキな家族、楽しい農場生活、辛いこともあるけれども、幸せな生活が描かれています。
    淡い恋のお話も、いいな~って思えました。

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    2017年07月03日
  • ブリット-マリはただいま幸せ

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    長靴下のピッピで有名なアストリッド・リンドグレーンのデビュー作だそうです。処女作はピッピですが、先に受賞してプロデビューのキッカケになったのがこの作品、とのこと。

    ノルウェーに住む14歳の少女が主人公。
    ストックホルムの少女と文通する、その最初の手紙から始まります。
    全編彼女がペンフレンドに宛てた手紙で進むんですね。私のツボ手法です。
    実際自分が少女だった時は、日記や手紙、一人称で進むお話は読みやすく、自身でもその手法を真似たりしていました。

    1944年に書かれたなんてびっくり!舞台も当時だと言うのに、内容自体に古さを感じさせません。勿論翻訳されたのが2003年と言うのもあるかも知れません

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    2012年08月07日
  • ブリット-マリはただいま幸せ

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    ブリット-マリはすごく幸せな女の子だと思う。 本当の幸せがなにか、この本を読んで少し分かったような気がした。

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    2009年10月04日