懐十歩のレビュー一覧
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購入済み
本間アキラ目当て
年の差16歳!「あんちゃんといっしょ」。一至×あんちゃんの過去編。潔癖なのに適当なあんちゃんと、密かに頭脳明晰な一至。一至の誕生日に二人でケーキ作りする話でした。本編は心交社版の「兎オトコ虎オトコ」1・2巻に収録。
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Posted by ブクログ
ネタバレ冷めきって独身ゲイライフを楽しむリーマンネコさんがバツイチ子持ち先輩の親バカな幸せ押しつけに反発しながら惹かれる話。
惚れたと自覚してからは素直に直球に自分なりの幸せを追求する後輩と、そんな可愛さに絆されて、親としての幸せと男としての幸せの狭間に葛藤する先輩がもだもだ。
自分の幸せが相手の幸せと必ずしもイコールじゃなくても、それでも二人で幸せになりたいから少しずつ歩み寄って進んでいく。幸せの形は人それぞれ、そんな人生。
短編1:高校球児の青い春。なんかいろいろ中途半端感。
短編2:過去を引き摺る先輩後輩。大人になればいろいろ(リバ)ありますね。 -
Posted by ブクログ
2014/01/28
【普通の上】初読み作家さん。 表題作ほか2編収録。 表題作、リーマンもの。子持ちバツイチ:田澤×ゲイ生活を楽しむ:樹。 犬猿の仲から親しくなって恋人へ。 親として一人の男として、生き方や幸せを悩みながら進んでいく話。 多分この作家さんは時間とともに変化していく関係と幸せが気になってるんだろうな、と思いながら読んだ。 他→『青春の天秤』野球部所属の高校生同士。 相手の事が好きだけど自分の事ばかり考えてるということはよくあるし、言葉にできるほどハッキリ考えがまとまってるワケじゃないのもよくある事だな、と。だから人はすれ違う(笑) 『ラブ・クランチ』腹をくくれないくせに追いかけ -
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Posted by ブクログ
短編が大前提のアンソロにしてはかなりな満足感! 作家陣も豪華だし、面白く読めた一冊♪
ただ、不憫の定義って難しい…(笑) 可哀想・不幸そうなって括りだけど、そう感じるのは読み手次第だしね(´・ω・`)
個人的に一番「うぉ〜っ!!!!」ってなったのは雲はる先生♪ ねこっけのハルくん×先生だなんて知らなかったよ〜o(≧∇≦)o 超嬉しい☆
これは「不憫」なのは振り回されてる先生だと思ったけど…開けっ広げな性格のハルくんからしたら、本音を言わない先生に黙って捨てられて「不憫」だったよね…
そんな感じで、良い意味で読み手も振り回される(笑) 初めて読んだ きよみず光さん は、上手いこと思い込まされ -
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Posted by ブクログ
こたくん可愛過ぎて何度自分の顔面が爆発したか知れない。天使。
作者はきっと、この表題作を通して色々なことが言いたかったんだろうなぁと思った。
頭の中ではたくさんのことを考えていたんだろうと思う。そんな気概は随所に感じられた。
でもそれが、台詞なのかモノローグなのか、展開なのかは分からないけど、どこかの何かが今一つ足りなくて、作者の訴えたい気持ちとは裏腹に作品上に表れきれていなかったように思う。
読後に感じた、何だか勿体ない、という直感の感想は、多分その不足部分に対する惜しさかなぁと。
でもこの方の、「世の中色々な立場の人がいて、皆それぞれ色々なことを考えているんだ」みたいな事を描こうとするス -
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購入済み
購入注意!
「狼は魔法を」の続編との説明に、どちらも電子配信で買いました。
が!電子配信の「狼は魔法を」に、この「傍らの遠吠え」は全部入ってます!
電子配信の「狼は魔法を」を買った人は間違えて買わないように!涙…