ファルまろのレビュー一覧

  • 天才王子の赤字国家再生術6 ~そうだ、売国しよう~

    購入済み

    転んでも只では起きない

    前回の一発逆転で得た成果も実はあまり財政難の助けにはならず…というもはやお決まりの出だしに、今回も同情しました。為政者って大変ですね。ピンチの後の逆転劇にワクワクさせられます。最後の二人の密談が不気味でした。

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    2020年04月26日
  • 始まりの魔法使い 1 名前の時代

    ネタバレ

    発見にワクワクする。

    ファンタジー作品に当たり前のように登場している魔法。呪文を詠唱したり、魔法陣を使ったり、精霊を操ったり。そういう今では当たり前の知識も、それを一番最初に発見した人がいて、魔法技術として確立させた人がいるはず。
    この作品は、文明の発達していない世界にドラゴンとして転生した主人公が、魔法というものを一から作り上げていくお話です。
    まさに始まりの魔法使いというわけですね。
    ドラゴンは長命な種族で、長い時代を生き続けます。彼は長い時間をかけながら魔法を発展させていくことになります。そしてこの巻はサブタイトルにもある通り、名前の時代のお話。ものに名前すらついていない未発達な文明が発展することで、どのような発見があったのか。
    ぜひ読んで確かめてみてください。面白かったです。

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    2019年04月17日
  • 天才王子の赤字国家再生術 ~そうだ、売国しよう~

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    面白かった!
    一気に読み終わった。
    帝国の皇帝が亡くなることで国との動乱が始まり、サクッと売国して隠居しようとしてる。
    しかし、強引に話を進めるとクーデターとかが起きてしまうので、自然と属国になるように話を仕向けるがそうは周りの環境がさせてくれない。
    そんなすれ違いながら、結局は上手く行くんだけれど思いとは違う方向に行ってしまうのが見てて面白い!

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    2018年06月10日
  • 始まりの魔法使い 1 名前の時代

    購入済み

    魔法で文明を始めよう

    高度に発達した科学技術は魔法と見分けがつかない。
    科学技術の世界で生涯を魔法の探求に費やし、挫折した男が転生して魔法を発見するお話ですが‥‥
    彼が飛んだ先は「狩猟と採集」の時代でした。
    彼は文明を一から作ることとなったのです‥

    進歩に魔法の力を使いたくても、自分ではいけない。彼はセンセイになります。魔法は確かに世界に『ある』のですが、使用する為の理論は全くの不明で、センセイは生徒を得られたあとも試行錯誤することになります。
    集落を発展させていくと当然ながら難題もでてくるのですが、さてどう解決していくのか。
    女の子達はイラストも可愛いですが、性格も個性があって魅力的です。ちゃんと役割がありますね。
    久しぶりに一気読みが勿体なく二巻の途中で最初から読み直しました。

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    2018年01月29日
  • 東京異界のバリスタ2

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    ネタバレ

    あとがきで3巻はでないと言われているのがとても残念。

    ダメ店長が印を複数もっているなど、物語はいくらでも続けられそうなのに。

    まぁ~仕方ないね。

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    2017年07月06日
  • 東京異界のバリスタ

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    ネタバレ

    メインヒロインがかなり可愛い。

    最初は感情の起伏がほとんど無いのに、ストラーダでの生活を続けていく内に主人公を意識していくのが良かった。

    フリッカが車に撥ね飛ばされた後の主人公に対するフリッカの態度の変わりよう・・・

    可愛いすぎる

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    2016年06月18日
  • 白銀のソードブレイカーIV ―剣の絆、血の絆―

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    シリーズ4作目にして最終巻。いよいよ最後の敵との戦いになるわけだが、これ以上ないってほどきれいな終わり方だった。全編を通して謎になっていたヒロインの正体や聖剣とは一体どのような存在なのか、という点にもしっかりと答えを出してきたし、ラストからのエピローグの流れは美しいの一言で、心に焼き付いて離れない。
    1巻目から衝撃を受けたほどの面白さだったが、最後まで忘れられないシリーズになった。

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    2015年06月09日
  • ソード・ワールド2.0リプレイ 千竜と刃の革命2 BreakOut

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    相変わらすストーリーの組み立てがうまい。的のキャラ付けがうまいので、読んでいて楽しい。次も楽しみです。

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    2015年01月10日
  • 白銀のソードブレイカーII ―不死身の剣聖―

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    師匠の弟子をとるシーンにいちいち萌える。
    こういうの一度やって見たかったんだよねぇという心の呟きが分かり易くてこちらもニマニマしてしまいます。
    こういった媚びない萌えも得意な作者なので他のシーンも心置き無くキュンキュンしてしまう。
    また登場人物が持つ葛藤や痛みも丁寧に描いてくれるのでどのキャラクターにも肩入れしたくなってしまいます。…が、巻末のコンスタンスちゃんに衝撃のシーン!…え、なんで⁉︎聖剣的に大丈夫なんですよね?いじらしい女の子の覚悟大好きなので心配です。
    ストーリーは主人公の覚悟が定まり、真っ向からもヒロインを支えるための力を手に入れる一編。
    連作用の配分調整もできたのか前回の詰め込み感も解消されて各キャラの描写もより密になっています。
    萌え要素も心を打つ描写もともに巧みでデビュー当初より応援している作者なので、初の連作にあわせて是非レーベルでも紹介に力を入れて欲しいです。

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    2014年09月14日
  • 白銀のソードブレイカーII ―不死身の剣聖―

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    むちゃくちゃ面白い。1巻の単調な話の流れから、師匠というキャラの登場によって話に一気に奥行きが広まったように感じる。続きが今一番楽しみな本の一つ。

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    2014年08月15日
  • 白銀のソードブレイカー ―聖剣破壊の少女―

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    各章の短い文章の中からでも、剣聖の生き様というかかっこよさが感じられて面白かった。戦闘シーンも無理なく読みやすいのでおすすめ。続き出ないかなあ。

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    2014年01月28日
  • そうだ、売国しよう~天才王子の赤字国家再生術~ 19巻

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    複雑なのにわかりやすく進むお話。フラーニャの覚悟。ニニムがカルドメリアの標的に。禅譲を決めた父王に何やら悪巧みのウェイン。

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    2026年09月30日
  • 天才王子の赤字国家再生術9 ~そうだ、売国しよう~

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    やはり安定して面白かったです。次はどんな意外な一手が飛び出し、それをどう読み切って策略を巡らせるのか、続きが気になって仕方のない作品でした。

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    2026年07月13日
  • 無口な俺が深夜に通話しているのは、クラスで1番美人な優等生でした2【電子特典付き】

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    学校では繋がりが薄いけれど互いが互いを気にしているクラスメイト、通話アプリだと相性の良い何でも話せるお喋り相手。千優と桜にとって、通話アプリでの関係はとても落ち着けるものだから、このままでも良いのかもしれない。けど、桜が学校での千優を気になる相手と考えていて、千優の方も桜と近付きたいと思うなら、必然的に通話アプリ以外での触れ合いも増えるわけで
    だとしても、二人きりで映画を見に行くなんて随分と進展したね!

    千優はクラスにおいて無口くんというポジション、桜はクラスにおいて人気者の生徒会長。そうした二人が積み重ねの無い状態でお出掛けしても楽しむなんて出来なかった筈。けど、二人は通話アプリでの積み重ねがあるし、それを土台とした学校内での交流も少しずつ発生した
    だからか、初めてのお出掛けであろうと何の気不味さもなく楽しめるんだよね。デスティニーランドで二人だけに成った際は少しだけぎこちなさがあったけど、映画を見に行った際は何もかもが滑らかな遣り取りに見えたな
    特に予定していたランチが行列状態で入れないと成った時に千優が彼女の為に代案を用意していたのは好印象。他にもちょくちょく好フォローが出来ている場面があったし
    そうした関係性を築けるなら、もっと踏み込んだ関係性を望もうとするのは何の不思議もないね


    文化祭の出し物決めや諸々の準備において桜に負担が生じているのは前巻時点で見えていたけど、その傾向は2巻でも変わらず
    でも、それを見る千優は前巻よりも積極性を手に入れていて。桜の負担や疲労度を敏感に察して彼女のフォローをして、時には桜の新たな負担になりそうな案件を本来の担当者をフォローする事で回避して
    千優が無口くんというポジションであるのは変わらないけど、クラスとの関わり方は大きく変わってきた印象

    そうした変化が最も現れたのはお客からクレームが掛かった場面だろうね
    あの場面は受け答えを間違えたり、そもそも解決に時間が掛かれば、それだけでクラスの出し物に大きなダメージが出るし、誰にとっても楽しい思い出では無くなってしまう。そしてほぼ責任者の桜が余計な責任を感じてしまう未来も想像できて…
    それだけに桜と協力する形で問題をなし崩し的に解消できたのはかなり良かったんじゃなかろうか。あの場面で千優の貢献に気付いたり知ったりした者は少ないだろうけど、あのシーンは千優が桜を助ける延長でクラスをも助けたように思えるよ
    そうした貢献は奔走してきた桜の頑張りを無にしないものとなるね。千優は多面的に桜を助けられたわけだ

    千優がそれだけ桜を助けたい、彼女の力になりたいと思うのはもっと彼女と仲を深めたいと思うからで
    彼が桜の特別な日を更に特別にする為にプレゼントを用意するのは当然だし、プレゼントを渡しただけで満足できなくなるのも当然
    そのような不満足の存在を考えると、雫って凄いというか超越しているな、なんて感じてしまうわけですが
    いや、だって結婚まで考えていた相手から「他に好きな人がいる」と告げられても「何年かかっても私のところに来る」と返せるのは強すぎる……。彼女は千優が自分を好きではないと知っても不満足を抱かない。信じて、行動する事で不満足を取り除けると確信を持っている

    雫の姿勢は悩む千優にとって指針となるものだね
    雫と同じように千優も信じて、行動する事で現状を変えられるのではないかと思えるようになる。そうして紡がれたあのラストシーンはとても良いものだったなぁ…
    これまで通話口でしか交流していなかったという体の二人が通話を開いたまま対面した。それは正体を明かす、というより互いが互いを確認する為の儀式。通話で仲を深めてきたヨッシーとムックが対面しても、桜と千優として学校で深めた繋がりがあるから、お喋りによって築かれた関係性は崩れないし、もっと深められると思える。だから二人は新たなお喋りを約束できる
    本当に綺麗なラストシーンでしたよ

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    2026年06月19日
  • そうだ、売国しよう~天才王子の赤字国家再生術~ 18巻

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    ウルベス連合編終わり。
    案の定、他国の王の養子になったことで自国でクッソ怒られるウェイン(当たり前)
    そしてフラーニャが頑張る三国同盟記念式典編。裏で動く東レベティア教とソルジェスト王国王女トルチェイラ。

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    2026年05月11日
  • ラスボス討伐後に始める二周目冒険者ライフ はじまりの街でワケあり美少女たちがめちゃくちゃ懐いてきます 1

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    盗賊から賢者に転職!?まだまだ秘密がありそうです。新しいパーティーとどんな冒険が始まるのか続きに期待!?

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    2026年04月11日
  • 無口な俺が深夜に通話しているのは、クラスで1番美人な優等生でした【電子特典付き】

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    デジタルの発達により様々なコミュニケーション方法が確立されて久しい現代において、敢えて匿名による音声通話だけに制限された本作で行われるコミュニケーション方法は面白いね
    文通よりも情報量は多いがビデオ通話よりは情報量が限られる。おまけに匿名アカウントで通話するから相手が誰かも判らない
    本作の場合はよく通話する相手が身近な人である為に破茶滅茶な展開になるのだけどね


    「無口くん」とのアダ名を付けられた事でクラスの中で喋らない男子というポジションを不本意ながら手にしてしまった千優が主人公
    彼って元々コミュニケーションが得意だったわけでは無いようだけど不得意とまでは行かず。それだけにクラスの空気に迎合する為に「無口くん」を演じ続けるのは納得し難い状況。おまけにそのポジション付けが家庭にも持ち込まれたと成れば周囲とのコミュニケーションはかなり宜しくない状況と言えるね

    そんな彼がクラスとは別の空間にお喋りを求めたのは当然の流れか。彼の場合、通話なら普通に喋れるしおまけに声もイケボ扱いされていたのは良かった点
    特に千優の目的は出会いを求めているのではなく、ただ話したいだけ。そうして出会った、というか会話が始まった相手がヨッシーこと桜か
    桜ってクラスでは優等生ポジションを獲得しているけど、これって千優と似たような話で自分で望んで優等生になったわけじゃないというのが2人を繋ぐ絆となっているね。2人ともクラスで得たポジションに心の安らぎを覚えられていない。だから音声通話空間で誰とも知らぬ相手からの安らぎを求めた。それが千優の側だけヨッシーの正体が桜と知る事で2人の関係はより特徴的なものと成っていくね

    通話での相性が良い2人は匿名性や安心感から、対面する関係なら言えないような心の内を話し合っていくね。最初はただの好き嫌い、次第に心の深い部分
    デジタル以外での繋がりが無かったらそこで終わる通話。けれど千優の場合はヨッシーが桜と知っている為にクラスにおいても彼女を助け始めるね
    けど、そこで邪魔になるのが「無口くん」というクラスのポジション。当初はクラスに迎合する為に受忍した役割を彼は少しずつ打ち破ろうともし始めるわけだ
    こういった展開は学生時代にクラスでのポジションを思うように掴めなかった人ほど応援したくなる描写じゃなかろうか


    せめて桜の前だけでも無口を辞めようとし始めた千優の在り方はクラスでの桜を助け、そして彼女にとって安らぎと成っていくのは見ていて心地の良い展開。特に遠足のしおりを見ながらの気の抜けた会話は微笑ましいものだったよ
    千優と桜はクラスでは全く喋らないまでも、頻繁に通話をしているから阿吽が通じてくる。すると相手に対してどのような返しをすれば互いが気持ち良いかも判ってくる
    これってもはや恋人間の遣り取りだよね。ただ、デジタルではただの匿名アカウント同士だし、クラスではただのクラスメイトに過ぎないから発展が難しいだけで

    ここに一石を投じるのは桜の方でもムックの正体が千優であると気付き始める流れか
    元々桜は千優が自分を人知れず助けてくれた事から気になり始めるのだけど、ムックとの音声通話を心地よく感じるなら千優との遣り取りに心地よさを覚えるのも当然の話で

    だから文化祭の出し物案について議論が発生しそうも無かった時に千優が”普段通りの会話”のノリで出し物案を出して、それをクラス全体へと広げたのは彼女にとってとても嬉しい瞬間だったんじゃないかと思えるね
    また千優が助けてくれたというだけに留まらず、通話で自分を応援してると言ってくれたムックが千優の姿で誰にも明かせない心の不安に応えてくれたのはクラスの中で安らげる場所を見付けられた瞬間でも有ったような

    ラスト、秘密は秘密としたままで。それでも互いに伝わっていると伝え合うような対話はとても素敵なものに思えましたよ……


    そういや、この巻は完全に桜がメインヒロインだった為に桜と同じく通話相手でありながら控えに回った印象のある雫と千歳は今後に期待な感じかな
    既に恋人を超えて結婚の意思疎通まで出来ていると勘違いしている雫も、なんか通話だとブラックな面が見え隠れしている千歳も、どちらも音声通話での遣り取りと対面での遣り取りが強く結びついていない為にそれぞれの感情は動き出していないように思える。千優の実生活に影響が生じるレベルとなってきた時に2人がどう暴走していくかが気になるね

    また、そうなった時に通話でも対面でも強い絆を築きつつある桜がどう思うかも、それが通話にどう反映されるかも気になってしまうかも

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    2026年02月07日
  • そうだ、売国しよう~天才王子の赤字国家再生術~ 17巻

    購入済み

    頭がキレる天才主人公なのに、ちょっと抜けてるところがある。それが良さではあるものの、ストーリーが少し中だるみしてきたかなという印象。

    #じれったい

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    2025年12月07日
  • 孤高の王と陽だまりの花嫁が最幸の夫婦になるまで 2巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    魔王と呼ばれるウィルフレッドの頑なな心を、無邪気で素直なアリシアがひらいていく。
    噂や先入観に惑わされずお互いの本質を見ることで、幸せになってよかった。

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    2025年11月12日
  • そうだ、売国しよう~天才王子の赤字国家再生術~ 3巻

    無料版購入済み

    相変わらず

    知略というか、頭脳戦というか、心理戦というか、が面白い作品です。登場するキャラもクセがあって魅力的ですね。実際には関わりたくありませんがw 予想外のことが次々に起こって、展開も速く、飽きさせない作品です。

    #ドキドキハラハラ #深い #笑える

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    2025年11月11日