伏瀬のレビュー一覧
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魔国開国祭の2日目(後編)~最終日、マリアベルは最後まで居るのかと思いきや、開催期間中に帰っちゃたんですね…。
今回は変装して開国祭に参加している人が、本編より多めな様な気が?
天帝エルメシアの給仕姿を見抜けなかったエドワルド、チャンと判っていた人も居たのに…。
獅子覆面の正体が見抜けない三獣士とか、新聞記者を原初の青と認識出来る者とそうでない者、魔王ルミナスの変装はお約束として、
フラメアの存在を匂わせる発言は…、連載再開して欲しいですけど既に何年経ったのかな~。
この後、最終日夜の騒動に三人娘らは係わるのか? -
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前巻にて、魔王クレイマンの指示により帝国軍のカンザスの処へと送り込まれたクオとレイン。
カンザスの事を非情で冷血漢な男と認識していましたけど、この巻ではその認識を改める必要が生じる事に…。
今巻では東の魔獣の討伐(と言うか間引き)の任務を帯び、帯同する事となるクオとレイン。
クレイマンも部下や関係者を使い潰すのでは無く、監視しながらも協力者を失わない方向へと…。
そして、リムルが転生してきた後にランガとなる筈の牙狼族がカンザスの手中に…?
また、何故にレインは魔王ギィを怒らせ、クレイマンの処に放逐されたんだったか? -
これまで積み上げてきた要素が少しずつ形になり、物語が次の段階へ進む印象の巻です。新しい出会いや展開が増え、主人公の立場や役割もより明確になっていきます。全体的にスケールが広がっていく感覚があり、今後の展開への期待が強くなる内容でした。
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長かった西方諸国漫遊の旅(本来の目的は?)も終わり帰国の途に、時を丁度同じくして始まる開国祭、3人娘も慌ただしく元の仕事へと、という事も無く開国祭を満喫できる事に…。
様々な問題を抱えつつも、来訪客の案内も兼ねて開国祭を楽しむ3人娘、佳き哉…。
それと、久し振りに登場のフラメア、彼女の逸話の続きを読みたくなりましたが、現実的には厳しそうなのが残念な想いに駆られました…。
あとはマリアベル、本編の開国祭絡みでは他にも色々な問題が生じましたが、このシリーズではマリアベルの動きに焦点が定まるのか?
次巻が楽しみです。 -
ネタバレ 購入済み
東の帝国のカンザスと繋がりを持ち、帝国軍部へクオとレインとを送り込む事となるクレイマン。
帝国軍の中枢は正に伏魔殿といった様相で、レインらは上手く立ち回れるのか?
途中で、この巻のクレイマンは何回目の遣り直しか判らなくなりましたけど、恐らくは3回目?
リムルが転生してくる前のこの世界を、これ程までに弄ってしまうと本編との整合性はどうなるのか?
そして、何故にレインはクレイマンの処に放逐され、反省の色を見せずに魔王ギィを更に怒らせているんだったか?
う~ん、最終巻が出版されたら、最初から読返してみるかな…。