あらすじ
東の森へ魔獣討伐に向かった帝国の軍人・カンザス達の前に、平原の覇者・牙狼族が立ち
はだかる。
妖魔郷の郷長・クオと共に死闘を繰り広げるも、牙狼族の数の暴力に、終わりの見えない戦いに追い込まれていく。
絶望の淵に立たされた彼らを救う一手とは――!?
原作者・伏瀬が自ら考案した「転スラ」新スピンオフ開演!
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前巻にて、魔王クレイマンの指示により帝国軍のカンザスの処へと送り込まれたクオとレイン。
カンザスの事を非情で冷血漢な男と認識していましたけど、この巻ではその認識を改める必要が生じる事に…。
今巻では東の魔獣の討伐(と言うか間引き)の任務を帯び、帯同する事となるクオとレイン。
クレイマンも部下や関係者を使い潰すのでは無く、監視しながらも協力者を失わない方向へと…。
そして、リムルが転生してきた後にランガとなる筈の牙狼族がカンザスの手中に…?
また、何故にレインは魔王ギィを怒らせ、クレイマンの処に放逐されたんだったか?