あらすじ
東の帝国への潜入捜査を遂行するため、
帝国の軍人・カンザスと協定を結んだクレイマン。
エヴァとの修行により力をつけた妖魔郷の郷長・クオが、
ギィから解雇されたレインと共に諜報活動を任され
帝国へと向かうことに。
ベールに包まれた帝国で2人を待つものとは――?
原作者・伏瀬が自ら考案した「転スラ」新スピンオフ開演!
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東の帝国のカンザスと繋がりを持ち、帝国軍部へクオとレインとを送り込む事となるクレイマン。
帝国軍の中枢は正に伏魔殿といった様相で、レインらは上手く立ち回れるのか?
途中で、この巻のクレイマンは何回目の遣り直しか判らなくなりましたけど、恐らくは3回目?
リムルが転生してくる前のこの世界を、これ程までに弄ってしまうと本編との整合性はどうなるのか?
そして、何故にレインはクレイマンの処に放逐され、反省の色を見せずに魔王ギィを更に怒らせているんだったか?
う~ん、最終巻が出版されたら、最初から読返してみるかな…。