伏瀬のレビュー一覧
-
ネタバレ 無料版購入済み
気になってたシリーズ、1巻が無料だったので拝読。
クレイマンが討たれ、カリオンとフレイが辞し、リムルが迎え入れられ、十大魔王が八星魔王になったワルプルギスのあの日。
その悪夢に目覚めた70年前のクレイマン。
只の悪夢と切って捨て2度目の同じ過ちを犯すクレイマン。
そして、3度目の筈のタイムループ、それは無限に続くループの1回なのか、最後のチャンスのタイムループなのか…。
3度目も同じ間違いを犯して永劫に封じられる事は避けたいクレイマン。
今巻は物語の序盤も序盤、タイムループものの真骨頂が味わえるのは次巻以降なのか…? -
ネタバレ 購入済み
[初読日不明・再読]
本編(コミカライズ版・12~13巻)の間に起きていた街での話。
人間とはこれ程までに醜くなれるという、非常にやるせない巻ですね。 -
ネタバレ 購入済み
[初読日不明・再読]
フォス・ステラ・ネムの3人娘たち、訓練・教育を受けてOJTに移行しつつ、腕試しは止められないネム以外の二人。
そんな中、魔王カリオンが治めるユーラザニアが魔王ミリムに宣戦布告をされ、且つ人間の武装集団が進軍して来ているとの報が…。
本編(コミカライズ版12巻)に繋がって、何とも不穏ですね… -
ネタバレ 購入済み
さぁ、いよいよ始まった開国祭。
前夜祭でのあれこれ、ヒナタのさび抜き寿司、竜を祀る民の神官長ミッドレイの…。
1日目、歌劇場での…、博物館での…、そしてルミナスとの取引。
その上で、今回の催しでの決済手段で何事か企む者の影…。
2日目、武闘大会の本戦や如何に…、勇者正幸の動向は、そして決勝での相手となるのは…。
あまりに色々ありすぎて、書く事を絞れず感想が難しい…。
転スラは、バトルよりもこの様な催しや、そこに蠢く思惑を読むのがやっぱり一番面白いかな… -
ネタバレ 購入済み
始まりました謁見式、兎人族の族長、フラメアの父が冒頭から登場ですね。
魔物の国の歩き方、再開して欲しいです…。
そして開国祭に来るのは、友好国の王侯貴族のみならず、オルトロスを殲滅して囚われだったエルフ達を引連れた勇者マサユキ一行。
勇者マサユキは、皆からレオンと勘違いされていたって…、原作やアニメでは見逃してたのかな…、初めて知った様な…。
自由学園の子供ら5人とも久々の再会。
次巻はいよいよ前夜祭ですね。
-
ネタバレ 購入済み
[初読日不明・再読]
西方聖教会の件は前巻で片が付き、今巻は開国祭への招待した相手のところで様々な反応が出てきましたね。
その上、魔王ラミリスが勝手に移住してきたり、リムルもラミリスのスキルでダンジョンが作れないかと考えてみたり、そこに突如としてミリムが現れてみたり…。
ベニマルには女難の相が見えてきてみたり…。
カザック子爵は…、追手を放ったという事は、途中で覚醒魔王相手に喧嘩を仕掛けている事に気付かないのだろうか…? -
ネタバレ 購入済み
[再読]
神ルミナスの登場からヒナタへの死者蘇生、そして七曜らへの神の見えざる手による処断。
そして毎度タイミングの悪いヴェルドラ乱入で、神=魔王がバレるのはお約束。
七曜のうち6人は始末されるも、日曜師グランは逃げ延び…。
ロッゾ一族は、ケルベロスは、三武仙は、オルトロスは…、気になる事はまだ盛り沢山なれど、取敢えず宴で和解。
東の帝国からの侵攻や、天魔大戦はこの辺りでは結構明確に見えていたんですね。
ところで、シオンが「種族によって判断するのではなく魂の在りようで…」と差別否定のシーン、何故にアニメでは… -
ネタバレ 購入済み
[初読日不明・再読]
ジスターヴの方は事後調査が残るモノの、ほぼ終結。
そしてファルムス王国の国盗り、内戦への誘導が始まりました。
そして、当初予定になかった筈の事がふたつ、開国祭の開催と西方聖教会ヒナタとの懇談。
前者は良いとして、後者は七曜の老師らによってあらぬ方向に向かってしまい…。
ついでにロッゾ一族のグランベルにマリアベルに、東の帝国の三巨頭のひとりダムラダに、ルークジーニアスの三武仙がひとりグレンダも自らの思惑で動き回り、より混沌としそうな次巻。
さて、どうなるか…。 -