伏瀬のレビュー一覧
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開戦
ついに始まる天使勢との一戦。今回はテンペスト勢はほぼ出番なし。表紙の通りカガリ(カザリーム)のたちのお話しでした。いろんな過去と出会いと思いがあるよねー。次巻はリムル登場かな?
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「戦争…!?」って、2024年現在で本編コミックもそこまで辿り着いていないのに、2020年の時点で描いちゃいましたね…。
まぁ、それはさておきナスカ・ナムリウム・ウルメリア東方連合統一帝国(略称・東の帝国)との全面戦争、避難民が大挙して押寄せる中央都市リムル。フラメアも自分に出来る事を成そうとする中、兎人族も避難してきたのは良いとして、一族の纏め役の筈が何やってるんですか😠😠族長!長老! -
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悪魔3人娘らの案内を押し付けた詫びなのか、リムルから貰ったチケットの店で呑むフラメア。
そこは『ラウンジ樹羅』、特別に許された者たちだけが楽しむ事の出来る隠れ家の如き名店。
その事をトレイニーさんに教えられ、恐縮しつつ隣を見れば、そこに人知れずの苦労の愚痴を溢す「閃光の勇者・マサユキ」登場。
この回が掲載されたのが2020年9月、本編コミックでマサユキが初登場したのは2023年5月だった筈。
スピンオフ作品に本編未登場人物が3年も早く登場してしまうのは…。
まぁ、ようやく時代が追い付いたので、現在ならOKですかね。 -
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ファルムスに攻め滅ぼされるなんて心配は全くしてないが…。
けど、ガチの死人が出てしまうと重みがある。
ここにきて、最古参のキャラが重要な役目を持つのは良い。 -
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三獣士はそれぞれ特色あっていいキャラしてる。
警戒心は強いが、一度胸襟を開けば情が深いというのはいかにも獣人らしい。
国作りが一段落ということで、シズさんとの約束を果たすために
イングラシアへ。初期のトリオも再登場して、原点回帰というところか。
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異世界モノらしくバトル要素は豊富なものの、同じくらい、
会議や交渉のシーンが多いのがこの作品の特色。
獣人の使者フォビオへの主人公の対応は、元が少年ではなく
ある程度以上経験を積んだ社会人であるという設定がよく活かされている。 -
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オークの軍団との戦い。先に戦ったリザードマンの大苦戦があったことで、主人公やオーガたちの活躍が際立った。
見た目も最期もわかりやすく小者だったゲルミュッドと違い、オークロードは想像以上に大きな存在だった。合掌。
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お調子者だが仲間に慕われていて、実は戦闘や戦術においてもそれなりに優れているという
ガビルが本当にいいキャラをしている。一番好きなキャラかもしれない。 -
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オーガの一団との遭遇は、シズさんと並ぶ運命の出会いといったところだね。
見た目もキャラクター性も全員がそれぞれ違った魅力を持っている。
作品人気を支えるのに相当買っていそう。
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主人公と接した時間は本当にわずかだったにもかかわらず、
主人公やストーリーに影響を与え続けるシズさんはまさに「運命の人」だ。
序盤で退場は惜しいけど、だからこその独特の存在感がある。 -
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確認
進化した部下達の能力把握ということで面談という名の戦闘力確認です。あとがきで作者様も述べてましたが何かと登場していたクレイマンさんの名ももう聞くことはないのかも。そして表紙がギイなのに登場しない⁉︎と思っていたら次巻への布石でした^ ^次も楽しみ♪
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爆誕‼︎
リムル様の恐れ知らずもここに極まれり!ついに智慧之王さんにも名付けです。シエル先生爆誕です♪お陰でみんなの能力もとんでもないことになりました♪
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パワーアップ
帝国との戦争で手に入れた魂で配下をパワーアップ!いろんな方面からドン引きされながら戦力増強!竜種3姉弟も登場して、帝国との戦争は決着するのか!?って感じで次巻もはやく読まなきゃ!