松本直也のレビュー一覧
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どうする防衛隊!?
仲間の存在を改めて感じ、一段落したカフカ。
日本全国に怪獣が一気に群発。
ここで日本全国、関東各所でこれまで準備してきた怪獣対策が発動する!
母の残した装備で戦うキコル、新装備を試す保科副隊長。これから各地で彼らの戦いが繰り広げられるかと気になって仕方ない -
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あ
めちゃくちゃよかったです!
ところで、コミックを読んでると発売を待っている間に内容を忘れちゃって、また読み直すんですけど、これは忘れてても毎回面白い。 -
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伊春とレノ
伊春の、だめだこのまま進めないという葛藤
レノに対しての嫉妬
そしてそれを超えるただのいい奴、友達想いの前向きで引っ張れる力
自分自身で気づいていない自分
このペアのここからの活躍が楽しみ -
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鳴海隊長
天才は変人
そんな言葉が似合う鳴海
何を考え、何を狙っているかの
そして、ここからカフカは存在を認められるのか
まだまだ続きが読めない展開 -
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怪獣8号
ついにバレてしまったカフカ
それでも、第3隊を守ることを決断したカフカ
本当にお人好しで、強い人間
ここから、レイ、キコルを含め新人達がどのように変わっていくのか楽しみ -
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結果
数値で結果出て、誰の目にもはっきりとわかる
そんな世界で戦い続けるのはしんどいこと
何を目標にこの道を選んだのか
そして、やっぱり危険を顧みず危うい仲間のためにへんしんをくりかえすカフカ
見つかるのも時間の問題だ -
Posted by ブクログ
レノが6号適合者として認められるまで時間がかかると思いきや、あっさりスーツとして着られるレベルまで到達していたようで。こういうすっきりした展開は本筋のみに集中させる良い構成だね
その中で扱われるのはレノの成長よりも、伊春の決意となってくるのは面白いな
初登場時こそ期待の若手として描かれながらも、怪獣やそれに匹敵する強者の戦いへと早い段階からシフトした事で彼らのような普通に強い程度の若手が注目される場面は減ってしまった
そこでレノが同じく若手ながらも強者の戦いへと参入出来るかもしれないという段になって、「俺だって通用するぞ――…」という覚悟でレノに喰らいつこうとするのは好印象を覚える描写
ただ、覚悟や決意程度で追いつけるほど強者の次元は生易しくないわけで
でも構図を別の角度から見ると、伊春が喰らいつこうとしているレノだって実は生易しくない壁に挑んでいる最中。レノが追い付こうとしているのは怪獣化出来るカフカ、守ろうとしているのは全ての味方
それは本来なら覚悟や決意だけでどうにかなる代物ではなかった筈なんだけど、6号スーツという存在が無理を可能に変えてしまうわけだ。その際にレノを守ってくれる者が本人含めいなくなってしまうという大きな欠点を無視すれば
そこで伊春がレノを独りにしない為に、「俺だって!」と吠えるようにレノの傍らに辿り着いたシーンは良かったなぁ…
同じように切磋琢磨した仲だから判る、自分より才能があるから信じられる。レノが6号スーツの適合者として認められる為に足りなかったラストピースを伊春が埋める存在となる展開は感動的だし、その中で伊春の眠れる才能が顔を出すのも良い
前世代の強者が見守る中で、未来を担う若者があのように活躍する描写は良いものだね
躍進するレノの報を前に自分の力に迷うカフカ。それをあの保科が教え導く展開となりますか
確かにカフカって怪獣の姿になってもならなくても格闘戦が主体となるのだから、いずれ必要となる修行だったと言えるのか。ここでカフカがどれだけ自己を高められるかで9号との再戦模様すら変わってくるかもしれないね
それはさておき、そんなカフカの前に現れた亡霊は何……?