松本直也のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
どこかで見たような‥‥
どこかで見たことある展開。
どこかでみたことあるキャラ。
が気になりましたが‥
主人公の愛嬌ある可愛いおっさんカフカが好みだったのと、一巻にあったギャグの斬新さが好きで続編も購入していきました。
ですが、日本一強い兵士という鳴海に後半はギャグ場を取られまくり、カフカのギャグが全然なくなりました。そうなるとカフカはただ怪獣に変身できるだけのおじさんです。可愛さがなくなりました。
ちなみに鳴海は全然カッコよくないです。ワンパンマンの脇役ヒーローに出てきそうな感じ。武器の銃剣もFFのパクリかよーと思わずツッコミました。
ヒロインが2人いますが、まずコキルという女の子が強すぎ根性ありすぎで、主人公カフカは見せ場を取られてばかりで目立ってないし「あれ?コキルが主人公だっけ?」と思ってしまいます。彼女をどういう位置に置きたいのか理解できません。
あと、本当に何とかして欲しいのは、もう1人のヒロインのミナ。これが全然可愛くない。大砲撃ちまくって強さアピールするか、風呂入ってセクシーアピールしてるだけの印象。可愛げがない。
まず強い女2人もいらんのよ。コキルが前線つえーで頑張ってるなら、ミナは癒し系女子でカフカを支えたりするヒロインになってほしかったなぁ。
最後になにより痛いのは、この作者アクション下手です。コマの流れもそうだけど、正面バーン!後ろ姿ジャーン!横からドーン!の見せ場の繰り返しがが多くて飽きます。
今最新刊まで購入してますが、これから購入するかは迷います。 -
購入済み
あれ?
あれ?なにこの違和感…。
なんか、キャラ絵が違うような気がする。
連載開始時よりかなりデフォルメされた感じになったというか…。
もともと本作のウリは、「怪獣を倒すヒーロー側ではなく、倒された怪獣を処分する解体屋のさえないオッサンが主人公」というところであったはず。
そういうポイントが今ではすっかり消え去り、単なるヒーローものに。
しかも、「強さを計るバロメーター(ドラゴンボールと幽遊白書から定番化)」、「専用武器(本作のものは東京喰種風)」「強さのインフレ化」と言った、ジャンプ伝統の弊害が前面に出始めている。
結果として、前巻5巻あたりから極めて既視感の強い、勢いだけの「ただのジャンプマンガ」になっている感が強い。
本巻では挿絵等も「ドラゴンボール」を強く意識したようなものになっているし。
この展開を「安心して読める、安定のおもしろさ」と評価する人もいるだろう。
でも、少なくとも自分は「ジャンプの型にはめられて長所が消えた」ように感じる。
最後にもう一つ。
1巻2巻は211Pもあった作品が、この6巻(と3巻も)はわずか195P。
しかも挿絵が多く、実質的にはもっと短く感じる。
値段が同じである以上、これも大きなマイナスポイント。
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ネタバレ 購入済み
最初だけは面白かった
人気が謎な漫画No.1です
大振りなコマ割り、取ってつけたような過去、過程のない成長、しつこいエリンギ、無駄な本部の実況
他の漫画買うのが賢明です。バンオウ面白いですよ。 -
購入済み
いまいち
一巻面白かったから、2巻3巻続けて買いました。
3巻がいまいちかな。ギャグ多めだったのが好きで買ったのに、ギャグが少なくなってきた。
アクションも横と正面ばかりで迫力に欠け、見飽きてくる。カフカは好きだけどもう買わないかもしれない。