松本直也のレビュー一覧
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カッコイイ!めっさ面白い!
怪獣マンガ、ということでイメージはちょっとグロイかつリアルな感じなのかなぁ、と思ったら想像をはるかに超えてめっちゃ面白い!!!これは本当におすすめのマンガです!!主人公が怪獣の清掃事業所で働いているという所から始まり、気づくと怪獣になって怪獣を倒す存在になるという中々設定も面白い感じです。最中の程よいギャグ、そしてカッコイイバトルシーン!申し分なしですね。
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購入済み
思ってたより
カフカの正体が早くもばれてしまいましたね。隊の中でちょっとずつ正体を知る仲間が増えていくのだと予想してたので、最高幹部に引き渡される展開で全く読めなくなってきました。
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購入済み
キャラクター
言葉を喋る人型の怪獣の登場にゾクゾクさせられます。寄生獣を彷彿とさせられます。
主人公をはじめ登場人物みんな分かりやすく特徴がありキャラが立ってるのが魅力的。
細目のキャラはいざという時に必ず目が開くの王道ですね(笑) -
ネタバレ 購入済み
発想がすごい
友達に勧められて購入。勧めてくれてありがとう!と感謝したいぐらい面白い。
怪獣討伐する側が怪獣になるって発想はまるで無かったから驚きました。今後が楽しみ。 -
ネタバレ 購入済み
最新4巻まで読んでの感想
一言で言うと、「おもしろい!」。
個人的には、チェンソーマンよりずっと上、いや、最近の話が迷走し始めた呪術廻戦よりも上かもしれない。
絵は決してうまくはないが、線が太く、勢いが感じられる。
また、各キャラクターが魅力的で、キャラの絵も親しみやすく、万人受けするのではないかと思う。
ストーリーは怪獣討伐という基本的な設定が新しく、興味深い。
一方で、気になる点も多くある。
まず、多くの要素で過去の様々な作品を連想させる点。
怪獣の強さをフォルティチュードで数値化する点は、ドラゴンボールのスカウター(以降のジャンプ系定番)を連想させるし、防衛隊の基本装備は進撃の巨人を連想させる。
専用武器はBLEACHや東京喰種のクインケを連想させるし、複数ある専用技は鬼滅の刃っぽい。
主人公が特殊能力を身に付けるくだりも呪術廻戦の虎杖悠仁と少し似ているし、言葉を話す強力な人型怪獣というのも呪術廻戦や進撃の巨人(獣の巨人)他いろいろな作品で出てきたイメージ。
その他、小此木の行う通信や、スーツの解放度、戦闘時間の上限などは、エヴァやGANTZを思い出す。
そう考えると、様々な作品のいいとこどり、と言えなくもないか。
また、絵の構図が今一つで、例えば切り離された体の一部の描写がおかしかったりもする。
ただ、それらを踏まえても面白いのは事実。
この先、ジャンプ系特有の強さのインフレと専用武器(と技)の複雑化(JOJOやH×Hのように、説明的な名前に通り名を付け始めるとやばい)に陥らないように祈るばかりです。
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Posted by ブクログ
保科の強さが想像以上だった……
9号に並び立つ強さを持つだろう怪獣10号。それに対して力量差を理解し、それに圧倒されつつも一歩も引かない戦いを繰り広げる
保科が一手上回ったかと思いきや、あっさりと覆してくる10号。大きく不利な状況で死力を尽くし戦い続ける彼の姿は痺れるほど格好良いものだね
それでいて、10号の殲滅を最大の目標とせず、あくまでも最大戦力のミナに繋げることを役目としていた。これが第3部隊の隊長と副隊長の連携なのかと理解させられたね
だから、そんな2人でも対処できない事態があれば、それこそ人間の枠に収まらない者の力が必要とされてしまうわけで……
保科やミナ、キコルに隊員の皆。それぞれの尽力によってカフカが怪獣としての姿を曝け出す必要なんて無かった。それは皆に守られていたかのよう
なら、カフカでしか対処できない事態が有ったら、自分を守るために皆を守らないなんて選択肢は無いんだよね
あの場面で何の迷いもなく、力を曝け出したカフカの漢としての姿には惚れ惚れとしてしまう
ただ、それはカフカから防衛隊員としての未来を閉ざしてしまうものになるのだけど……
怪獣を倒す者達の中に怪獣が姿を偽って混じっていた。それは一種の裏切りかもしれず、どんな罵声や暴力を浴びたっておかしくない事態
だというのに、カフカが帰ってくると信じ強さを求めるレノ、今まで隊長と隊員として接してきたのにここに来て幼馴染として会話したミナ、カフカへの処分撤回を長官に直談判したキコル
常識がひっくり返ってしまった状況であっても、カフカへの信頼を崩さずカフカの無実を信じる面々の様子のなんと熱いこと……!
ならカフカだって皆の信頼に応えて自分は人間だと証明する必要がある
……のだけど、何だか妙な事態になったね。長官との戦いはカフカやカフカを信じる者達に何を示すことになるのだろうか?
ただでさえカフカは人間相手だと攻撃が出来ないというのに。また、今回の戦いは自身が人間であると証明することが目的なのだから、余計に不利になってしまう気がするのだけど……