松本直也のレビュー一覧
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無料版購入済み
話題作ですよね
そういう世間の受けも有った事から読んでみました、物語が意外な方向へ進んで続いてしまいましたので、又、機会が有りましたら続きを読みます。
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無料版購入済み
かっこいい
この作品は気持ち悪い作品だと思っていましたが、読んでみるととてもキャラクターがかっこよくてとてもいい作品でした。
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怪獣8号
新キャラでおそらく人間側で最強設定の鳴海。
いかにも少年漫画という感じです。
戦闘時と平常時のビジュアルがかなり違うので最初誰だかわかりませんでした。
所属を異動したカフカとキコルのもとに怪獣9号が現れますが、カフカは怪獣へ変身できなくなってしまいます。
カフカの中の葛藤がそうさせてしまうのでしょうか。 -
Posted by ブクログ
四ノ宮長官の猛攻に怪獣としての姿を表したカフカ。ただ、今回は相手があまりに強い相手だった、怪獣2号を装備として使用していたことがよろしく無い事態を呼び込んでしまったようだけど
カフカは正義の味方に混じって戦っているけど、その姿や力は怪獣そのもの。だから今回のように何かのきっかけで味方を攻撃したっておかしくない
長官との対決はカフカの有用性へと繋げつつ、同時に危険性を示すものになってしまった気がする……
カフカを戦力として制御しつつ危険性に備えようとすれば、そりゃ最強の部隊に配属するという話になるか
これは長官が用意した折衷案なのだろうけど、カフカにとっては貴重なステップアップの機会になっているね
ただ、防衛隊最強の戦力である鳴海は随分とキャラが濃い人物だね……。いや、そもそも強い人物って皆して濃いか?
何においても実力を求める人物らしく生活態度や人間性は割と酷いもの。でも、実際に他者を黙らせるくらいの強さを持っているし、彼の部下も同様に高い実力を要求されそれに応えられるだけの人材が揃っているようで
なら、怪獣としての力を有しているカフカをその正体を根拠に差別することも逆に無いと言えるのか。ただ、現状においてはカフカを戦力に数えるより兵器化した方が有用と鳴海は判断しているようだけど
そんな折に品川区に出現した怪獣蟻の大群はカフカやキコルの実力を示す機会になったようで
基地襲撃の際に抱いた反省点、目前にした隊長格の強さ。それらを取り込んだキコルの戦いは鮮烈の一言
逆にカフカはおかしな事態になってしまっていたね。自分の核を攻撃したのが良くなかったのか、それとももっと別の理由か?
今の処、カフカの戦闘面での魅力は前職を活かした怪獣知識と怪獣8号としての力。それが全く通知じない怪獣9号が相手では木偶の坊そのもの
かといって怪獣9号相手ではキコルがどうこう出来るイメージも湧かないのだけど……
なんだか、次巻予告がとんでもなく不穏なんですが…… -
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カフカ…
カフカの処遇、有用性を示す事…
怪獣8号の力を制御出来ない、よくある展開では有るけど、それでも魅せる上手さ。
相変わらず熱い展開。
新キャラたちも良い味出してる。
次巻が待ち遠しい。 -
ネタバレ 購入済み
みんなかわいい
王族の皆々様、とても可愛らしく ニコニコ読めます。少し仲が悪いのもきっと、ポチ効果で和らいでいきますよね、、?どうかハッピーエンドであってほしい
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Posted by ブクログ
映画「シン・ウルトラマン」や「大怪獣のあとしまつ」にタイアップした企画であるのは間違いないのだけど、それ以上にオリジナル性ある新しい怪獣漫画。最新巻(4巻)まで一気読み。
松本直也さんは、ぽっと出の新人だと思っていたが、ウィキで調べると2005年デビューの16年選手だった。前回は魔界もので、魔界世界視点の人間(女子高生)との交流を描いていたようだ。
本書は巻末に制作協力として「背景美術 小岩井治(おさプロ)」「仕上げ 桜二朗」「銃器デザイン マントヒヒ・ビンタ」という「プロ集団」の参加がクレジットされていた。これは最初から「ヒットさせるのが前提」「映像化が前提」の「コンテンツ売り」の作品だと私は推測する。(←編集者の仕事はコンテンツ売りだと今年学習した)
だからといって必ずしもヒットするのかはわからないのが、本音でマンガ読みをする読者がウヨウヨいるこの世界のシビアな所なのだけど、コレは成功していると思う。ジャンプ編集者頑張りましたね。
4巻まで出て、リアルな現代技術世界を描きながら、ファンタジーな世界観を構築している。原作者はクレジットされていないので、これは松本直也さんの世界観なのだろう。
強い怪獣の「何か」が中年男に取り憑いて、怪獣討伐隊に参加するという「デビルマン」オマージュのストーリーから、何故取り憑いたのか、何故怪獣が襲撃する世界になっているのか、何故突然強力な怪獣が次々と現れるようになったのか、人間はこの世界にどのように対応してきたのか、してゆくのか、という「謎への問いかけ」を、この4巻までに出し尽くしたと思う。あとはこの謎の解答編を展開するまでだ。絵はプロ集団がバックアップして、まるで映画を観ているよう。キャラクターがアニメ寄りだけど、これは仕方ない。
4巻目で、隠しに隠していた、主人公が実は怪獣8号だったという設定。怪獣10号の討伐と引き換えに、それが防衛隊に知られてしまう。当然主人公だから、このまま殺されるわけないとは思うが、これからはステージが変わるだろう。「ウルトラマン」になるか「デビルマン」になるか、愉しみ。 -
Posted by ブクログ
4巻なので基本構造は割愛。
基地を知性のありそうな怪獣に襲われた話の続き。
副隊長が超絶技量で踏ん張る流れから、一端収束し主人公が絶体絶命なピンチの状況で次巻へ続いている。
ウルトラマンと仮面ライダーを足したような物語なのかなと感じた。
デビルマンとか寄生獣なんかのエッセンスもあるか。
パクったとか影響を受けたと言うより、脈々と受け継がれてきたこの手の話の進化形として受け入れ先へ進んだ作品かと。
幕間のページに設定紹介がさらっと掲載されているが、短い中に綿密に作り込まれた世界観が垣間見られ好感。
凄くよく作り込まれているので、スマホゲームにはなって欲しくない作品。 -
ネタバレ 購入済み
展開早い!
展開早い!
もう少しバレずに居られると思ってたけど…
今後どうなのか気になる…
しかし、アソコで迷わず助けに行けるおっさんは本当にカッコイイ。 -
購入済み
この作品は好きだ…
面白いだけじゃなく空気感が好きです。
おっさん主人公が相変わらずいい感じにゆるい…
絶妙な空気を醸し出してる。
物語としてもどんどん面白くなって来てるし、アニメ化してほしい。