松本直也のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
完結!!面白かった!
2020年、初手からリアタイで推していた。
もう画がドツボに好きである。
新潟では漫画単行本は発売日の翌日でないと書店にならばない。
しかし、超ビッグタイトル(ワンピースなど)は
なぜか発売日に書店に並ぶんだが
8号は2巻ぐらいからなぜか発売日に並んでいた。
ビッグタイトル扱いか?
もしくはワンピと発売日が一緒だったからか?
なんでかな、と思っていたら、その後
結局1日遅れ入荷に戻っていた。
なんでな????
とにかく、推し単行本はASAPに手に入れたいので、
本屋に発売日に行くべきか、次の日に行くべきか
いつも、モヤァとしたのだった。
今年新しいアプリができて、
いちいち本屋にいかんでも入荷チェックはできるようになったが。
ともかく、
ようやくミナに並んで戦ったカフカ
隊員たちの連携もかっこええし、
ともかくかっこいい漫画だった。 -
Posted by ブクログ
【真面目に考察、結論はあほ】
怪獣8号が「面白いけど突き抜けない」理由は「狭さ」のせいではないかと考える。(どれかが当てはまっても名作はあるので、一個一個が悪いわけではなく、合わせ技になって魅力を押し潰しているように感じた)
【人数自体の狭さ】
そもそも世界中、日本全国で戦っているはずがメインキャラクターしかフィーチャーされないので世界観の奥行きを感じない
【描写の狭さ】
ヒロインが冷たい口のききかたをする理由など、なんとなくわかるけど気持ちの肝になりそうなところに説明がなく、また数少ないサブキャラも掘り下げない(エピソードや活躍回がない)ので、興味を持ってもよく分からずハマりきれなくて勿体ない
【話のバリエーションの狭さ】
日常回などが少なくずっとバトルしているため、息がつけず、また、『倒した!→次のページでまたピンチ!』の多用のせいで『どうせ倒してないな』と思ってしまい、せっかくカッコいいシーンも流し読みになってしまいカタルシスを感じられない
【キャラクターのメンタルの幅の狭さ】
『第一印象は良くないが、実は強くてしかもいい奴で、メンタルが強くて折れない』というキャラクターしか出てこないので、同じ価値観や感覚が続く息苦しさがだんだん侵入してくる
【説明の狭さ】
キャラクターに限らず、『怪獣の中に怪獣がいるって何?』『何で主人公は怪獣から選ばれたの?』みたいな、ふわっとした大きめのとこがふわっとしたまま触れられないので、確実に分かって読み進めてる安心感がない
【じゃあお前はどうしたらいいと思うんだよ!】
だからハルイチと葵にエピソードをくれよ!!
怪獣8号、分かりやすく不満が出るけどそれでも最後まで読んじゃう面白いとこもあるので
もっとたくさん描き込んで、広げてくれたら
もっと嬉しかったです!