松本直也のレビュー一覧
-
ネタバレ 購入済み
アニメ化決定おめでとう!
怪獣8号アニメ化決定おめでとう!
楽しみ半分、不安半分…
本編では大変な事になりました…
カフカの身体にも異変が出て来ましたし、本当に先行きが不安ですね…
本当に怪獣9号ヤバいな…
しかし、今回の表紙はなぜ彼なのか…
ほとんど出番なかったのに… -
ネタバレ 購入済み
どいつもこいつも格好良い!
どいつもこいつも格好良い!
本当に格好良い!
しかし、ナンバーズの個体に人類は今まで良く勝てたな…
特に1号の時点で反則的な能力を持ってた上に、技術も未熟だったろうに… -
Posted by ブクログ
怪獣9号は一枚も二枚も上手だったという事か……
カフカは怪獣の力を使いこなし、鳴海だって全力を出している。それでも四ノ宮長官を救えないのか…
と言うか、長官の顔で悪事を企む怪獣9号は邪悪さが半端ないね
核となる人物を失った防衛隊。それは全隊員に強い覚悟を懐かせる事態となったようで
あの現場に居た3人は特にその想いが強いというのはこれから怪獣相手に逆転を狙っていく事になるだろう構図において、誰が中心の役割を担うかという点が見えてくるようだったよ
ただ、その中でカフカはちょっと宜しくない状態のようで…。そりゃよく判らないままに敵の能力を使っていればそういう現象もありえるか……
でもそういった危険なタイムリミットが鳴海やカフカを止める理由に全くならないというのは格好良いね
そして所は変わって保科の話、というか怪獣10号って生きてたんだっけ。すっかり忘れていたよ
力を与える代わりに戦いを寄越せという10号の誘い。これはそのまま悪魔の誘いなのだけれど、9号との再戦に向け戦力を欲している防衛隊にとっては願ってもない誘いだし、そもそも10号相手に怯まず誘いに乗れる保科だからこそ受けられるもの
唯でさえ強い保科がここから更に強くなるかと思うと今後が楽しみに思えてしまうね
また、他にも怪獣兵器は増えるようでその適合者としてレノの名前が上がるのは意外でありつつ嬉しい展開だね
カフカが帰ってくると信じて鍛錬に励んでいただろうレノ。そんな彼の努力と才能が認められたかのように重要な装備品を任せられるというのは熱い展開
でも適合者として認められたらそれで終わりでは無いようで。レノにとってはここからが本当の試練といったところかな? -
Posted by ブクログ
「あっという間に読み終わってしまった」という感覚を久々に味わってしまった気がするよ……
怪獣9号という絶対強者の襲撃。おまけに戦力に数えられていたカフカは何故か変身できない。その状態で誰が奮闘する事になるかと思えば、以前カフカに守られたキコルが前に出るというのは良い展開
力量的に9号に敵うわけではない。それでも仲間を助けると母の死に誓った彼女が死力を振り絞って戦うさまは熱いの一言!
そんなキコルを見て戦えなくなっていたカフカが復活する展開は王道感に満ちているね
自分を信じて送り出してくれた仲間達の為に人間であると証明しなければならないカフカ。だからこそ、怪獣に変身できる力が仲間を守れないものであるならば、それを信頼して使うなんて出来ない。そんなカフカに必要だったのは改めて仲間を信じ直すこと。それを全力で教えてくれたキコルは本当にいい仲間だよ!
恐怖を乗り越えたカフカは一皮むけた強さを手にしたようで。更に強くなった9号を圧倒する様は圧巻!
そしてカフカだけが飛び抜けた存在に成りそうな戦場、それに並び立つのが鳴海となるわけか。こっちはカフカのように怪獣に変身できるわけではないけど、カフカとは別の形で怪獣の力を使いこなす、そんな彼は充分に強い存在だね
鳴海が最強の戦力である所以が見えるような戦いだったよ
ただ、そういった強者たちの戦いを囮にして本来の願いを叶えようとした9号はやはり只者ではなかったようで
防衛隊のトップである四ノ宮長官はいわば守る力の権化のような存在。だから自分を上回る力を持つ9号相手でも喰らいつき続ける。でも人間の身体でそんな事をいつまでも続けるのは不可能なわけで…
ラストページの光景は防衛隊にどんな意味を持ってくるのだろうね…… -
無料版購入済み
これから流行るぞ
主人公の身体に異変が起きるのは王道ストーリーだが、想像もしなかったようなことがたくさん起こり、色々なスリルを味わいながら楽しめる。