二宮悦巳のレビュー一覧
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ネタバレ『秋霖高校第二寮』シリーズ二作目。あいかわらず乱暴粗暴横暴の3B男の波多野先輩に振り回されっぱなしの聡。ツンツンツンツンしてキャンキャンキャンキャン吠えてるんだけど、なんかこの焦れったさっぷりがなんかかわいいやら、おかしいやら。
今回、二人の初チューがありますが、一方的で色気ゼロなのに、『ザマミロ』って波多野先輩のセリフに妙に萌えるな~・・・
『気分はすっかりサワーグレープ』って聡のモノローグにもすごいって感心したよ。
そうだよね、甘くてフルーティなのに、やっぱりどこか酸っぱいんだよね、この恋心は。
いきなりキスしてきたり、誕生日にいきなりロレックスを買ってくれたり、波多野先輩の愛情表現は予測 -
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ネタバレ母譲りの美貌で、男女問わず、手玉に取ってきた珠希。
男癖の悪い母親に呆れて、勝手に家を出た珠希は、ボロアパートに一人暮らしをしていて、生活がかかっていたのだ。けれど、決して売春をしているわけでなく、恋人にちょっとしたお小遣いや食事をおごってもらう程度だった。
そんな珠希がバイトしているコンビニに、まったくコンビニ慣れしてないサラリーマン・杏藤がやってきた。彼は、店員として当たり前の接客をしただけなのに、どういう訳だか、すっかり珠希のことを気に入ってしまったようで、ついには珠希に告白してくる。
当然、珠希はそんな変なやつ、お断りするつもり満々だったが、彼が大企業の御曹司だと知り、付き合い -
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主人公の幼馴染×童貞ポルノ小説家
25歳、キスも未経験。童貞でありながら、ポルノ小説を書いてくらしている主人公。恋心を抱きながらも伝えることのできない相手をモデルにして、ハードな小説を執筆しているが、離れていた故郷に帰省したところ「おかえり」と優しく迎えられて帰るつもりもない故郷に戻ってくるハメになる。
しかし、職業は相手に知られるわけにはいかない…。
…必死で隠していますが、お約束の「相手はとっくに知っている」というパターンです。
タイトルがちょっと手にとるのを躊躇させますが、内容は特にドギツイものではありません。
むしろ、主人公がヌケているというかテンポのズレた男性なので、キツくなりよ