永福一成のレビュー一覧

  • 昭和天皇物語 2

    Posted by ブクログ

    やんごとない身の上っていいんだか悪いんだか。今上天皇の人柄も気の毒なくらいにいい人だけど、昭和天皇もそうだったの? タカの愛情、理想的だよなあ。しっかり愛された子供は芯が強いぞ。

    0
    2018年04月20日
  • 竹光侍 3

    Posted by ブクログ

    デブの表現がなぁ、独特で。
     決闘のシーンはなぁ、まう死地を潜り向けてきた衆しかわからんやうなものを描いとるもんで、日常が書いてあってそこで鬼と狐(ハイパーカルニヴォアの)が対決するんだけぇど、何しろアレだもんで、て言ふのが拍子抜けといふか、なんかグッとくると言ふか。

    0
    2018年04月11日
  • 竹光侍 6

    Posted by ブクログ

    時代を違へたうつけが、かの鬼と対決する。
     ある種のニヒリスムと男のロマンと他いろいろあって、ほいでことを終えた後のあんちゃが瀬能さん方へ行ってさばさばと事の次第を言ふのがなぁ、いいんな。

    0
    2018年04月11日
  • 竹光侍 8

    Posted by ブクログ

     時代劇で敵が絶食。
     愛刀を手にした瀬能宗一郎が、戦ふ。
     最後のメシが大変良い。ああいふ伏線の回収は、さう言ふもんずらなぁと言ふのはあるんだけぇど、周りでいろいろやって、いくんだけぇど、うーん。(ああいふをっさんデザインすると彼にわんこの舌をつかませるよな)

    0
    2018年04月08日
  • 竹光侍 4

    Posted by ブクログ

    信濃の国でのなんか。
     できは、まぁこんなもんだらなぁ。で、これを松本大洋御大が描くもんで、続きが見たくなる。お父まとお母まがさういふわけで、お家がさう言ふわけで、ぢゃあ息子はー、できな臭くなってくる。

    0
    2018年04月08日
  • 竹光侍 2

    Posted by ブクログ

    瀬能宗一郎 は、おしなだもんで先生になるんだらなぁとか思った。
     さういふわけで得物を竹光にした瀬能の前に、幽霊が出て、刀だったら調伏ができるんだけえどさう言ふわけだもんで、といふナニが大変よい。
     御輿さんがあんなふうだけえど、ちゃんとお侍としての大人の事情を存じ上げとって、然るべきアレに然るべき処置をせるのが大変良い。

    0
    2018年04月08日
  • 竹光侍 1

    Posted by ブクログ

     あぁ、松本大洋 永福一成コンビで時代劇かな。ふうん。
     まぁそれだけで読むけぇどなぁ、あれお侍はおしなかな。ふうん。で南信だってな。アレまぁ。
     ほいでアレかな。チートかな。ほぉほぉ。あれだら、『鉄コン筋クリート』みたいなああいふ肉体の躍動が、書けとるぢゃないかな。ふうん。あと『花男』みたいになぁ、実在する 猫と犬が喋っとったり幽霊が出たり、あるの。ほいぢゃあ買ふか。
     瀬能さんが蛸に興味を持つのが何となく気になる。

    0
    2018年04月08日
  • 竹光侍 2

    Posted by ブクログ

    2015.9.18
    折を見て読んでいこうと思う。とりあえず2巻目。年を取ると漫画を読むのも億劫になる。

    0
    2015年09月19日
  • 竹光侍 8

    Posted by ブクログ

    絵がいい。テンポがいい。キャラがいい。

    この人の作品は、いつもそうかもしれないが主人公から脇役にいたるまで雑なキャラクターがいない。

    口調や見た目、特殊能力だけでキャラ立てしている漫画が多い中、信念や立場や葛藤まで含めて丁寧に描かれてる。

    ちょっと格好良すぎるので、人間の泥臭さや深層の言葉にならないような部分は感じないのが
    良さでもあり物足りなさでもある。

    0
    2012年08月04日
  • 小説 竹光侍(四)

    Posted by ブクログ

    作者が語るように、これは時代劇小説で、痛快ファンタジーでした。宗一郎の飄々とした立ち振る舞いがすてきです。やっぱ時代劇は一件落着めでたやめでたやで終わるのが一番いい。

    0
    2012年07月15日
  • 小説 竹光侍(一)

    Posted by ブクログ

    松本大洋によって漫画化された原作のノベライズ。池波正太郎や山本一力の世界観とは全く違う、重くない楽しい笑える、そんな楽しい時代小説。言うなればライト時代ノベルって感じかな。

    0
    2011年12月12日
  • 竹光侍 1

    Posted by ブクログ

    なんというか、松本大洋、一線越えてるな、と。
    それでいて、きっちりエンターテイメントをやってるんだからもう。

    傾いてるなあ

    0
    2011年11月25日
  • 小説 竹光侍(一)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    漫画を読んで、話がいまいと判らなかったので、小説を読んでみました。
    話が重くもならず、不思議な面白さがあります。

    0
    2011年08月06日
  • 竹光侍 1

    Posted by ブクログ

    松本大洋作「竹光侍」(漫画)1~4巻の紹介である

    竹光とは本身の刀を売ってしまったり、重くて刀を持つのを嫌がった侍が
    竹を削ったものを刀身にし、刀のように見せかけ体裁を繕ったモノである

    テレビで放映されている時代劇とは異なり
    平和で切り合いの少なかった江戸時代には、よくある話であった

    長屋に住む大工の息子「勘吉」が、その若いお侍をはじめて見たのは
    正月の寒い朝のことであった。

    長屋にある「かわや(トイレ)」は遠い
    だいたいが長屋の奥、とっつきにあるので、そこまで外を歩いて行かねばならない

    意を決して外へ出た「勘吉」の目に「狐の化け物」が見えた
    あまりの恐怖に小便を垂らし座りこんでしも

    0
    2011年02月18日
  • 竹光侍 1

    Posted by ブクログ

    この人の動きの世界観は、やっぱり天才的だと思う。

    あと無言で立っている人を描いて、その絵だけで見せることができるのもすごい。

    0
    2010年02月21日
  • 竹光侍 5

    Posted by ブクログ

    今回は森とか木久地あたりがメイン。
    特に急展開はなく、まったりと話は進む。
    そしてやはりお勝さんはかわいい。

    0
    2009年10月04日
  • 竹光侍 1

    Posted by ブクログ

    キタ!これ!
    どことなく可愛らしい絵柄(でも凄い独特)に、ナニゲに渋めのストーリーがすごくマッチしている。
    面白い。

    0
    2009年10月04日
  • 竹光侍 4

    Posted by ブクログ

    ここへきて、隠し種か。貴種流離譚か。
    でも骨格がきちんとしているからいいの。とにかく絵が楽しいし。
    久々に松本大洋の漫画をこれほどじっくり読んだ。いや漫画自体を、かな。

    0
    2011年10月01日
  • 竹光侍 4

    Posted by ブクログ

    とうとう、妹尾の過去が明かされましたね!
    王道時代的っぽい展開が、また安心して楽しめます。
    このマンガだけは、原画で見たい!って思いますね。

    松本大洋すごい!とは言い古されてる気もしますが、
    やっぱりすごいよ。
    画が凝ってる分、ストーリーがシンプル(だよね?)なのが、
    どっちも引き立てあっていていいバランスなんだと思います。

    0
    2009年10月04日
  • 竹光侍 1

    Posted by ブクログ

    松本大洋だから買う、というのは踊らされているようなので悔しくて、ずっと我慢してました。が、やっぱり買ってしまい、なんでそんなヤセ我慢してたんだろう?自分。って思った。面白かったです。絵のうまい人だなぁと改めて思った。マンガ日本昔話の怖い絵バージョンみたいだ。

    0
    2009年10月04日