シェリル・サンドバーグのレビュー一覧

  • ORIGINALS 誰もが「人と違うこと」ができる時代

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    2021/05/28
    2021年15冊目。

    ビジネスマン必読書ね。
    他者、社会への影響を考えるにあたって学びの多い一冊。心理学の事例・解説も多く、体系的に学べる。思考の整理にも良い。

    今月は全然本読めなかったな。

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    2021年05月28日
  • ORIGINALS 誰もが「人と違うこと」ができる時代

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    私が認識していたオリジナルと本書で言うオリジナルの考え方が異なっており、面白かったです。
    本書のオリジナルな人は
    ・リスクを避ける
    ・先駆者ではなく後発者
    ・普通な人
    ・先延ばしする
    など、我々に共通する特性を持っており、キング牧師やレオナルドダヴィンチ等の偉人から数ある経営者までの行動を分析して説明されてます。

    本書を読んで、突発的に行動せず、今ある考え方や経験を温めて、【急がば回れ】を意識していきたいと思いました。

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    2021年05月15日
  • OPTION B(オプションB) 逆境、レジリエンス、そして喜び

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    ネタバレ

    経験知としてもっていたレジリエンスの手法が言語化されており、普遍性を確認。個人の腹落ちに繋がった。

    備忘録
    ・日記は考えを思いつくままにひたすら書き出す「ジャーナリング」であり、心の鎮静化と自己対峙に役立つ。トラウマ体験を言語化し、自分への思いやりを持つことは心の回復につながる。但し、悲劇や危機の直後は感情を処理しきれず逆効果をもたらすことがある。
    ・幸福と成功をつかむには自信が欠かせない。自分を信じ、怖がらなければ何ができるか考え、実行に移す。
    ・自分の身の丈に合った期待を持ち、自分に厳しくしすぎない。
    ・

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    2020年10月07日
  • LEAN IN(リーン・イン) 女性、仕事、リーダーへの意欲

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    出会えて良かったと心から思った1冊。もうすぐ二度めの育休から復帰予定なのですが、読み進めていて「そうそうそう!わかるわかるわかる!」と共感が止まりませんでした。
    女性がおかれている状況についてエビデンスをもとに書かれているのも良いし、ところどころ日本の状況についても書かれているのは日本で働くものとしてありがたい。
    働く女性にエールを送ってくれる良書です。あえて男性にもおすすめしたいです。

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    2020年06月22日
  • LEAN IN(リーン・イン) 女性、仕事、リーダーへの意欲

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    とにかくすごい。女は諦めてはいけない。
    仕事ができる女は嫌われるというのも刺激的。


    「感情は行動の原動力」
    「リーダーシップとは、あなたの存在によって他の人の満足感を高め、あなたがいなくてもそれが維持されるようにすること」(p.219)

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    2020年01月11日
  • LEAN IN(リーン・イン) 女性、仕事、リーダーへの意欲

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    二十代の頃に、まだボーイフレンドさえいなかったにも関わらず、結婚する前に仕事で早く結果を出さなくては、とひどく焦って働いていたことや、
    職場のオジさんにかわいいコとして扱われることに憤慨し、傷ついていたこと、
    立場として当たり前の意見を年上の男性に言ったら、気分を害されてその後冷たく当たられたことなどを思い出しました。

    こんなことは、もう古い日本企業でしか経験しえない事だと思っていたのに、アメリカのエリートである著者が近しい経験をし、また、同じように感じてもいたことに驚きました。そしてそれを乗り越えて、自分らしくキャリアを築いていることに尊敬の念を抱きました。

    古い世代からの女性差別に傷ついているなんてバカらしい、「気持ちを切り替えて」「一歩踏み出す」勇気をもらいました。

    著者がパートナーと築いている関係も本当に羨ましいと思います。日本で彼のような男性を見つけることはかなり難しいいのではないでしょうか。

    文中に、世界の現状を表すデータが数多く出てきましたが、その際の日本の数字は大体悪いことや最低レベルを表すものとして取り上げてあります。
    そんな日本での女性が働く環境は推して知るべし、です。


    私自身にも言えることですが、女性はまだ起きてもいないことを心配して取越し苦労をしたあげくに自分で自身喪失してしまったり、自分で範囲を限定してしまうことが多いのだと改めて気づかされました。
    自分で自分を強く勇気づけていこう、自分で自分の可能性をせばめないようにしようと思います。

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    2019年04月30日
  • LEAN IN(リーン・イン) 女性、仕事、リーダーへの意欲

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    女性は成果をあげることができたとき、運が良かったと思ってしまう。あるいは周りの援助があったから、と。自分にはそんな力はないと思い込み、リーダーになることに積極的になれない。

    はっとした。そうやって、自分でブレーキをかけているのだ。自分自身もそうだし、周りを見てもその通り。昇進のチャンスがあっても自分から降りてしまう。

    やってみたらいいんだ、一歩踏み出さなきゃと気づいた本。女の子を育てている母としても学ぶことが多い本です。

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    2019年04月15日
  • OPTION B(オプションB) 逆境、レジリエンス、そして喜び

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    以前 lean in を読んで、なんて素敵な夫婦関係なんだろう!そして、デーブさんについても、なんて素敵な方なんだろう!と思っていました。デーブさんが2015年に亡くなられたということを知った時、私もとてもショックでした。

    こちらの本には、夫が亡くなってからどんな心の状態が訪れたか、どのようなオプションBが考えられるか、トラウマ前後に私たちには何ができるか、について非常に赤裸々にかかれています。多くの話しにくいことについても触れられており、以前lean inを読んだ際も感じましたが、シェリル・サンドバーグさんの勇気と思いやりを随所に感じます。

    この本を読んで「トラウマ前の成長」(大切な人を亡くすなどのトラウマを体験する前に、共感によって、できることややっておきたいことに気づき実践できるようになること)ができる人々が増えることや、何らかの形で救われる人が増えることを通して、
    デーブさんが亡くなった後にも、デーブさんの生きた意味をより大きくしていくことができると思っている、という著者の考え方も、視座高く、尊敬します。

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    2019年02月28日
  • OPTION B(オプションB) 逆境、レジリエンス、そして喜び

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    「配偶者の死」は、人生最大のストレスと言われている。その悲劇を経験した著者と彼女をサポートした心理学者による一冊。強くしなやかな心を作るための実感のこもったアドバイスだけでなく、困難に遭った人を支えるためのヒントが詰まっている。

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    2019年02月17日
  • OPTION B(オプションB) 逆境、レジリエンス、そして喜び

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    休暇先のメキシコで最愛の夫の急死で亡くした著者による、悲嘆からの回復さらには成長のOPTION Bのマインドセットの養い方。自責化、普遍化、永続化の「3つのP」を脱し、「人間としての強さを自覚する」「感謝を深める」「他社との関係を深める」「人生により多くの意味を見出す」「新たな可能性を見出す」ことで成長さえもできること。
    辛さに浸るのも仕方ないけれど、それを固定的に受け止める必要はないし、幸せになっていい。辛さを抱える人にどう向き合い支えることができるのかを教えてもらった。LGBTQ(本書ではQはクィア)という捉え方も初めて知った。
    18-105

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    2018年08月16日
  • OPTION B(オプションB) 逆境、レジリエンス、そして喜び

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    苦難からの立ち直りを妨げる3つのP、「自責化」Personalization 自分が悪いのだと思うこと、「普遍化」Pervasiveness ある出来事が人生のすべての側面に影響すると思うこと、「永続化」Permanence ある出来事の余波がいつまでも続くと思うこと。

    もっと悪い事態を想像することが立ち直りを助ける。
    部屋の中のぞう=誰もが見て見ぬふりをしている問題 を追い出す。

    病の彼女に、大丈夫よ!ではなく、、これから何が起こるかはあなたにも私にもわからない、でもあなたひとりにつらい思いはさせない、私もずっとそばにいるから。
    話したくなったら私はここにいるから。。と言ってあげればよかった。

    苦しんでいる人にはボタンが必要。自分で状況をコントロールできると思えることでストレスに耐えることができる。

    聖書のゴールデンルールは、自分が扱ってほしいように他人を扱いなさい、であるが、誰かが苦しんでいるときにはプラチナルールの方がよいことも。他人が扱ってほしいように他人を扱いなさい、だ。
    誰に頼るか?は、リングセオリーによる。悲劇の中心人物を円で囲み、その周りに一回り大きな円を書き悲劇から2番目に影響を受ける人の名前を書く、その外側の円に3番目に影響を受ける人、円が大きくなるにつれて悲劇から受ける影響は小さくなっていく。(心理学者スーザン・シルク)

    悲劇の5段階、人は喪失に直面するとまず「否認」ついで「怒り」「取引」「抑うつ」を経て「受容」、ただ段階的に進行しないことも。一緒に乗り越えようと言ってあげることが大事。

    砂の足跡という詩、語り手は神と浜辺を歩いた夢を思い出している。砂浜にはいつも2組の足跡があったが、「苦しみや悲しみ、失意」に打ちひしがれていた時には、一組の足跡しかなかった、見捨てられたように感じた語り手は神に問いかける、「わかりません、なぜあなたを一番必要としていた時にお離れになったのですか」と。神は答える。「一組の足跡しかなかったのは、わが子よ、おまえを抱き上げて歩いていたからだ。」

    ジャーナリング、書くことで色々な感情を処理できる。今日できたことを3つ挙げること、感謝すること。

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    2018年06月30日
  • OPTION B(オプションB) 逆境、レジリエンス、そして喜び

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    困難を乗り越えた後の成長。

    高い壁にぶつかっている最中、本人には見えないけれど、必ずその先には「成長」が待っています。

    失敗は、学ぶ機会。
    その通りだと思います。

    たぶん 私は自分でも困難を乗り越えた(と思っている)経験があるので、次に壁が立ちはだかってきたとしても、何とかなるでしょう。

    けれど、渦中ではそう思えないものです。

    乗り越える力=レジリエンスは、自分で鍛えることができる。
    冷静な時にはわかっていても、パニックになっているときには、到底無理。

    レジリエンスを鍛えるためにも、定期的に読み返したい本です。

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    2018年05月26日
  • OPTION B(オプションB) 逆境、レジリエンス、そして喜び

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    LEAN INよりも人間味があるというか、源体験がもたらす強さというか、すごい1冊だった。

    #optionb #sherylsandberg #レジリエンス

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    2018年01月26日
  • LEAN IN(リーン・イン) 女性、仕事、リーダーへの意欲

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    女性が男性と同じ職種で働いているとき、比較的遠慮してしまい勝ちなこと、そこからチャンスの配分が減ってしまうこと、自信の持ち方が男性が60%程度で満足するのに対し100%の自信がなければ魅力的なポストに応募しないなど、女性は男性と違う点がいろいろ例が面白く読めた。女性はもっと遠慮せず、全力投球で、自信を持って意見して仕事していいのだと気づかされた。意見をいうにも、男と同じように言うととげがたつ場合もあり、にこにこきっぱり、よい。
    あと、給与を上げてほしいときの交渉など、男性は自分をアピールすることは嫌みにならないが、女性は自慢ととられる。女性が交渉するときは他者のために交渉を行うとよい。例としては、昇給、昇進することが女性社員のモチベーションアップにつながる、など。
    場合との意見が参考になった。
     子育てについても、男性の助けがあれば仕事を諦めなくてもすむことなど、やりようはあるのだから、女性であるためにキャリアか子供かの究極の選択をしなくてもよいのだと思った。女性がキャリアを諦めてしまうのも、職場、パートナーの理解があれば回避可能なのだ。
    未だ男が働いて女が子育てするとか、給料が男の方が多くないと、みたいな考えがすべてフラットに、役員の男女比率が50:50な世界になってほしいと、著者の思いに同感。でも女ほど男はこういう本、興味ないんだろうなぁ。

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    2019年07月19日
  • LEAN IN(リーン・イン) 女性、仕事、リーダーへの意欲

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    この本に出会えて良かった。フラットな視点で、客観的に現在の労働社会を描写し、抱えてる問題を明確にし、解決するためのメッセージを投げている。
    書き方として、女性よりであるものの、メッセージとしては男女両者というか、今の世の中に対して投げかけられている。

    事例で頻繁に出てくるのが、我が国日本だ。先進国でありながら、女性リーダーが極めて少なく、下から数えた方が早いので、それは当たり前だろう。

    この本の良いところは、データを元にするとこで、多様な視点で課題と改善策を書いていること。
    女性の視点で描いているが、女性擁護だけしているわけではない。問題点を女性の中にも見出している。

    他人事だと思っていた物事が、自身の中にも原因があることを痛感した。

    自分に自信がなくなったり、諦めてしまいたくなった時に、この本を読み直したい。
    さらに、今すぐ、できることを始めることに決めた。

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    2019年02月09日
  • LEAN IN(リーン・イン) 女性、仕事、リーダーへの意欲

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    働く女性を鼓舞する強いメッセージを持つ一冊。
    女性だけでなく、こうした強いマインドを持つ女性を上司or部下に持つ男性にも、彼女らが何を考え行動しているかを理解するのに役立つ良書。

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    2026年01月03日
  • ORIGINALS 誰もが「人と違うこと」ができる時代

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    名著と思われる雰囲気があった。
    だた、内容盛りだくさんで逆に全体としての印象がぼやけてしまった。

    # 面白かったポイント
    - 歴史に名を残した人「キング牧師」とか、すごかった、オリジナルであったというより「タイミングが良かった」要素も多分にある。
    - 先行者で必ずしもある必要はない、後発でもよい、他者とは違う「良いもの」であること
    - 成功者がリスクを冒してるとは限らない。意外と二足の草鞋で安定をとりながらチャレンジして成功した人も多い
    - 天才に必要なのは、圧倒的な行動量(ピカソ)
    - 成功者だって市場を捉えられず失敗する。 ex. セグウェイ
    - ブジャデ(新語): 見慣れたものを初めて見るように感じること
    - 兄弟の長男は「しっかり者でリーダ気質」次男は「リスクをものともしない傾向」にあり。(お笑い芸人も次男以降が多い」(出世学)
    - 褒める時は、具体的だけでなく「その背景にある価値観」を褒める

    最後の楠木さんのコメントみたいなのが
    結構鋭くて良かった。

    結局は根本的に「世の中に良いインパクトを残すことをしなければならない」しかし競争社会の中でoriginalは難しいそのためには、「一見不合理に見えるが、ストーリーの中では合理的ことを行う」という話だ。

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    2025年12月31日
  • LEAN IN(リーン・イン) 女性、仕事、リーダーへの意欲

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    再読してもう一度感想を書きたい。

    メモとして自分のお気に入りを残しておく。

    マークとの面談
    誰からも好かれようとするから思い切ったことができないのだ。 何かを変えようとするとき、全員を満足させることはできない。全員を満足させようとしたら、たいしたことはなにもできない。
    リーダーシップとは、あなたの存在によって他の人の満足度を高め、あなたがいなくてもそれが維持されようにすること

    フェイスブックのポスター
    完璧をめざすより、まず終わらせろ

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    2025年11月30日
  • LEAN IN(リーン・イン) 女性、仕事、リーダーへの意欲

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    こんなすごい人も人間なんだかなあと少し安心した。同時にこんなすごい人なのに自信がなかったり、性別を理由に足を引っ張られることもあるのかと驚きもあった。

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    2025年07月23日
  • ORIGINALS 誰もが「人と違うこと」ができる時代

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    主張は至って当たり前のことではあるが、個人だけでなく、組織論にも通じ、特に会社がダメになる理由に大きな納得感があった。
    今後も参考になる本と言える。

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    2024年10月25日