シェリル・サンドバーグのレビュー一覧

  • LEAN IN(リーン・イン) 女性、仕事、リーダーへの意欲

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    とってもいい本なのは間違いない。
    だがしかし、日頃海外文学を読まない人間にとっては
    なかなかに読み切るまで時間を要しました…

    本書は女性にまつわるジェンダー問題を
    最初から最後まで当事者意識を持って
    改善しようと呼びかけています。

    自分には関係ないと思って
    知らぬふりをしているトピックって
    結構ありますよね。
    皆で声を上げ続けること、簡単なようで難しいです。

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    2019年08月17日
  • OPTION B(オプションB) 逆境、レジリエンス、そして喜び

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    過去のトラウマから抜け出せない人、もしくはこれから起こるであろう心の傷の対処の仕方を学びたい人には必読書です。

    そうでない人も、読めば一瞬でも優しくなれる本です。

    またこの本を、経済的に恵まれた家族のある喪失物語として読んではいけません。

    どんなにリッチであろうが、心の傷は万人に平等だからです。

    もちろん、周りの環境や交友関係の違いから、彼女の体験が万人向けではないことは確かですが、それを考慮してもなお、他人には隠しておきたいようなプライベートな話をせざるを得ないにもかかわらずこうした本を書いた彼女の勇気と頭の良さに敬意を表します。

    そして今もなお、こうした悲しみに打ちひしがれている

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    2019年02月04日
  • OPTION B(オプションB) 逆境、レジリエンス、そして喜び

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    辛いこと、失敗、悲しみに打ちひしがれたとき、「レジリエンス」の精神が大切ということを説いている一冊。その一つとして、物事を自責化、普遍化、永続化しないことが必要というのは印象的だった。

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    2019年01月18日
  • OPTION B(オプションB) 逆境、レジリエンス、そして喜び

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    20190116 読み終わるのに時間がかかった。レジリエンスについての考え方のガイド。悲しみとどう向き合うか?個人の問題を汎化して提示しているが個人的には人の心は分からないので自分がと考えそうだ。生きているうちにやっておく事の参考にはなった。

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    2019年01月16日
  • LEAN IN(リーン・イン) 女性、仕事、リーダーへの意欲

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    数年前に話題になった本。
    LEAN INとは「踏み出す」ということらしい。

    googleやFacebookで副社長などを歴任し、アメリカの女性としてキャリア的に大成功したが、実は伝統的な考え(女性は家庭で家を守る)にとらえられて苦労していた。という話をしていていた。
    正直日本社会なら理解できるが、アメリカでもそうなのかと思って驚いた。

    息子の世代では共働きが当然な社会になっていく中で、先行するアメリカで女性が活躍するための基盤や考え方などを知る良い機会になる本だと思った。

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    2018年12月09日
  • LEAN IN(リーン・イン) 女性、仕事、リーダーへの意欲

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    フェイスブックCOO シェリル・サンドバーグによるジェンダー論。女性でありながら世界で最も影響力のある1人と言われる著者が、家族を持ち、子育てをしながら現在の地位に上り詰めるまでの苦労が書かれている。女性であるがために受けてきた社会からの仕打ちを世の中の女性たちは乗り越えていかなければならず、女性が一歩踏み出すことによって、平等な時代を切り開けると述べている。男女平等が定着していると思っていた米国においても、活躍する女性達は今でも苦労していることが理解できた。著者は、ハーバードビジネススクールを出て、グーグル副社長、財務省首席補佐官等を勤めた経験のある極めて能力の高い人物である。著者が言ってい

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    2018年11月04日
  • OPTION B(オプションB) 逆境、レジリエンス、そして喜び

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    ネタバレ

    専門家によるレジリエンスの本ではなく
    才能ある女性(フェイスブックCOO)が夫
    を失ったことから立ち直る過程が書かれた本。

    延々と著者の体験談がまとまりなく
    書かれていて日本人とは価値観が違う部分も
    あったりして少し期待外れでした。。

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    2018年10月17日
  • OPTION B(オプションB) 逆境、レジリエンス、そして喜び

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    「オプションB」を選択する事に前向きで、「レジリエンス」を鍛える事はどんな人にも必要。
    日本人とは少し考え方が合わない部分が有るような気もした。

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    2018年01月24日
  • OPTION B(オプションB) 逆境、レジリエンス、そして喜び

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    ・自分を殺し損なったものが、自分を強くしてくれるbyニーチェ
    ・起こった悪い出来事に関して、自責化、永続化、普遍化することは悪い出来事からの立ち直りを遅らせる(=逆をすることで早く立ち直れる)

    ネガティブな自分を変えたい、強くなりたいと思って手に取った本。
    もちろん、意識を書いてある通りに変えることは難しいけれど、落ち込んだ時、この本に立ち返って自分の意識をポジティブに変えていきたい。

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    2017年12月16日
  • LEAN IN(リーン・イン) 女性、仕事、リーダーへの意欲

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    2013年の春先に話題になってて、新任の部長とこの話題になったので一応読んだ。

    こんな優秀な人でも悩みが私と一緒でちっぽけなことでモヤモヤされていることが分かり、なんだかとても励まされた。

    でもさ、大学時代から群を抜いて優秀な人だったんだよね。だから偉い人に引き抜いてもらえたんでしょ?スタートから自分と違うことに越えられない壁を感じたのも確か。

    私に足りないのはそこなんだよなぁ…涙

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    2023年02月10日
  • LEAN IN(リーン・イン) 女性、仕事、リーダーへの意欲

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    FacebookのCOO シェリル・サンドバーグの著

    TEDで350万回以上も視聴された動画から生まれた

    【感想】
    アメリカは、男女平等で、女性の社会進出が進んでいると思っていたが、
    日本以上に男性上位の社会で、保守的な面が多々あることがわかった。

    彼女のようなスーパー女性でも、女性であるが故に遠慮したり引け目に
    感じてしまうことがあるのだと・・・  それが米国なんだと


    【要旨】
    女性は社会的な圧力などいろいろあるけど、自分から身を引くのではなく、
    最後の最後まで、自分のキャリアにチャレンジしてみようというもの。

    奥さんのキャリアを途切れさせず、旦那のキャリアも

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    2019年01月06日