原マサヒコのレビュー一覧

  • 人生で大切なことはすべてプラスドライバーが教えてくれた。

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    自己啓発的な内容の小説。 著者が整備士をしていた頃の実話を基にした小説ってことなんだとは思うけど、どの程度が脚色されてるのかよくわかんないので読んでいてモヤモヤする。 普通に考えればあり得ないようなものすごく安っぽい展開だったりするし、小説としては文章力も微妙。 小説としてではなく自己啓発本としてはなかなか良いとは思うけど。

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    2017年10月22日
  • トヨタの自分で考える力

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    物語調になっていて、はいりこみやすかったし読みやすかった。
    5つの思考ごとに章がわかれていたので、整理して読めた。
    主人公のだめなところが自分すぎて困るww
    読んでいると一つひとつは当たり前のことに見えるが、物語の主人公を自分に置き換えてみると、自分もおなじようなことをしてしまうし、当たり前のことが割とできていないと気付く。
    いろんな本でトヨタの考え方が部分的にでてくるが、今回その考え方がまとまって整理されているものをよめてよかった。

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    2017年08月07日
  • 人生で大切なことはすべてプラスドライバーが教えてくれた。

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    ごく普通の、もしくは普通よりもできの悪かった筆者が、仕事を通して色々なことを学び成長した体験談。
    体験談なだけに、説得力があった。
    仕事で学んだことを、自分の人生のいろんなことに置き換えて考え方ているところが、すごく納得できた。また、成長する上でそういった習慣って必要だなと思った。

    それにしても、ホントにノンフィクションなのか?と思うくらい、人生色んなことがあるもんだ。
    全部読んで、タイトルにジーンとした。

    お勤めをしている、特に若い方にお勧めの一冊。

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    2017年07月01日
  • トヨタの自分で考える力

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    物語形式で主人公の若手社員が社外取締役にトヨタのノウハウを叩き込まれ成長していくサクセスストーリー的な本。
    最初はありがちな話をだなと思ってたけど、読み終えてみると意外と分かりやすくて良かった。

    ▪️いかに頑張らずに成果をあげるか

    ▪️困らない限り知恵は出ない

    ▪️ライバル、目標にする人を明確に意識、測定して差を縮める

    ▪️自ら厳しい局面に身を置く

    ▪️売れるものを見極めて、それに注力する

    ▪️五回のwhy

    ▪️モグラ叩きをしない
    (本質を捉える)

    ▪️目的は何か?

    ▪️巧遅よりも拙速


    以上

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    2015年08月30日
  • 人生で大切なことはすべてプラスドライバーが教えてくれた。

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    巨人の星的な人間讃歌。人間が成長していくプロセスを見るのは 感動だ。
    「この世に生を受けたこと、それ自体が最大のチャンスではないか」(127page)

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    2013年04月30日
  • 世界中で採用されているのに日本人だけが使っていない日本流の働き方

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    ネタバレ

    物語形式で分かりやすい内容でした。
    カイゼンについて、どんなときにそれが必要なのかという点から理解できるので日々の仕事に活かしやすい、気づきやすいと思いました。
    5Sについて
    整理、整頓、清掃、清潔、しつけ。
    今までこの5項目すべてとその順がなかなか覚えられなかった方でも、この本は物語形式なのでストーリーを追っていく中で自然と理解できると思います。

    最後に要点のまとめがされているので一読後、そのまとめだけ手帳やノートに書き出したり印刷して持ち歩くのも心がけには有効だとおもいます。

    まさかハウツー本で涙腺が緩むとは(苦笑
    そんな1コマがあり印象的な本です。

    カイゼン、5Sが仕事の基本であるので、
    本の内容も難しくはありません。
    どんな業種でどんな雇用形態の人でも、
    組織でも個人でも活かせる事だと思うので
    5Sはトヨタ、製造業からの始りですが
    いろんな働く方に向いています。

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    2013年01月13日
  • 世界中で採用されているのに日本人だけが使っていない日本流の働き方

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    ただのビジネス本になってしまう題材を、ストーリー仕立てにすることで、誰にでも分かりやすく理解させることで、自分もやってみようという気にさせる良い本だと思います。

    会社で働いていると不思議なことがたくさんあります。なんでこんなことをしているのだろうかと、理解できないことがあります。そう思う時はだいたい間違っているんだと思います。本当に大事なことはとてもシンプルで、時代が変わっても変わらないことがあるんだと、この本が教えてくれます。

    ・5S
    ・巧遅より拙速
    ・多能工
    ・仕事は言われた通りやってはいけない
    ・真の解決は問題の本質を突き止めること
    ・視える力
    ・非常識な目標を設定すると、劇的な結果を生み出す
    この本が説明するのは上記の6つのことです。当たり前のことで、様々な所で使われている言葉だと思います。でも当たり前すぎて出来ていないからこそ、これらをちゃんと実行することが、ビジネスにおいてプラスになるんだと思います。

    改めてこの本を読み、自分の仕事を見つめ直す機会にしてみてはどうでしょうか。

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    2012年11月28日
  • 人生で大切なことはすべてプラスドライバーが教えてくれた。

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    原マサヒコの人生で大切なことはすべてプラスドライバーが教えてくれたを読みました。
    ストーリー展開はいまいち。もしどらを意識して作られたっぽい。全体のストーリとしてのパターンわかってしまう。とはいえ、あっという間に読みきっちゃいました。

    ディーラの整備士の成長と、技能オリンピックで優勝するための過程がノンフィクションで書かれています。

    本書で述べられているトピックはいわゆる自己啓発系でもよく言われている内容だったりします。しかし、それが、車のメンテナンスや、パーツや、チューンナップにたとえて、語っていく文章は、ちょっと面白いと同時に、自分の腹に落ちるところがあります。

    20代の熱い思いを感じる本でした。

    この本で、一番とっておきたい文句

    どんな小さいことでもいいから、何かを目指せ。
    何かを目指すその過程で、学べ。
    学び続けて、人間として大きくなれ。
    どんな人からも、どんなものからも学ぶことはあるはずだ。

    この主人公もすごいですが、この主人公をサポートした石田なる人物のようになりたいと思いました。

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    2011年02月13日
  • 人生で大切なことはすべてプラスドライバーが教えてくれた。

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    もしドラみたいな表示なのね、この本。

    これも、もしドラ見たいな経済感動小説になっています。

    出版社違うんだけど、最近の流行りなのかな?!

    こういう、経済?感動小説?!でも感動した。

    もしドラじゃなく、「プラドラ」だから〜w

    確かに感動したし、ストーリー展開も分かりやすく

    自動車?工場の話しだけにwスピーディに読みきった感が

    あり、ビジネス×2してなくて、こういう職業も全然ありだよ

    ていう押し付けがましいPRとかでもない所に好印象

    昨今、日本では自殺者が毎年急増している心理的な心の氷河期

    時代みたいですが…世の中捨てたもんじゃないと勇気付けられる

    書籍でした。もっと心理戦略的に考えれば、リーマンショックで

    腐敗した自動車業界(自動車業界に限らず大手業界)に光を指した

    一冊だったのかも、表紙は置いておいてとにかく良き本でした。

    自動車の整備士の方は是非一読をオススメします。

    行動力、士気は間違いなくアガル本です。

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    2011年01月25日
  • 人生で大切なことはすべてプラスドライバーが教えてくれた。

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    清々しい話。
    一時間三十分で一気に読み終えれます。
    こんな人生が歩めるひとはやはり、目標設定がきちんとしているひとである。

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    2011年01月15日
  • 人生で大切なことはすべてプラスドライバーが教えてくれた。

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    最初、コミックかと思いましたが、人生哲学の類です。
    著者とは、ツイッターで、2度ほど会話しました。
    泣ける部分が、3ヶ所ほどあります。

    この表紙の本ですから、人前で読んでいて、涙を流すと奇異に感じられるかも知れません。
    自宅で読む本です。 本当に感動します。 良い本です。

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    2010年10月04日
  • 人生で大切なことはすべてプラスドライバーが教えてくれた。

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    【書評100701】『人生で大切なことはすべてプラスドライバーが教えてくれた』原マサヒコ

    ●ストーリー
    コンプレックスを持った主人公が、さまざまな困難と闘いながらも、トヨタ技研オリンピックで優勝するまでの話

    ●書評
    『もしドラ』と似てるんで購入。世間では『プラドラ』と呼ばれているそうな。
    『もしドラ』と一緒で純粋な作家ではないから、表現として稚拙な部分はあるものの、車の部品や整備と教訓をかけているのは秀逸。
    いじめの箇所だけは共感できないものの、失敗したとき。出番がなかなか無いとき。成功したとき。後輩が入ってきたとき。などいろんな場面でいろんな学びと元気がもらえる本

    ●フレーズ

    まだクルマにも触らせてもらえないメカニックの卵。言ってみれば、晴れの日が続いて出番のないワイパーだ。
    いつか、雨の日が来て活躍するときが来るかも知れない。いや、来るだろう。
    そのときまでに準備をしておかなければならないのではないだろうか。ただ黙って待っているだけでは、固いゴムのように使い物にならなくなってしまう。p.31

    (クルマをバックで入れるとき)
    「そう、顔ごと後ろだけ見てたら、視野が狭くなるんだよ。ルームミラーと左右のバックミラーの三つを見てりゃ十分」p.144

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    2010年07月04日
  • 人生で大切なことはすべてプラスドライバーが教えてくれた。

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    表紙のイメージから、もっと軽いノリの話だと想像していたけれど、トヨタに務めた著者が、どんなに辛い困難にあっても、決して挫けることなく、目標を目指し、挑んでゆく様が、スポコンドラマのようで、熱い気持ちになって読むことができた。
    時に泣き、時にワクワクし、時に励ましの思いを抱きながら、自分ももっと頑張れるのではないかという希望をも持てた。
    人って目標があれば成長できるのだ!

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    2010年06月15日
  • 人生で大切なことはすべてプラスドライバーが教えてくれた。

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    結構泣いてしまった。本のカバーはチャライが、中身のあることをサラッと伝えている。石田さんのようなひとがいたのは幸せだが、それを活かすのもまた自分自身だ。

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    2010年06月09日
  • 世界一やさしい 超勉強法101

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    様々な本などから集めた勉強法を100項目紹介。
    この中で2,3個でも実践に取り入れられたら、この本の元はとれる。
    たくさんの勉強法の本を読む前に、まずはこの本を一読するのはアリ

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    2023年06月20日
  • トヨタで学んだ自分を変えるすごい時短術

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    ネタバレ

    ✨どうやれば出来るかを考える
    →危機はチャンスなりと考え落ち込む時間を減らす
    ✨定時で帰ると決意する
    ✨徹底的にパクる
    →学ぶは真似ぶ

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    2022年11月06日
  • トヨタで学んだ動線思考――最短・最速で結果を出す

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    ・感想
    トヨタのムリムダムラを無くす。
    常に動線を考えて動くをあらゆるシーンで適用パターンまとめた書籍。

    ・Todo
    打ち合わせは常に
    ・ゴール
    ・次のアクション
    ・〆切
    を意識する。
    キーボードの表示速度を最速にする。
    決断をするために常に目的を考える。
    問題はなぜを5回繰り返して原因究明しそこから解決策を練る。

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    2022年06月03日
  • 世界一やさしい 超勉強法101

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    色んな勉強を一冊にまとめた物。色んな本を読んでただけに知っている事が多かった。知らなかった内容にうちなる言葉を消すのに、瞑想。これだけ覚えて持ち帰る。

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    2021年09月02日
  • トヨタの非常識な仕事のルール

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     前回丸善に行った際に、4月だからこういうノウハウ本もあるよね、と思い、自分がトヨタ営業グループというグループにて営業担当をしていることもあって、トヨタのルールを知っておくこと・おさらいしておくことは有益だよね、と手に取った本。

     これまでも豊田章男を読んだり、トヨタの未来生きるか死ぬかを読んだり、豊田章男が愛したテストドライバーを読んだり、はたまた、トヨトミの野望を読んだり、といろいろ読んできてはみた。 いつものようにたくさんの本を買う時には、じっくり重厚そうな本をいくつか買うとともに、ちょっと息抜きになるような軽めの本もあわせて買うんだけれど、そうしたタイミングで軽めの本として購入した本。

     非常に平易な文章で記載されていると共に、トヨタの仕事のルールといったところをおさらいさせてくれることもあって、さらりと一気に読みました。 そうして、先日『This is Lean』を読んでから、改めましてこの本に戻ってきて二度読みする。 そうしたところで、また、本に記載されているエッセンスを自らに注入してみようとしてみました。
     さらっと軽めな本なので、新入社員にまずはざっくり、というところをお伝えする際に活用できる本かな、という印象を受けました。


    以下、抜粋引用となります。(今回は少な目:二度読みしましたが自分的にはあまりふせんが進まなかった) 
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    ○P53
     「三現主義」を徹底するメリットは他にも数多くあります。
     「まず現場へ」という考え方によって、視野が広がります。
     見えるものが増えると関心が高まっていきますので、結果的に行動力も高まるのです。視野が広がることで自らの置かれている状況を客観視できるようにもなり、判断の精度が上がっていくことにもなるでしょう。判断や行動を誤っている人は視野が狭いのです。

    ○P60
     仕組み化とは、いかに一人ひとりがよい知恵を出せるかが重要なのです。
     ちなみに、手で行っていた作業を機械でできるようにすることを自動化と言いますが、トヨタの現場では昔から、
     『自働化』
     と言っています。「動」ではなく「働」という字を使っています。 つまり“にんべん”が付いているぶん、人の知恵を絞って自動化させているということを表しているのです。


    <変化球:This is LeanのP119からの抜粋>
     1896年、佐吉は自動織機を発明し、繊維産業界に革命を起こした。
     その織機は、当時のほかの織機にはない特別な機能があった。糸が切れたら、生産過程が自動でストップするようになっていたのだ。そのため、不具合が生じたことがすぐにわかったので、迅速に解決策を練り、問題をなくすことができた。この方式はのちに“自働化”と呼ばれるようになった。
     これがいわゆる「ニンベンのついた自働化」で、人間の知恵を得た自動織機を意味している。機械が問題の存在に自ら気づくようになった。つまり、機械が“人間の知恵”を得たのである。 自働化が佐吉の哲学の中心に陣取り、のちにトヨタが生産システムの骨格として用いた二本の柱の一本になった。


    ○P93
     おそらく生きて行くうえでは、「運がいい」とか「ツイてる」という要素も重要なのではないでしょうか。その点に関して、トヨタの現場の上司からも実際、
     『運とかツキをつかむには、それを迎え入れられる態勢が整っていることが大事だ』
     という話をよく聞かされていました。

     “運を迎え入れられる態勢”とは具体的に何を指しているのかと言うと、「入念な準備をする」ということです。仕事で成果を出すことが単なる運頼みになってしまってはいけません。入念すぎるほどの準備をしたうえで、最後の最後に運が味方をしてくれるということなのです。
    =======

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    2021年05月05日
  • トヨタの自分で考える力

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    【印象に残った話】
    ・改善をうまく進める順序は、身の回りの作業のムダをなくす作業改善、職場環境や設備のムダをなくす設備改善、そして業務フローや工程のムダをなくす工程改善
    ・人は「変えて失敗したらどうしよう」という恐怖心で足がすくみがちだが、まず身近なところから改善することで、頭が活発化する「作業興奮」が誘発され、さらに大きな課題にも取り組めるようになる
    ・「逆らわず、従わず」とは、組織において社内のルールや上司の命令に逆らってはいけないが、上司からの指示通りにやるのではなく、プラスアルファで返すことが大事だという教え
    ・「物に聞け」とは、問題を発見するのに脚色の入った人からの情報ではなく、現物といつ一次情報に触れた方が、解決につながりやすいということ
    【アクションプラン】
    ・小さな業務改善から始め、「作業興奮」を利用して行動を加速させる

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    2021年05月03日