木崎ちあきのレビュー一覧
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ネタバレ感想
ラーメンズ、9巻まできたが小説内では1年くらいしか経ってない。どんだけ事件に巻き込まれて濃い一年なんだよ。
林ちゃんが良いキャラに定着しつつある。斉藤は相変わらずオマケ要因。次は誰の過去が明らかになるのか?ジロー?重松?
あらすじ
今回はスリ師の大和が主役。暴走族の総長をしており、抗争の事故で親友が植物状態になっていたことが明らかになった。大和は、行方不明になった親友の弟を探す。一方、榎田は重松の依頼で連続殺人について調べていた。林は、源造から直引きの殺し屋を懲らしめるように依頼される。
三人が調べて行き着いた先は半グレの詐欺ビジネス。半グレを壊滅させ、親友の弟を助け出せるのか。 -
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ネタバレ感想
馬場は復讐を成し遂げるが、別所はただの実行犯で黒幕がいるらしい。しかも、馬場似。新たな目標に向かって進むしかなくなった。
次巻から新章開始的な?続きが気になる。
あらすじ
馬場は一命を取り留める。自分が高校生の時の事件からどのような経緯で殺し屋になったかも振り返りがあった。師匠が病院にやってきて、人殺しとしての覚悟が足りていないと言われて打ちひしがれる。
榎田から、別所が生きていることが知らされ、病院を抜け出すも、林に捕まり、連れ戻される。そんな馬場を助けてくれたのは、ミサキだった。ミサキはメケに手伝ってもらい、グエンから別所を取り戻し、復讐のお膳立てをする。最後は林にも助けられ、 -
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ネタバレ感想
今回は馬場の過去から、引退説、ラーメンズ解散説まで、根幹に関わる話。しかも、一冊では6回までしか終わらず、次巻へ。続きが気になる!
あらすじ
今回は馬場の過去に迫る。馬場が憎んでいた相手は13年前に父親を殺した殺し屋の別所だった。別所の出所に合わせて、初代にわか侍の師匠の元で修行をして備える。馬場は今回の殺しを最後にして引退を考えていた。
一方、林は小百合と昏睡強盗を追っていた。婚活パーティーをターゲットとした昏睡強盗を捕まえるために小百合が囮になり、捕える。
別所が出所して馬場と戦う。馬場は瀕死で、事務所に辿り着いた所を林に発見され、病院へ。 -
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ネタバレ感想
今回はメキシコの麻薬カルテルが加わったドタバタ劇。今までに散々ヤクザの組や中国マフィアが、結果的にラーメンズの活躍で潰されている福岡は実は安全?とも思ったりする。
所々で出てくる料理も美味しそうで福岡に行きたい。
あらすじ
今回は拷問師のマルティネスが主役。福岡では乃万組と中国人の間で麻薬取引を巡るゴタゴタが発生していた。乃万組には馬場が、中国人には林が雇われ、戦いに。
一方、マルティネスは昔メキシコカルテルにいた時に逃したアメリカDEAのリカルドに偶然会い、乃万組に潜入し、麻薬の情報を取ってくるように命じられる。
そこにマルティネスがかつて所属していたメキシコカルテルが福岡に進 -
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ネタバレ感想
テンポが良いのと、殺し事件なのになんだかシリアスでないテンポが独特。キャラも立って読みやすい。シリーズを読んでみようと思う。
あらすじ
福岡は殺し屋の激戦地区!?新入社員で博多に配属された斉藤は、マーダー・インクという殺し屋の会社に入社した。福岡市長選挙に伴い、市長を狙うものは市長直属の殺し屋部隊が処理する。市長の息子は、人に暴行を働くのが趣味で、殺し屋部隊も何度も尻拭いしていた。
市長の不正を暴くために動いていた探偵の馬場も市長の殺し屋部隊に狙われることに。女装が趣味の台湾人殺し屋、復讐屋、情報屋、拷問師、殺し屋の殺し屋など登場人物がユニーク。殺しなのにどこかのんびりしている。実は