木崎ちあきのレビュー一覧

  • 博多豚骨ラーメンズ

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    「殺し屋の町」博多。殺人請負会社のオチコボレ新人、斎藤と博多で活躍?暗躍?する人々の破茶滅茶コメディ。
    設定は面白いし、エンタメとしては完成してるかな、とも思うけど。
    ストーリー的に見致し方ない部分もあるけど「子ども向けのバトロワ」。殺し方とか傷めつけ方がエグいかな。

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    2016年09月11日
  • 博多豚骨ラーメンズ4

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    何故かそこまでハラハラドキドキしなかった。
    良く言えば安心して読めました!
    原因は最後の方までグロい表現が無いことだと思いますが、パソコン上の戦いなので致し方ないですね。私には合ってます。
    八木さんのキャラが素敵で、榎田さんとの掛け合いが微笑ましくて良かったです。

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    2016年03月02日
  • 博多豚骨ラーメンズ3

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    ネタバレ

    今回は林がメインの話だった。
    林の過去が明らかになる。
    壮絶な幼少時代で親友に裏切られて殺されかけたり過酷な過去があったんだ~
    馬場と出会って人間らしく戻って行って良かった
    最後に齋藤が少し出て来たけどすっかり忘れてたわ~
    確か主人公だったよねって感じ

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    2016年01月07日
  • 博多豚骨ラーメンズ

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    ネタバレ

    人口の3%が殺し屋の博多での、殺し屋たちの群像劇。
    東京から来た新人殺し屋が、博多市長が絡む殺し屋たちの騒動に巻き込まれ、生き残るも最後に昔のデットボールの復習をされる話。
    途中で展開が想像できてしまうあたりが、惜しい。

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    2015年10月29日
  • 博多豚骨ラーメンズ4

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    ここまで主役をはってきた、林ちゃんバンバカコンビに代わり、今回はマッシュの榎田君にフォーカス!
    榎田くんの意外な出自や意外でない過去が明らかに。何となくおぼっちゃん気質だとは思っていたが…

    榎田君が主役ということで、サイバーなお話だったので、拷問シーンなど味薄めで、これまでで一番さらりと読みやすい。特に目を背けたくなる様なシーンはない。
    榎田君は林ちゃんと背比べして張り合ったり、お父さんへの和解ないたずら?など、なかなかかわいらしい性格の持ち主だったみたい。何度か、ふふっと笑ってしまったりして、結構楽しんだ。

    そういえば久しぶりに斉藤君が出てきた。

    ところで、「パソコンを膝の上で開さ、」

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    2015年09月13日
  • 博多豚骨ラーメンズ

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    殺し屋の話。タイトルのとおり博多の話だけれど、博多でなくともいける気もする。タイトルから想像した内容とかなり違う。
    2015/9/3

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    2015年09月04日
  • 博多豚骨ラーメンズ3

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    林ちゃんメイン。
    1、2巻より登場人物が少なめ。
    林の昔の相棒…結局良い奴なのか悪い奴なのか……。馬場が撃たれるシーン、きっと何か手を打ってあるんだ、そんな簡単に撃たれる筈がない!と思ったら普通に撃たれてて衝撃。今回そこまでにわか侍が活躍しません。

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    2015年07月14日
  • 博多豚骨ラーメンズ2

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    ネタバレ

    美味しそうなタイトルの本だけど、殺し屋の話です笑
    1も勿論読みましたが2の方が勢いがあって面白いと思いました
    途中から何となく最後の展開が読めたけど
    でも、そう繋がるのね・・・ってスッキリ!!
    今回は林がいっぱい出てきて活躍してた~
    軽くて読みやすいマンガみたいな小説でした笑

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    2015年06月13日
  • 博多豚骨ラーメンズ

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    殺し屋が人口の3%もいる場所で起こった
    どこかしら繋がっている事件。

    登場人物が多いですが、普通の小説でも
    紹介欄に乗らないだけで…これくらいいるかも?
    世間は狭い、を体現したような状況の話で
    どこかしら人が繋がっていくのがパズルのようで
    繋がった瞬間、なるほどw という楽しさが。

    しかしこれ、金さえもらえば大丈夫、という
    前説がないと、いいのかこれ、と思う設定です。
    時間配分考えて、人考えて配置したのもすごい。
    さらに最後。
    うっかり忘れていた設定が出てきたりで
    唖然と言うより、そうですか…という感じ。
    設定、余すとこなく使われています。

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    2017年05月17日
  • 博多豚骨ラーメンズ2

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     1巻に続いて衝動買い。

     今回も、バラバラに散らばったお話を、最終的にはすべてリンクさせて収束させていく、そのストーリー展開は流石と言うところです。

     ただ、やはりキャラクターが弱い。
     大和と重松は完全に埋没してしまっていますし、そのほかのキャラクターも、思い出すのに若干の時間を要しました。

     しかし、なんだかんだ連携をとる殺し屋達。
     フィクションとしては楽しめます。

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    2014年11月09日
  • 博多豚骨ラーメンズ

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    福岡の人口の3%が殺し屋という凄い設定。
    同じ物騒な稼業同士、知らぬ間に接触し合い話は複雑になっていく。
    あの人物の正体は明かされるより前に読めてしまったけどね。
    情報屋の彼がいいキャラしてたのでもっと活躍してほしい。
    装画:一色箱

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    2019年05月23日
  • 博多豚骨ラーメンズ

    購入済み

    何だコレ?ラノベ?

    まずはタイトル通りの感想。
    軽い!をメリットとするかデメリットとするかで評価は大きく分かれると思いますが、フィクションにしても有り得ない世界。
    12巻までまとめ買いしたけど、1巻読み終えた時点で大いに後悔しています。

    イワノフー、2メートル超えで体重100キロはヒョロガリだからねーw
    作者もさ、せめて140キロくらいにしときなよ。

    何でこんな不快感しかないんだろうと再考しました。
    私、仕事関係で全国のほとんどの主要都市に最低半年は居住しています。
    その中で一番詰まらないと思った都市が博多でした。
    先ず飯がマズい、あくまで主観ですけどね。
    あと、スポーツの中で野球が一番嫌い。
    そして人の死は

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    2024年06月28日